生麺を茹でて作る焼きそば

12103107日田のやきそば

先日の九州物産展で出会った大分県日田市のB級グルメ 「日田焼きそば」。 今回はその調理&賞味レポートをお送りしたいと思うわけです。 

12103106具

加える具は男らしく、豚バラ・もやし・長ネギの3種類のみ! 

12103108日田のやきそば三カ条

パッケージでも九州弁で力強く強制指定されておりますゆえ (笑)。 

12103109麺茹で

市販の焼きそばとしては珍しい生麺を使うタイプです。 たっぷりの熱湯で1分~1分半くらい茹でます。 太麺なので茹で時間が神経質でないのがありがたい。 

12103110麺焼き

茹で上がった麺は湯をよく切り、油を軽く引いたフライパンに投入します。 
麺はかき混ぜたりせずにそのまましばらく放置するのがポイント。 

12103111豚バラ炒め

麺の脇で豚バラ (2人前で150gが目安) を炒めていきます。 

12103112麺返し

麺に焼き目が付いたらひっくり返し、反対側も同じように焼き付けます。 
このあたりの手順は以前の記事でご紹介した焼きそばのレシピと同じですな。 

12103113もやしとネギ投入

豚バラに火が通ったら、もやし (2人前で200gが目安) と斜めに切った長ネギ適宜も加えて炒めます。 
この、焼きそばを両面焼きする横で具を炒めるという方法は合理的ですね。 

12103114ソース注ぐ

具全体に火が通ったところで添付のソースを半分注いで炒め合わせ、

12103115混ぜ

両面に香ばしく焼き色のついた麺をほぐしつつ具と混ぜ合わせます。 

12103116仕上げ

残りのソースを加えて仕上げにザッと炒めれば、

12103117日田焼きそば完成

本格日田焼きそばの完成です。 

モチモチシコシコとした歯ごたえの太麺に出汁の風味の効いたソースが絡み合い、私にとっての焼きそばの概念を覆すと言っても過言ではないほどの美味しさでございました。 その勢いたるや、リピ買いしようと数日後に同じ物産展会場へ足を運んでしまったほど。 既に売り切れており悲嘆の涙にくれましたが (笑)。 

ネットで軽く調べてみても同じものを見つけることはできませんでしたが、太目の生麺くらいなら中華街あたりで手に入りそうです。 そのうちチャンスがあればこの美味しさを再現してみようと企んでいる次第であります。 


12103118阿蘇ミルクアイス
そういえば同じ物産展で買った阿部牧場の阿蘇ミルクアイスも濃厚な牛乳の風味たっぷりで美味でした。 つくづく九州は食の宝庫だなあ… 

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ハロウィンかぼちゃを飾ろう

ハロウィンといえば、映画 「E.T.」 を思い出します。 有名な 「満月をバックに自転車が飛ぶシーン」 の舞台はハロウィンの夜であったこと、ご存知でしたか?  
ジョン・ウィリアムスの音楽との完璧な一体化を見せたあのシーンを思い出すと、今でも心が震えてしまう神楽嶽でございます。 公開当時は多感な少年だったのよ。 


というわけで本日は10月31日。 ハロウィン本番。 
満を持して、ジャック・オ・ランタン4体を屋外にディスプレイしてみました。 

12103101ジャックオランタンお披露目

12103102家族?

家族に言わせると、右から私、妻、長男、次男なのだそうです。 
「凶悪な 『切り裂きジャック (ちむどんさん命名感謝致します)』 がなんで俺なんだ?」 と問うと、「だってあなたにそっくりじゃない」 と、何を今更的な口調で即答する妻。 後方より 「そうだそうだ!」 と囃し立てる息子ども。  

…お父さんはマイルドに傷付いたからな。 

12103103切り裂きジャック
あんまりだ。 


ところで懸案となっていたライティングアイテムは、魔流さん、師匠Iさんよりいただいたご助言に従い、100均で調達した 「LEDキャンドル」 に決定。 

12103104LEDキャンドル

結果はどうなるか? 
乞うご期待であります。 


つづく) 

