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網戸問題、どうなる?

27日(金)のキッチン問題対応の際、立ち会いに来られたジューテックホーム工事担当Hさんが和室掃き出し窓の網戸を見せてほしいとおっしゃるので、こちらからも是非にとお願いしました。

この場所のロール式網戸については、使用後に両脇の巻き取りユニットに収納する際、最後まで巻き取られずに途中でストップしてしまう という問題が3ヶ月点検時以来の懸案となっているのであります。

11090503網戸
本来自動で巻き取られるべきところが、このように途中で止まってしまいます。

ひとしきり状態を確認した後でHさんがおっしゃるには、
網戸のワクの高さが微妙に足りないことが巻き取られない原因ではないか とのこと。
 
左右にスライドする網戸の左右には巻き取りユニット、上下にはスライド用のレールがあり、これらが四方から網戸を囲むワクを構成しています。 このワクの高さがほんの少し足りず、スライド用レールが網戸を上下から挟んで圧迫する状態になっているために途中でストップしてしまうのではないか というのがHさんの見解です。 なるほど。 私は巻き取りの力が弱いためであると決め付けており、その可能性には思い至りませんでした。

12013101網戸
網戸を一所懸命チェックしてくださっているH氏の姿を激写。 背中に男の気迫が漂う。

対策としては、ワクを含めた網戸ユニット全体の交換以外にないとのことです。 ワクの高さではなく網戸のタテ幅のほうをほんの少し短くしたものを製作し (ちなみにこの網戸は1ミリ単位でタテ幅を指定するオーダー品だそうです。 びっくり!) 、あらためて据え付けることになる、と。

えらく手間 (とおカネ) のかかる話であると思われ、不具合対応とはいえそこまでやっていただくのは申し訳ないような気もしたのですが、一方で網戸左右を固定するソフトマグネットが剥がれる問題も解決していない (一度貼り付けてもらいましたがあっという間に剥がれてしまいました。 トホホ…) ということもあるので、この際思い切ってお願いすることにしました。

かくして、網戸製作と据え付けのスケジュールが決まり次第、あらためてご連絡いただけることになりました。
これでどうやらこの問題も解決しそうで、たいへん清清しい気分なのであります。

つづく

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わが家のオーブンは不良品だったのか?

記事タイトルをご覧になって 「なんのこっちゃ?」 という方にまずご説明させていただきますと、わが家のキッチンのビルトインオーブンに関する問題は、

・長時間使用によりオーブン脇のキャビネットに熱がこもるようなので、
・キッチン販売元のパナソニック電工 (※当時) へ問い合わせたところ、
・全く参考にならない紋切り型の回答が帰ってきたので、
・きちんとした回答がほしいと再度問い合わせたら担当者氏に逆ギレされ
・代わって出てきた別の担当者氏とようやくまともな会話をすることができ、
わが家のキッチンで実際に温度計測させてほしいとの申し出を受け
・こちらもそれを了解した。

という長い経緯を辿った末、先週の27日(金)、コンロのスイッチユニット歪み問題のチェックとあわせ、晴れて温度計測を実施することになったわけです。

その方法とは、

12013005キャビネットを出す

まずオーブン両脇のキャビネットを抜き出して、

12013006センサー貼り付け

専用温度計から伸びた計測用端子をキャビネットとオーブンの左右仕切り壁外側にテープで貼り付け、オーブンを温度230度で1時間運転し、15分ごとの温度を計測・記録する というもの。

かくして計測開始から1時間のあいだ、5人の成人男性がオーブンの前に沈黙したまま所在無げに立ち尽くしているという奇妙な状況が現出し、すっかり手持ち無沙汰になった私はその間ブログを更新したりして時間を潰していたわけです。 さすがに世間話する雰囲気でもありませんでしたしねえ。

12013007見守る

そして運命の1時間が経過(大袈裟)。
結果がどうであったかと申しますと、

シロでした

パナソニックの社内基準では、「同時に計測した室内温度 (オーブンの前1メートルの場所で測定) との温度差が20℃以上であれば異常」(ちなみにこれはJISで定められている規格よりも厳しい基準とのこと)であるところ、今回の結果は最大で約15℃ (室温20℃、壁の温度35℃) と仕様の範囲内であり、問題なし という結論に達したのであります。

個人的には、以前感じたキャビネット内の温度上昇はもっと激しいものであったような気もするのですが、それはあくまでも記憶と感覚の問題。 今回実際に立ち会った計測の結果が、一般基準よりも厳しいというパナソニックの独自基準を下回ったということは厳然たる事実なのであり、文句をつける筋合いはありません。

この温度差であればキャビネット内に液体食品類を保管していても問題はないという認識である旨をパナソニック担当氏に改めて確認し、本件は解決に至ったのでした。

12013008計測記録

ということでコンロスイッチユニット歪み問題とオーブン放熱問題、蓋を開けてみれば双方とも仕様の範囲内という結果となったわけですが、決して空振りであったとは思っていません。 その状態が正常か不良かわからない不安を抱えながら機器を使い続けるのもストレスがたまるものです。 そういった意味では、今回しっかり確認していただいたことには意義があったと思っています。

