スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後の帰省旅行報告

帰省旅行の話の続きです。 8月最終日の本日中に終わらせるべく、今回はものすごく長いです。 スミマセン) 

阿蘇のログハウスで2泊を過ごしたのち、12日に四国入りしました。 

01国道九四フェリー

移動には、大分市の佐賀関港と愛媛県伊方町の三崎港を結ぶ 「国道九四フェリー」 を利用します。 「九州と四国にまたがる国道 (197号線) を海路で結ぶフェリー」 というのが命名の由来なのだとか。 余談ですが、こういった 「海上国道」 と呼ばれる道路は全国に27箇所あり、例えば関東でも東京湾をまたぐ国道16号線がそれに該当する (千葉の金谷と神奈川の久里浜が東京湾フェリーで結ばれている) のだそうです。 以上、Wikipedia先生に教えていただきました。 

02船の旅

70分の船旅。 複数ある九州-四国ルートの中でも、国道九四フェリーは最短ルートを結んでいるのだそうです。  

13時半、いよいよ愛媛県に上陸。 わが人生初の四国本土ですよーッ! 

昼食は佐田岬メロディーライン沿いの道の駅瀬戸農業公園内にある 「レストラン風車」 にて。 地元宇和海産のシラスを使ったというちりめん丼などなかなか美味だったのですが、昼食はフェリー内で弁当か何かでさっさと済ませておけばよかったと後悔することになりました。 

03ちりめん丼
美味しかったですよ。 ちょっと量が少なくて値段が高かったけど。 

と言うのも、目的地である高松市塩江 (「しおのえ」 と読みます) までのドライブが思いのほか長時間になってしまったため。 三崎港から正味約4時間を要し、塩江のホテルにたどり着いた時は18時になろうとしていました。 

イヤ確かに三崎港から塩江までの距離は400kmくらいあるのでそれくらいかかるのはごく自然なことなのですが、夫婦ふたりして事前に地図もろくざまチェックせず 「だいたい 200km・2時間くらいとちがう?」 などという完全に誤った予想のもとにノホホンと構えていたのです。 いまどきのドライブはカーナビに任せておけば何とかなるとはいえ、なんちゅう行き当たりばったりな…  反省。 

05ヴィラ塩江

宿泊先は、ダム湖である内場池の側にたたずむ 「ハイパーリゾート ヴィラ塩江」 (ハイパーリゾートって何だ?)。 宿泊客は浴衣で歩き回り、ゲームコーナーには卓球台が置いてあるような、典型的 「庶民派リゾート旅館」 であります。 
宿泊した和洋室は広々としており、露天付きの温泉も快適で、長時間運転の疲労を癒すにはもってこいの場所でした。 あと、ゲームコーナーで読んだ 「ケロロ軍曹」 のコミックが面白かったです (笑)。 


一夜明けて13日。 四国をただ横断するだけではいかにももったいない、一箇所くらい旅行らしくきちんと観光しておきたい ということで鳴門へ向かいます。 
次の宿泊先である大阪の妻の実家へは淡路島を通る陸路を走ることにしていたため、ルート的にもムダがなく効率的なのであります。 

06大鳴門橋
大鳴門橋。 いつも思うけれど、こんなもの作ってしまう人間は本当にスゴイ。

「渦潮」 の見頃の時間帯まで時間があったので、まずは大鳴門橋架橋記念館 「エディ」 (「EDDY」 とは英語で 「渦」 のこと) を見学。 渦潮の解説や大鳴門橋を中心とした橋梁に関する展示の他、各種ゲームなど子供の喜ぶアトラクションも充実しています。 
再入場の際、チケットを失くしたためふたたび買おうとした長男に 「さっき買われてましたよね。 そのまま入っていいですよ」 とこころよく声をかけて下さった窓口スタッフさんの人情あふれる対応も含め、この施設、オススメであります。 

08自転車

「自転車で大鳴門橋を渡ろう」 というシミュレーターにはオトナも参加。 旅の恥はかき捨て (笑)。 「自転車」 と聞くと黙っているわけにはまいりませんなあ! 
なお本物の大鳴門橋は自転車で渡ることはできません。 

09食堂

ところでそこらへんの食事処で取った昼食は味も値段も接客もすべて 「観光地的」 だったので詳しく語りたくないのであります (泣)。 旅の楽しみの半分は食事なのに。 うぅ… 
食事といえば、今回はせっかくの四国だったのに 「うどん県」 でうどんを食べるチャンスに恵まれなかったのは非常に残念でした。 


さていよいよメインイベントの 「渦潮」 であります。 

10渦の道

大鳴門橋の車道の下に設けられた 「渦の道」 という遊歩道を通り、展望室へ。 

11ガラス床

観光地の高い場所 (渦の道は海上45メートルの高さに位置しています) ではお約束の 「透明の床」 が何箇所か設置されていますが、何がコワイと言って

12ジャンプ禁止

ジャンプ禁止」 の注意書き。 

…ジャンプしたらどうなるの? まさかそれくらいで割れちゃうって言うの? ねえ、そうなの!? 