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君や僕にちょっと似ていた

12103003横浜美術館

うかうかしているうちに前フリの記事から1ヶ月以上が経過してしまいましたが、9月23日の日曜日、雨の第3京浜を飛ばして出掛けた先はみなとみらいの横浜美術館。 

12103010君や僕にちょっと似ている

開催されていたのは現代美術家 奈良美智さんの展覧会 「君や僕にちょっと似ている a bit like you and me...」 。 

可愛らしい絵柄なのでてっきりナラミチという名前の女性かと思っていたところ実は男性のナラヨシトモさんであることをとっくに学習した今でも油断するとついついナラミチと読んでしまうことがある。 そんな君は僕にちょっと似ている。 


戯言はともかく展覧会であります。 
最終日にもかかわらず (それとも 「ということもあって」 と言うべきでしょうか?)、館内は10時のオープン直後から人だかりが出来ていました。 さすがに知名度の高い作家さんの集客力は違います。 

12103006WHITEGHOST.jpg

FRP製の巨大な彫像 「White ghost」 が見下ろす入り口ロビーを抜け、いざ会場へ。 

ブロンズ彫刻・段ボールに色鉛筆で描かれた即興的作品・鉛筆の跡も生々しいデッサン・高さ2メートル程の大きなものを含むアクリル画などが展示されており、制作年はいずれも2010年くらいから今年にかけてと新しい作品ばかりでした。 

過去の作品は展示されておらず、比較したわけではないので確かなことは言えませんが、10数年前にメディアで注目を浴びるようになった頃の 「はすに構えた目つきの悪い子供の絵」 のイメージは明らかに薄れ、より無垢な印象で色調も柔らかな作品が目立ってきているように思えます。 

12103011夜まで待てない
 
それでも例えばこんな作品 (「夜まで待てない」) では、腹に一物あり気なまなざしはしっかり健在だったりするんですけれども。 作品タイトルや口の右端から覗く牙から察するに、顔の右半分はヴァンパイアでしょうか。 

浅学につきこれまで奈良さんは絵画専門の人だと思い込んでいたため、最初のコーナーに展示されていたブロンズ彫刻群には驚きました。 彼の描くキャラクターがそのままのイメージで見事に3D化されています。 立体物になっても破綻をきたさないあたりに、一見マンガ風に見えても実はしっかりと骨格を想定して描かれているのだということをうかがい知ることができ、感銘を受けた次第であります。 やっぱりプロはすごい。 

12103005チケット

さらりと即興的にも見えるドローイングの数々も、実物を近くに寄って見ると執拗なほどに細かい鉛筆の描線で構成されていました。 一旦描いた輪郭線を消して描き直したらしき痕跡などからは有無を言わせない迫力がビシビシと伝わってきて圧倒されるのであります。 


12103007常設

今回の企画展とは別に、常設展示のほうでも、奈良作品を多数見ることができました。 (※常設展示室は珍しく撮影OK。 やはり奈良作品の前でカメラを構える人たちが圧倒的に多かったです) 
横浜美術館は10年ほど前にも奈良さんの国内初の大規模個展 「I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.」 を開催しているなど、彼とのつながりには深いものがあるようです。 


12103009体重計少女

館外に停められた軽食販売用ワゴンも、奈良アートでラッピングされていました。 作品名 「体重計少女」。 ビールとソーセージをガッツリ販売する一方で 「体重計」 って、もしかしてブラックユーモア? 



12103008会場

表層と深淵、ポップとソリッドが絶妙に交錯する 「君や僕にちょっと似ている」 の世界。 横浜での会期を終え、現在は青森県立美術館にて来年1月14日まで開催中であります。 
お近くの方は是非! 




12103004空海のラーメン
鑑賞終了後、みなとみらいランドマークプラザの 「空海」 にてラーメンを賞味。 魚系のダシの効いたスープと太麺のコンビネーションはたいへん美味でした。 …ってやっぱり芸術より食欲の秋かい! 


