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シェードに関する失敗 住んでわかった反省スペシャル (その5)

久方ぶりの 「反省スペシャル」 。

できれば反省なんてしたくないのだけれど、住んでいると 「あああここはこうしておけばよかったあああ俺のバカアアア!!!」 という部分はどうしても出てきますね。 人間だもの。


11083111相田みつを にんげんだもの
関係ありませんが 「みつを」 というと 「ストップ!!ひばりくん!」 の 「梶みつを先輩」 を思い出すのは私だけだろうか?



というわけで今回はシェードカーテンに関する反省でございます。

1階ピアノ室、通称 「黄色い部屋」 の二つの腰窓にはシングルシェードを付けております。
以前よりご紹介しておりますとおり掃き出し窓とともに前の住まいで使っていたカーテンの布を再利用しておりナカナカヨキ雰囲気デアルと自画自賛しているわけでありますがそこに思わぬ落とし穴がッ!

それは何かと申しますと、シェード上げ下ろしのためのコードの位置であります。

11083113シェード
双方のコードが、窓の右サイドにぶら下がっているのがおわかりでしょうか。
このうち問題なのは右側の窓で、

11083114シェード
窓の右サイド、つまり部屋の奥側にコードがあるため、シェード上げ下ろしのたびにいちいちピアノの向こう側までグルリと回って行かねばならないのです。
左側に付けていれば、ピアノの手前側から操作ができてとってもラクだったのに…
ちょっとしたことですが、これが結構ストレスになります。(移動そのもののストレスというよりは、上下操作を行なうたびに 「左側にしておけばよかったよ…」 という後悔のストレス ですかねー)

もちろんこれはシェードのプランニングの際に自分達で決めたことなので100パーセント自己責任。 誰に文句を言うわけにもまいりません。 ピアノの配置は間取りのプランニングの段階から決めていたにもかかわらず、シェード上げ下ろしのための動線をイメージできなかったのは、不覚っ! であります。

ちなみにまったく同様のことが実は子供部屋でも発生しておりまして、

11083115子供部屋
ベッドが思い切り邪魔。
画像ではわかりづらいですが、右側にもう一台同じベッドを並べているため、シェードの操作はベッドの上に上らない限り不可能なのであります。
これもコードを右側ではなく左側に配置しておけば未然に防げていた問題です。 これまた不覚ッ!

ま、どちらも慣れてしまえばどうと言うこともないんですけどね。 とはいえ事前の検討が十分であれば要らぬストレスは回避できていたこともまた事実なのであって、やっぱり悔しいっす。

シェード用コードの左右の配置はバカにできません。 家具の配置と動線をしっかり考慮に入れた上で慎重に決定しましょう。

以上、これまでの 「反省スペシャル」 記事と同様、皆様のご参考にしていただければ幸いでございます。

(2011.9.12追記: 後日、操作部分の左右反転DIYに成功しました。⇒こちらへどうぞ


11083112梶みつを
というわけでうろ覚えシリーズ 「梶みつを」。 両親兄弟のみならず飼い犬、果ては茶の間のテレビに映っているアナウンサーまで全員同じ顔 というシュールぶりには当時衝撃を受けました。


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中国製見送りと姿を消したデンマーク製

毎度ソファの話であります。
ノイエスのレポート続きを書くはずがまたも寄り道してしまいアイス見ません。(←誤変換)

11083105アクタス横浜

インテリアショップのアクタスにて開催されている 「楽園リビングキャンペーン」 によるソファの15%割引企画も本日で終了してしまうわけで、アイラーセン買うなら8月中しかないッ! と一瞬テンションが急激に高まったわれわれでありましたが最終的には見送ることにしたのであります。

中国製のソファが30万円超というのは、どう考えてみてもわれわれにはつらい選択。
中国製を殊更信用していないというのではなく、将来万が一製品にトラブルが発生した際に 「ああやっぱりやめとけばよかったよ…」 と過去の自分の選択を悔やむのが嫌なんですな (それを 「信用していない」 と言うのかもしれませんけど)。


じゃあ唯一のデンマーク製のシリーズであるビッグ・カールトンはどうなのよと言いますと、こちらはちょっとばかり悩みましたね。
「今後は入手不可能となるアイラーセン最後のデンマーク本国製モデル」 というフレーズには、あさましくも耐え難い魅力を感じてしまいますので。

しかしながら、このビッグ・カールトン、その名が示すとおりかなりの大柄で、先日新聞紙を敷いて決定したわが家のソファのマキシマムサイズを超えてしまうのです。

11083104eilersen big carlton
ビッグカールトン。 画像はスモールだけれど本物はビッグなのだ。

サイズを無視して不幸になるのは願い下げなので残念ながらこちらも却下。
(※ところでビッグカールトンの正確なサイズを確認しようとして今アクタスのサイトを調べたら、なんとビッグカールトンがどこにも見当たりません。 早々に受注を締め切った ということでしょうか?)

