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KEYUCAの正体

本日思いつきで家の外水栓を使って車を洗ってみたところ思いのほか手軽にきれいになってホクホク喜んでいる神楽嶽でありますこんばんは。

ピカピカになった車でたまプラーザ(←つくづくヘンな名前だと思う)へ出かけ、KEYUCA@東急百貨店にて掛け時計を買ってまいりました。

11042401KEYUCAの時計
「polestar」(北極星)という名前です。

・シンプルなデザイン
・引っ越してから気にするようになった温度・湿度が表示される
・電波時計でいつでも正確
・価格も7,000円弱と手頃
・しかも現在「春の新生活フェア」で10%オフ


以上のポイントから「買い」と判断し、購入を決めたのであります。

例によってインテリア関連にうとい私ですのでKEYUCAというショップの存在も家づくりを検討する中で妻に教えられて初めて知りました。今回店舗に出かけてみて、洒落たデザインの家具や雑貨を比較的リーズナブルな価格で提供しているあたりが現代のニーズにマッチしているのではないかと感じた次第。無印をもう少しだけ洗練させたような感じでしょうかね。

ところでこのKEYUCA、あのカワジュンが手がけている事業のひとつであることをご存知でしたか? 私は知らなかったので店舗にあったパンフレットに「河淳株式会社」の名前を見つけて驚きました。
帰宅してからネットでちらりと調べてみると、「ケユカ事業」は、カワジュンの事業の四本柱のうちの一角を担っているようです。これまで「水まわりのアクセサリーを作っている会社」との印象しかなかったのですが、思いのほか手広くやっているんですなあ。

しかしまあよく考えてみると「洒落たデザインをリーズナブルな価格で」というのはカワジュンの水まわりアクセサリーに接した時の印象と全く同じで、統一された方針のもとに運営されている様子が見てとれるのであります。複数の異なる事業を行なう場合でもそれらのポリシーが一貫していることは多角経営を行なう企業の発展に欠かせない要件のひとつであると勝間和代も言っていた。うそですけど。


さて本日の夜、さっそく掛け時計の取り付けを行ないました。場所はリビング。設置箇所は妻と相談してバルコニーの掃き出し窓の上ということで決定。

11042402KEYUCAの時計
一度開けた穴は元には戻せないので位置決めは慎重に。

例によって、「どこ太」で下地探し⇒ドリルドライバで下穴開け⇒ビスのねじ込み という工程で進めます。ここ2ヶ月くらいで何度もやったのですっかり手慣れたものであります。

11042403KEYUCAの時計
燦然と輝く北極星(東側の壁だけど)。

というわけであっという間に設置完了。いいですねー
ちなみに現在の室温は25℃、湿度は51%であります。
取扱説明書によると、温度は±2℃、湿度は±5%の範囲で誤差があるとのこと …ってあり過ぎじゃないか誤差!

温湿度はあくまでも目安として捉えることにします。
現在の室温はだいたい25℃くらい、湿度は50%かそこらへん

ともかく、リビングに正確な時を刻む時計が設置されたのはめでたいということで(まさか時計の誤差も±5%とか言うんじゃないだろうな)。


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14年前のミニコンポを

皆様こんにちは。

引っ越し以来1ヶ月、リビングの隅に未開梱のまま放っておいたミニコンポを、昨日ようやくセッティングしたのであります。
行き先は先週お目見えしたテレビボードの中。
考えてみればそもそもこのテレビボード、正式名称は「AVラック」というのでありまして、ステレオセットの設置場所としてこれほど相応しいところもないのではなかろうかと。

11042401ステレオ
こういう状態であったテレビまわりが、

11042402ステレオ
1ヶ月の時を経てようやくふたたび日の目を見ることができた機器たちにより、

11042404ステレオ
こんなふうになりました。わが家のAVセンターの完成であります(笑)

このミニコンポは、オンキョーのINTEC205シリーズといいます。
確か97年頃、妻と二人で横浜駅前のヨドバシカメラで購入しました。当時は「ハイコンポ」というカテゴリで電気屋の店頭でもデカイ顔で幅をきかせていたものですが、今やi-podなどのシリコンオーディオに駆逐されてしまい、なんとか細々と生きながらえている状態のようです。栄枯盛衰。

それにしても近頃の若い人は「ミニコンポ」という単語自体を知っているのでしょうか?
オーディオユニットがいくつも並んでいるあたりになんとなく「昭和」の香りを感じますが、愛着がありますので(しかも結構高価だったし)なかなか手放すことができません。

11042405ステレオ
ところでこのDVDプレイヤーだけは少し新しいもの。2005年頃、CDプレイヤーが壊れてどうしようもなくなったのでこちらに買い換えたのですが、早くも(?)調子が悪くなっております。
画像のようにディスクトレイが完全に収納されずに戻ってきてしまうのです。どうやらこのトレイと光ピックアップの二つは経年劣化の代表格らしい。
また買い換えるのももったいないし癪なので、いつか暇を見つけて(見つかるの?)自分で修理してみようかと企んでいるところであります。


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君のためにピザを焼く

皆様こんばんは。
ちなみに今回のタイトルは山崎まさよしの歌のパクリです。

引っ越してからちょうど1ヶ月目にして、ついにピザを焼くのであります。さてガスオーブンの実力やいかに!