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芝生のオーバーシーディングに関わる失敗とは

そんなわけで今回は、先週末に実施したオーバーシーディングに関する失敗についてご紹介致します。 

ひとつ目は、種蒔きの時期に関するもの。 
芝生のオーバーシーディングのタイミングは、(地域にもよるとは思いますが) おおむね 「9月下旬から10月上旬」 が適当とされているそうです。 それよりも遅くなると日中の気温が低すぎて発芽しないリスクが高まるのだとか。 
今回の実施 (10月28日) が適正時期から大幅に遅れてしまったのは単純に私がサボった結果に他ならないのであり、ただもうひたすら反省するしかないのでした。 


続く二つ目は、芝生の生存期間に関する失敗。 
今回使用した 「エバーグリーンローングラス」 は、

 ・トールフェスキュー バーヴァド 
 ・クリーピングレッドフェスキュー シンディー ルー 
 ・ケンタッキーブルーグラス アバランチ 

以上3品種の西洋芝の種が混合されており、「エバーグリーン」 の名前も示す通りこれらは全て多年草であります。 

12103001西洋芝の種類

ところが、実は、オーバーシーディングに用いるべき芝は、一年草でなくてはならない (らしい) のです。 

翌春には元から植わっていた高麗やティフトン等の暖地型の芝に再び置き換わることになるため、オーバーシードした寒冷地型の芝は春には枯れる一年草である必要がある  と、その理由を語られるとなるほどなあと納得してしまうわけですが、先週末の作業時点で私はこの事実を知らなかったのでした (昨日記事を書くにあたっていろいろ調べている時に初めて知った)。 リサーチ不足ですな。 


以上が、今回のわたくしの失敗であります。 

実に情けない限りですがまあこれで散々な結果に終わった場合に備えた予防線は一分の隙もなく完璧に張り巡らされたのであり、それでも万が一成功したとしたらその時は逆に大ラッキーだぜっ! と、例によって破れかぶれ気味のポジティブ姿勢に徹しつつ、今後の経過を注視していこうと思っております。 


12103002街路樹足元
取りあえずは発芽を願って毎日の水やりに励みます。 


こんないい加減な事例でも、皆様の反面教師としていただけたら幸いでございます。 


(懲りずに続く) 

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西洋芝のオーバーシーディングに再び挑戦

12102901東京駅

先週金曜の晩にめずらしく東京の歓楽街に繰り出して飲んで歌って大騒ぎしてベロベロになって午前様で帰宅したら翌土曜日は終日頭も身体も全く機能しませんでした。 


日曜日はなんとか持ち直しましたが折悪しく朝から雨。 こりゃ先週宣言した西洋芝のオーバーシーディングは無理かッ! と観念しかけましたが、昼過ぎに雨の止んだタイミングをとらえてなんとか実行することができたのであります。 

12102902芝刈り込み

オーバーシーディングの対象とする箇所 (ティフトン芝を植えた駐車場と街路樹足元 及び昨年西洋芝育成に失敗した庭の一角) の芝を、短く刈り込みます。 夏の間元気に育って目を愉しませてくれたことに感謝の気持ちを込めながら。 

12102903エバーグリーンローングラス

今回蒔く種は、サカタのタネの 「エバーグリーンローングラス」。 
今春駐車場等の芝生化に使おうと入手したものの、耐暑性に不安を感じて結局は見送りとし、ティフトンに切り替えたという経緯により手つかずで残っていたものです。 買ってから数ヶ月経っているので有効期限は「12年10月末」。 この週末がギリギリ最後のチャンスだったわけですな。 

12102904パラパラ

刈り込んだ芝の上から種をパラパラと蒔いていきます。 

12102905空っぽ

対象箇所に蒔き終えたところで、5~6m2用の缶がちょうど空になりました。 

12102906目土

続いて目土を被せます。 以前の使い残しで十分だと思っていたら全然足りず、途中で近所の園芸屋へ買いに走る憂き目に遭いました。 園芸材料の目算はいまだにうまく立てることができませんねー  

12102907目土を撒く

種が隠れればOKなので、あまり厚くかけすぎないように。 

12102908板井

目土を撒き終わったらローラーや板を使って転圧します。 私は例によってダンボールの 「板井さん」 を使用。 なんだかんだ言って長く持っているなあコレ。 

12102909水を撒く

最後に水を撒いて終了であります。 
夜になってふたたび土砂降りの雨が降ったので水撒きは結局無駄になってしまいましたが、これも天の恵みと解することにしましょう。 


12102910終了

さて、今回約3時間をかけて2度目のオーバーシーディングに取り組んだわけですが、実は既に間違いを2つほどやらかしていることが判明しているのであり、次回はそのあたりについて語ってみたいと思います。 

ふぅ… 

つづく) 

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