テーマがテーマだけに最初は緊張気味であった場の雰囲気も最後には打ち解けたものとなり、和やかな別れの挨拶を交わして5人の男達は去って行ったのであります。
キッチン大事に使いますけん、また何かあったらよろしく頼みますね。

そんなわけで足かけ10ヶ月の長きにわたったキッチン問題ネタ、これにて閉幕とさせていただきます。


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トーストの焦げないグリル用調理プレート

昨年の転居に伴い長年使ったオーブントースターとお別れし、現在わが家のトーストはキッチンにビルトインされたハーマン製のガスオーブンレンジで焼いています。
余熱時間も5分程度と電気式オーブンと比べればさほどでもなく、トーストの焼き加減もカリッと香ばしくてたいへん結構なのですが、エネルギー消費の観点から見るとあまり望ましくないように思えます。
特に平日の朝は家族それぞれの活動開始時刻がまちまちであることから1枚とか2枚をバラバラに焼くことになりますので非常に効率が悪い。 ガス資源もガス代もまことに勿体ないのであります。 

さらばということで、両面焼きグリルによるトースト焼きにも何度か挑戦したことがあるのですが、これがどうにもうまくありません。 食パンの両サイドが直火に焼かれることになるようで、黒く焦げる部分ができてしまうんですな。 健康にうるさい中高年としては、これは見過ごせません。

12013002グリル
両面焼きグリル。 ワイドタイプでかなりの容量を誇りますがダッチオーブンには残念ながら非対応。

12013050焦げトースト
グリルで焼いたトーストはこのように耳の一部が黒く焦げます (上火を強、下火を弱で2分間加熱)。

トーストやピザがうまく焼けるという両面焼きグリル専用のプレートなるモノが世の中に存在するらしいということは聞いていたのですが、以前探してみた時にはうまく見つけることができませんでした。

そこで先週末キッチン問題対応の大軍団をお迎えした際、これ幸いとばかりにハーマンの (関西なまりでよく喋る) 担当氏についでに尋ねてみましたところ、「ご用意してまっせー」 と、持参していたカタログを見せて下さいました。

12013001ハーマングリルプレート

ハーマン 水なし両面焼きグリル用調理プレート LP0132。 定価3,990円。

やはり純正オプションとしてきちんと存在していたんですね。

カタログ記載のハーマン窓口に注文すれば入手可能とのお話でしたが、定価 (鉄のプレート1枚が4,000円って高くないか?) で買うのも癪なので念のためググってみましたらば、アマゾンや楽天をはじめとしていろんなところでバンバン売られています。

これだけネット上に溢れているのに前回調べた時は何故見つけられなかったのだろうという疑問も沸きますが、ともかくネットでの購入を決定。
楽天で調べると、トップライフショップ楽天市場店が送料込みで3,200円と最も条件がよいのですが、今回は2年ほど前に洗濯機を買った時のポイントがまだかなり残っていましたので、ビックカメラ.netで買うことにしました。 送料込みで3,580円也。
ところでビックカメラのネットショップは事前登録すると店舗で付いたポイントが共通利用できますのでたいへん便利です。 また、ビックカメラは楽天市場にも出店していますが楽天のほうはポイント還元率が全然ダメなので同じビックでもビックカメラ.comで買い物をしたほうが圧倒的に有利であることは過去記事でも解説したとおりであります。

そんなこんなで、グリル用調理プレートを注文しました。
果たして焦げないトーストは無事焼けるのか? 期待と不安が入り混じるところでありますが、結果については後日レポートしたいと思います。

つづく

12013003一風堂
昨日家族で食べに出かけた 「博多一風堂」 のラーメン。 料理つながりということで無理矢理(笑)。 九州モンとしてはやっぱりラーメンも九州モンに限るのであります。 ガッツリ美味でしたが次男坊は夜腹痛を訴えていました。 間違いなく食べすぎだよ。


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1年越しのFAX台補修の顛末

昨年6月に廃材で製作したFAX台。
雑な仕上げをこれからきれいにしますと高らかに宣言したのち何もしないまま時を過ごすこと早や8ヶ月近く。 歳月人を待たず、光陰矢の如しとはまさにこのことですなあワッハッハッハッて笑ってる場合じゃないでしょっ!

12012901FAX台

というわけで遅まきながらの補修作業に取りかかりました。

12012902パテ削り

手始めに、ネジ穴や接合部に埋めたウッドパテをサンドペーパーでガシガシと削って平らにします。

12012904塗装を

ペーパーかけが終わったら塗装工程へ。 先週行なったフック塗装の成功に気を良くして再びリキテックスを手に取るわたくし。 今回もフェイク木目塗装で二匹目のドジョウを狙うのだ!

12012905ニセ木目塗装

適当に色を調合して刷毛で塗っていきます。 
が、

12012906剥げる

乾いたところをちょっと爪で引っかいたらあっという間にペリペリと剥がれていくじゃああーりませんかッ!