まちがったスリル満点であります。 


当日は 「大潮」 ではなく 「中潮」の日であったため (渦の大きさは月や太陽の引力に左右され、日や時間によって変化するものだということを初めて知りました)、展望室から見た渦潮は想像したほど大きなものではなく、どちらかというと地味でした。 

13渦潮

とはいえ、紺碧の水面に描かれ、刻一刻と変化し続け二度と同じ形にならない純白の波模様は、どれだけ眺めていても飽きないほど美しかったです。 渦潮見れて本当によかった。 


鳴門観光を存分に満喫し、16時過ぎに大阪へ向け出発。 途中、われわれが学生時代を過ごした神戸の街を通った時は懐かしさがこみ上げました。 一度ゆっくり訪れたいのですが、なかなか機会に恵まれません。 

14道路
なんてことのない道路なんですけどね。 いろいろ思い出すのです。

妻の実家で2泊。 特に大きな外出もせずにのんびり過ごし、15日の未明、3時過ぎに帰途に就きました。 さすがに帰りは 「早起きDVD作戦」 は使えず、睡魔との戦いに若干の不安を感じたため、「メガシャキ」 と 「モンスターエナジー」 で眠気対策を実行。 

15眠気にガツンと
実際の効き目はともかく、プラシーボ効果は満点であります。 

帰りは渋滞に巻き込まれることもなくスイスイ飛ばし (ちなみに往路・復路とも、今年4月に一部開通した新東名高速を利用しました)、9時過ぎに家に到着。 
今回は大きなトラブルもなく、とても平穏でハッピーな旅行となりました。 


と思っていたら最後の最後に、帰りの車内で突然の歯痛に襲われた妻が帰宅早々歯医者に駆け込む という実に気の毒な事態が発生したのですけれども (かぶせ物の内側の歯が気付かないうちに虫歯にやられてひどいことになっていたそうです)。 

皆さんも、ご自分の歯の管理には日頃から十分注意しましょう。 
って旅行記の締めくくりがそれかいっ! (笑) 


(おわり) 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のボタンをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時に輸入住宅のランキングページが開きます。

スポンサーサイト

スウェーデン製か、ノルウェー製か

アンディ・デュフレーンも真っ青の根気強さと執念深さでもって粛々と進むわが家の木製サッシのキシラデコール塗布。 
いずれ最後まで終わったあかつきには是非わたくしもシワタネホの澄み渡った青空の下で自由を満喫してみたいものです。 希望は良いものだよ。 

12083002刑務所のリタ・ヘイワース



毎度わかりづらい前フリで申し訳ありませんが、先週末はピアノ室の掃き出し窓をやっつけました。 前の週の成果が小さい窓1枚きりだったので少しばかり張り切ってみたわけです。 と言っても 「一週間一箇所」 というしょぼーいサイクルはすっかり定着してしまった感があり、このペースが続くとすれば全窓の塗布完了は秋も深まる10月の終わり。 涼しそうでよいかもしれません (笑)。 


12083003マスカー終わり

今回の作業中に、マスカー (テープ付きマスキングフィルム) が切れてしまいました。 思いのほか安かったので試し買いしてみたものですが、使ってみると存外に便利なので次回作業時までに補充しておこうと思います。 


12083004ボタボタ

マスキングしても垂れる時はどうしても垂れてしまうキシラデコール。 今回もポーチのタイルの上にボタボタと見苦しい痕跡を残しております。 
そんな時は慌てず騒がず。 ペイントうすめ液で拭えば大丈夫さ

…と思ったら一箇所だけガンコでなかなか落ちないヤツがッ! 

12083005消えない
かなり薄くはなりましたけどね。

これはアレですな。 前の週に2階の窓を塗った時に垂れたやつですな。 気づかんかった… 
まあそこまで目立つものでもないので気にしないことにして放置しますが、ことほどさように 「余計なところに付着したキシラデコールは早めに拭き取っておくべし」 は鉄則なのであります。 これからチャレンジされる方はご参考にしていただければと。 


12083006ピアノ室掃き出し窓完

そんなすったもんだもありましたが、塗布作業は1時間半程度で無事完了しましたよ。 
全窓完了まで、あと12枚! 



ところで窓といえば、最近ひとつ不思議な発見がありました。 

スウェーデン製とされているレノホンダ社の回転式木製サッシ、確かに本体底面の金属フレーム部分に 「MADE IN SWEDEN」 の文字が刻まれています。 

12083007スウェーデン製

ところが、同じサッシの回転軸につながる金属アーム部分には、「MADE IN NORWAY」。 ノルウェイ製との刻印が。 

12083008ノルウェー製

これは一体何を意味しているのでしょうか? 