グッバイアイラーセン。 短い間だったけれど、夢を見せてくれてありがとう。

そんなわけで、夢のように甘いだけではない現実の (石橋を叩いて渡るかのごとき) われわれのソファ選びの旅は、まだまだしばらく続くのであります。


つづく


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復活の息吹き

皆様おはようございます。

11083101ハイビスカス復活

今朝リビングの窓を開けたら、フラワーボックスのハイビスカスが花を付けていました。
帰省の間の水不足で相当ダメージがたまっていたようで、約3週間ぶりの開花であります。 久しぶりの紅色が目にまぶしい。

11083102復活

最も大きなダメージを受けていた鉢も、ここまで回復しました。
何だかまだ別の植物みたいに見えますが、確実に復活してきております。

ハイビスカス本来の力と、毎日水やりを欠かさなかった妻双方の功績と言えるでしょう。
偉いぞハイビスカス! 偉いぞ妻!

11083103モデルハウスフラワーボックス

ところでフラワーボックスといえば、先日訪れたジューテックホームモデルハウスのボックスにはこのような↑植物が配されていました。
名前は何と言うのかわかりませんが、こういった枝の垂れるものも見栄えがしてフラワーボックス向けですね。

ハイビスカス冬ごもりの間はこういうのもいいかもしれません。 「趣味の園芸」 など見て研究してみよう。

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ログハウスにおけるストレス解消法

夏の思い出はカレンダーが8月のうちに記しておかないとまるで宿題の絵日記忘れた小学生みたいで格好つかないねというわけで、帰省旅行の話の第2弾であります。

私の育った実家は熊本市内にありますが、ここ数年のわれわれの夏の帰省先はもっぱら阿蘇の山の中でありまして、こちらには7年ほど前に両親が建てたログハウスがあるのです。

軒の深いバルコニーや薪ストーブなども装備されたなかなかの本格ログハウスで、うちの息子どもは毎夜のごとくバルコニーで行なわれるバーベキューが大のお気に入りです。
子供ってどうしてあんなにバーベキュー好きなんだろう。

11083001山の家

私自身はバーベキューよりも楽しみにしていることがあって、それは 「薪割り」 です。
ストーブの燃料用に蓄えている丸太を斧を振るって割っていくという単純作業ですが、これが楽しい! 一昨年初挑戦して以来、すっかりハマってしまいました。

薪割りと言うと斧の一振りでスコーンと真っ二つに割れる様をイメージされるかと思いますが、現実はなかなかそうはいきません。

直径10センチくらいのものならば、(ジャストミートすれば) 一発で割れることもありますが、20センチ、30センチの丸太となるとそんなヤワではなく、とにかくひたすら何度も斧を振り下ろさねばなりません。 30センチくらいのサイズだと、20回くらい振るってようやく といったところでしょうか。 それでも2分割ではまだ大きいので更にそれを半分に割らねばならない。 もちろん手袋を付けてやりますがそれでも手の皮が剥けてきたりします。

11083002薪割り

…どうしてそんなことが楽しいの? と問われると、それはもう 「割れるときの快感」。 こう答えるほかありませんね。

渾身の力でもって幾度となく打ち込んだ斧の刃が固い丸太をついに左右に分かつ時のビシッ! というあの感触は、他ではなかなか味わえないものですから。

踏ん張る下半身と斧を振り下ろす上半身の両方を駆使した全身運動のため相当疲れますが、汗だくになりながらも、あと1本、もう1本と、ついつい続けてしまうのです。 中毒性があるかも。

ただ注意点がひとつだけ。 いくら汗をかいても服は脱がないほうがほうがよいです。
一日目にシャツが汗でびっしょりになってしまったのに懲りて二日目は上半身裸で頑張ったら、小一時間でものの見事に背中が焼けました。 当然UVケアなんてしてませんでしたのでその後3日間ほどは入浴が辛かったです。 で、痛みが去った後には痒みが… (死ぬかと思った)

11083003斧

夏の薪割りは服着てやりましょう。

つづく

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ジューテックホームの新モデルハウスにお邪魔しました!