いくらリキテックスが定着性に優れているとはいえ、油性塗料 (おそらくラッカー系) による塗装面が相手ではさすがに歯が立たなかったようです。 ちょっと考えれば予想できそうな結果ですが、リキテックスの力を過信しておりました。 神楽嶽、一生の不覚でございます。

12012907剥がした

あーあせっかく塗ったのになあと凹みながらもこのままでは仕方ないので塗装を全部剥がしました。 なお四隅を中心に茶色く残っている部分は最初のペーパーがけによりオリジナルのホワイト塗装が削られていた部分。 そこにはちゃんとリキテックスが定着したわけです。

と、ここまでが昨日28日(土)の作業。 すっかり心が折れてしまい続ける気が失せました。

12012908削りまくり

一晩寝て気分も一新、作業再開であります。
サンドペーパーで表面を削ればリキテックスが乗ることが昨日の経験でわかったので、ホワイト塗装された部分全体をひたすらペーパーがけしました。 削りカスにより激しい粉塵公害が発生するため作業は庭で行なったのですが、気温は異常に低いわ寒風はビュービュー吹くわで死ぬかと思いましたよ。

12012909再び塗りへ

ようやっと表面削りが完了し、再びの塗装工程へ。 ここで木目を付けるのがなんだか面倒になってきたので取りあえずホワイト一色で塗装することに方針を変更しました。 あとで木目にしたければまた上から重ね塗りしていけばいいしねなどと自分を納得させつつ。

12012910白塗り一応完

リキテックスの 「チタニウムホワイト」 という色を何度か重ね塗りしました。 けっこう透明性が高いので一度や二度の塗りでは下地の色をカバーできないのであります。

12012911とりあえず戻す

まだムラが残っており完全とは言えませんが、チューブが空になってしまったのでここで作業終了。 PCコーナーの所定位置へ戻しました。

12012912手塗り風?

結局色は白のままで多大な労力をかけた割には見た目があまり変化していないような気がしますが、イヤイヤ刷毛の跡も生々しいハンドペインティングの風合いがいい味を醸し出しているじゃないか! と無理矢理自己暗示をかけるわたくし。

そんなわけでこれにてひとまず終了です。

今後更にペイントを続ける可能性もないわけではありませんが、前回の轍を踏まぬよう、あえて大風呂敷を広げるのは控えるのであります(笑)


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ピアノ室の湿度管理を考える

12012804ハイビスカス

ピアノ室にて越冬中のハイビスカス。

12012805大輪ハイビスカス

大輪の花を咲かせております。 今朝は一輪だけでしたが日によっては3つ4つ咲いていることも。
床暖房による温室効果でしょうか。 なんとも季節はずれな光景ですが眺めていると暖かくなったような気がして不思議です。 外は氷点下なのにね。


空気の乾燥はピアノの大敵ということで、先日妻がピアノ室の湿度を測っていました。 結果は約30%。 ヤマハピアノサービスのHPによると、冬季の適切な湿度は35~65%とのことなので現状は乾燥しすぎということになります。
観葉植物は蒸散効果により室内の湿度を上げるそうですが、これくらいのハイビスカスではその役割は果たせないようです。 あるいはハイビスカスを置いていなかったらもっと激しく乾燥している ということなのかもしれませんが。

いずれにしろ、ピアノ室については何らかの湿度対策を講ずる必要がありそうです。

最も手堅いのはやはり、小型の加湿器の導入でしょうか。

12012806ダイニチHD-EX211

先日買ったのと同じダイニチ製であればこういうの↑ (HD-EX211) があります。 もちろんダイニチにこだわる必要はなく、小型タイプの加湿器は各社からいろいろと出ているようですので好みで選べます。
電気式の加湿器は確実な効果が期待できる一方で、電気代のほうも確実に発生してしまうのがデメリットといえばデメリットかと。

12012807ガイアモパーソナルタイプ

なんて言ってたら、世の中には電気を使わないタイプの加湿器もあるそうです。
ついこの間NHKのまちかど情報室で紹介されていた、「ガイアモパーソナルタイプ」。
電気の力は借りずに、ボトルの水を紙フィルターから自然に気化させる仕組みだそうです。 省エネなのはたいへんありがたいのですが効果のほどは如何に? これで問題ナシと言うならば、電気式の存在意義がなくなるんじゃないかという気がするのですが…

12012808アレカヤシ

いっそのこと観葉植物を本格的に導入してしまいましょうか。 葉の大きなものだと蒸散量も大きく、十分な加湿効果が期待できるらしいですよ。 
エコだしインテリアにもなるしいいことずくめじゃん と妻に言ったら、冬はいいけど夏はどうするのと突っ込まれました。 ピアノは乾燥だけではなく多湿も大いに嫌うところ、ただでさえ湿度の上がる夏に更に蒸散で加湿してどうするつもりだと。 いやーその時は除湿機買って除湿すればええんとちがう? バンバン電気使って。  …ん?


というわけでそれぞれ一長一短。 難しいです。
とはいえピアノのことを考えるとこのまま手をこまねいているわけにもまいりません。 対策を打ったらまたご報告しますよん♪


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