続きます) 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のボタンをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時に輸入住宅のランキングページが開きます。

増上寺なう

映画の撮影だそうです。 

12083001撮影

噂によると 「X-メン」 がらみだとか。 
エキストラ募集しとらんかな。 


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のボタンをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時に輸入住宅のランキングページが開きます。

刈るメン77

まあ何ですか、マンネリ言うたらこの芝生ネタもたいがいマンネリとちゃうんかいという声も聞こえてきそうですが、ティフトン芝についてはポット苗の植え付けから3ヶ月 (13週間) までをひとつの区切りとして、その間は毎週の経過観察を続けたいと考えている次第であります。 どうか今しばらくお付き合いの程を。 


12082910刈り前

そんなわけで先週末のティフトン芝。 11週間、77日経過後の状態です。 
心なしか葉の伸びる勢いが弱まっているように思えるものの、放っておける程ではありません。 無念無想の体で粛々と刈り込みを行ないます。 

12082912水筒

炎天下での庭仕事には水分補給が欠かせないことを最近になってようやく学習し (遅いよ!)、水筒に麦茶を入れて携行しました。 この水筒は数年前に無印良品で買ったもの。 サーモスのOEMで、形や機能は 「真空断熱ケータイマグ JMY-351」 と全く同じですが、カラーリングが無印らしくシンプルで素っ気ないところが気に入っております。 

12082911刈り後

刈り込み完了。 
枯れ色の部分が少し増えてきたような気がするので、この後軽く肥料を撒いておきました。 施肥の後は、芝生の肥料焼けを防ぐためにしっかり散水。 いろいろ気を遣いますね。 



12082604芝生ここまで

以前にも書きましたが、最近はティフトン芝だけではなく庭の高麗のほうも軽く刈るようにしています。 伸ばし放題に放置してから一気に刈ってしまうとダメージがシャレにならないことは昨シーズンに経験済みですので。 同じ過ちは繰り返さないのだ。 (…本当にそうか?) 

12052801芝生の惨状

同じアングルから撮影した5月末頃の写真。 
まだら模様は相変わらずとはいえ、このころと比べると見違えるほど復活してくれたものだと感心します。 私も以前よりは多少ケアに気を配るようにはなりましたが、これはやはり芝本来のチカラによるものでしょう。 

植物のたくましさにはホント頭が下がります。 
人間様もへたばっている場合じゃないっすね。 


つづく) 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のボタンをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時に輸入住宅のランキングページが開きます。

黄金のマンネリズム

(8月駆け込みの、帰省旅行の話を続けます) 

12082903ログハウス

九州では、今年も両親のログハウス@阿蘇郡高森町に滞在しました。 
ちなみに熊本市内への実家へはもう何年も戻っていません。 果たしてこれを 「里帰り」 と称してよいものなのか、多少疑問ではありますが。 


九州での2泊の滞在中は、

エル・パティオ牧場にて馬に乗り、

12082901乗馬
阿蘇の大草原を20分ほどかけてパカポコと。 これは本当に楽しい。

乗馬の後は併設のレストランでハンバーガーに舌鼓。 

12082902ハンバーガー
ローストビーフを挟んでわさびソースで味付け。 その名も 「阿蘇あか牛サムライバーガー」。 とても美味ですが結構辛いのでオトナ向けかも。

ログハウスでは薪割りに精を出し、

12082904薪割り
昨年よりも腕が上がった! ような気がする。 

夕餉は孫が喜ぶバーベキュー。 

12082906バーベキュー奉行
「バーベキュー奉行」 のじいちゃんが、炭火起こしから焼き、味付けまでを一手に仕切ります。 

父親の故郷近くの 「陽目の里キャンピングパーク」 では、トマトカレーのあまりの美味しさに感涙にむせぶわたくし。 

12082905トマトカレー
この他にトマトのクリームスープも付いて700円。 で、めっちゃくちゃ美味いんだから文句の付けようがございません。


…って、何もかも去年と同じことの繰り返しですよ。 

しょうがないでしょう全部楽しいんだから! 

今回記事のタイトルとは裏腹に、われわれ自身の胸中にはマンネリ感は微塵も存在しないのであり、毎回新鮮な気持ちで阿蘇の大自然を満喫しております。 

いっぽうで当ブログを長く読み続けて下さっている方の 「またか感」 のほうはいかばかりかとご心中お察し申し上げるわけですが、もし1年後にまた同じことを書いたとしてもどうか怒らないで下さいね (笑)。 


つづく) 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のボタンをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時に輸入住宅のランキングページが開きます。

プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。