昨日28日、ジューテックホーム (ウェルダンノーブルハウス) の新モデルハウスが横浜市都筑区に予定通りオープン、その記念イベントが行なわれました。

既に見込み客でも何でもなくなってしまったわれわれがモデルハウスを訪れてもジューテックホームさんの得には全然ならないことは先刻承知しておりますが、そんなことはお構いなしに妻とふたり臆面もなくズカズカ図々しくお邪魔してきたのであります。 だって見たいんだもーん。

11082910ジューテックホーム新モデルハウス
風にはためく旗やのぼりがめでたい雰囲気を醸し出します。

オープンイベントと言っても福引とか金魚すくいとかの特別な催しが行なわれているわけではなく、ロボット掃除機のルンバがリビングの足元をウィンウィン走り回っていたのが物珍しかった程度。
ご案内いただいた営業Tさんのお話では、本社敷地内へのモデルハウス移転に伴い専属の女性スタッフがいなくなったため、ルンバ導入に踏み切ったとのことです。

なるほど基本的にモノが散らかっていないモデルハウス室内の掃除にはルンバはうってつけかもしれません (慢性的に整理されていない部屋にルンバは無意味! というのがかねてよりのわたくしの持論)。

11082913リビング
リビング。 壁掛けテレビの下の壁にはレコーダー類用のキャビネットが埋め込まれており、その上は壁内収納となっていて裏側よりアクセス。 スマートかつ合理的な作りだと思う。

新モデルハウスの延床面積は 130m2程度でしょうか。 モデルハウスだからと言って(われわれ庶民の目には) 非現実的なほどに華美で豪奢な作りにしないところは旧 「街かどモデルハウス」 の質実剛健なポリシーを引き継いでいるようで好ましく感じます。

とはいえせっかくのモデルハウス専用住宅なのだから、訪れた顧客の夢やイマジネーションを刺激する要素も多少はほしいもの。
例えばリビングの大きな吹き抜けや最上階のロフトなどにそれが現れているようで、特に広大な (15畳くらいだったかな?) ロフトには個人的に萌えまくりました。

11082912ロフト
天窓・リラックスチェア・エアコンの三拍子揃った完全無欠のくつろぎスペース。 半日くらい入り浸りたい。

5畳程度のわが家のロフトは完全に 「不用品置き場」 と化しておりますが、これくらいあれば念願の 「隠れ家的スペース」 の確保も可能かなあ とか。
でもよく考えてみるとロフトが広くなったらその分不用品が増えるだけという気もするのであって、ここはやはりロフトの面積を云々する以前に 「捨てる技術」 とか 「断捨離の思想」 を身につけるほうが先ですかねー (無理だぁ!)


わが家のDNAを受け継いでいる (と勝手に思い込んでいる) フラワーボックスもしっかり完成しており、外観のよいアクセントになっていました。

11082911フラワーボックス
熱い腕の中で 今デジャヴーを見てた♪

ただこのフラワーボックス、わが家のものとは異なり、イペ材ではなくパインの注入材を使用しているとのことです。
営業Tさんのお話によるとウッドデッキやバルコニーも同様にパイン注入材仕様とのことで、「本当はイペを使いたかったんですが…」 と実に無念そうにおっしゃる。

使わなかった理由を尋ねたところ、一言、「お金が足りなかったんですっ!」。
(私は全く知らなかったのですが (というか最初から外装用木材はイペ一本やりで注入材のことは初めから紹介されなかった)、イペ・ウリン等の南洋材と注入材とでは耐用期間に大きな開きがあり、価格もずいぶん異なるとのことです。)

以前Tさんより伺った南洋材の品薄・高騰の影響もあるのかと思われ、わが家はそんな事態になる前で本当によかったと胸をなでおろしたのですが、それにしても 「お金が足りなかった」 ってアナタ。 (笑)

挙句には 「仕方がないので10年くらいしたら新しいものに交換しようと思っています」 なんて、まるでわれわれのような一般施主さながらの口ぶりであります。

そんな様子を拝見してこみ上げる笑いを禁じえなかったのと同時に、われわれが、ジューテックホームのこの 「足が地に着いている (着きすぎ?) 感」 に魅力を感じたのだということを久しぶりに思い出しました。
人によっては貧乏臭いと感じるかもしれませんが、こういうところが何とも言えずわれわれの肌に合うのであります。

11082915お菓子

と思っていたら最後には質実剛健に似合わない高級そうなお菓子の詰め合わせをいただいて新モデルハウスを後にしたわけですが、久しぶりに新築のジューテックホーム物件をつぶさに観察する機会をいただけて非常に楽しかったです。
妻も、「きちんと片付けたらあんなに素敵な家になるんだ!」 と、わが家の整理意欲が増した様子でした。 善き哉。

ともあれ、新モデルハウス完成を機に、ジューテックホームさんが今後更なる飛躍を遂げられることを心より祈念致します。

(と今回は久しぶりに優等生的な締め括りで)


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