11042301ピザ
まずは材料の買い出しであります。
降ったり止んだりの雨の中、次男坊を連れて近所のスーパーへ。ピザにはコカコーラが欠かせないのですが売り切れだったので仕方なくペプシネックスで我慢(アスパルテームの味はどうしても苦手なのですが)。
売り切れと言えばドライイーストもなくなっており、もう一軒店をまわる羽目になりました。巣ごもり消費の広がりにより自宅でパンを焼く人が増えているためでしょうか。

11042302ピザ
強力粉と砂糖と塩をふるいにかけます。わが家のピザは強力粉オンリーで。今回は500グラム使用。砂糖と塩は適当に一つまみずつくらい。

11042303ピザ
ニーダーの電源はキッチンカウンターに装備したコンセントから取ります。このために付けたコンセントと言っても過言ではありません。

11042304ピザ
ぬるま湯を入れてこねに入ります。お湯の分量は粉500グラムに対して320cc。これは私が長年参考にしているレシピ(NHKきょうの料理テキスト97年3月号(笑))どおりの配合であります。このあたりは何年経っても目分量に移行することができません。
ひとまとまりになったらオリーブオイル(大さじ1くらい)を入れて更にこねます。

11042305ピザ
生地がなめらかになったら仕上げはやはり手ごねで。まな板に叩きつけて折りたたむ工程を繰り返します。写真は次男坊の手ですがやはり力不足ですなあ。ここはお父さんにまかせなさい!

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こねが終了したら発酵させます。今回はガスオーブンを使用。35℃で90分くらい温めましたがまあとにかく生地が2倍くらいにふくらめばよいのです。ピザはパンと違って結構いい加減でもなんとかなってしまうようで。

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生地を発酵させている間にトマトソースを作りましょう。
オリーブオイルでニンニクを炒め、黄色く色づいたくらいで取り出します。このニンニクはあとでピザの具として使うので、あまり火を通しすぎると苦みが出てよろしくないのであります。

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今回は生地が500グラムと結構多いのでトマト缶を2缶放り込んで適当に煮込みます。私の場合は中火で20分くらいですかねー

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具の準備。野菜は玉ねぎとピーマンがわが家の定番。あとコーン缶なども。

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ピーマンは輪切り、玉ねぎは薄切りで。

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ピザにはやっぱりサラミは欠かせません。
「ペパロニ」なんて言うと本格的な感じがしますがあちらはサラミの中でもスパイスをきかせたものを指すそうです。

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中学生の時に見た映画「E.T.」で宅配ピザを頼むシーンがあり、その中の「アンチョビ抜きで」という(物語の筋書きにはまったく関係のない)セリフで初めてアンチョビという食材の存在を知りました。今やわが家のピザには絶対に外せない味です。

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そんなこんなしているうちに生地の発酵終了。ボウルがパンパンになっちゃった。

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ところでピザ作りにはこんな道具を使います。が、手前のスケッパーは買ってはみたもののほとんど使わずに生地は手でちぎってしまいます。
買ったけれど使わなかった道具と言えば「ピザストーン」というのがあったなあ。生地がコンガリ焼けるという宣伝についつられて買ってしまったのですがとにかく(私には)使いづらく、あっという間に食器棚のコヤシと化し、このたびの引っ越しでついに廃棄されるという運命をたどりました。

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生地を延ばします。握りこぶしくらいの分量を丸めて平たくつぶし、打ち粉をしたクッキングペーパーの上に置いて

11042317ピザ
めん棒でグイグイと延ばしていきます。空中に放り投げたりとかはしません(できません)。
関係ありませんが写真で私が着用しているのは15年くらい前にほんのちょっとだけ流行った「スケアードガイ」のTシャツ。By Levi's。恥ずかしげもなくいまだに着ております。だってまだ着れるんだもの勿体ないじゃん。

11042318ピザ
うすーく延ばしていくと直径25センチくらいまで広がってくれます。私はこれくらい薄いのが好きですがお好みで。

11042319ピザ
ソースの前にオリーブオイルをちょっとだけ塗っておくのがポイント。こうすることで具の水分で生地が湿るのを防ぎます。

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ソースを塗り、具を並べて最後にチーズをのせます。

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220℃で予熱したオーブンで焼きます。今回は13分くらいでちょうどよい焼き加減でした。火力は器具によって大幅に異なりますので最初は様子を見つつ焼いたほうがよろしいかと。

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焼けたらピザプレートに乗せ(もちろんまな板などでも可)、ピザカッター(もちろん包丁などでも可)でカットして出来上がり。
これはいちばん最初に250℃で焼いたもの。温度が高すぎたようでサラミがちょいと焦げております。
そうでなくてもサラミは焦げやすいので、具をのせるときにいちばん下にして上から玉ねぎなどでカバーしたほうがよいかもしれません(見た目はイマイチになりますけど)。

11042323ピザ
温度を220℃に下げて焼いたものはこんな具合。いい感じです。オイルサーディンとアンチョビ、チーズは数種類使っています。ピザ用ミックスチーズだけではなく、生のモツァレラやらカマンベールやらを混ぜて使うと味に深みが出て美味いですよ!

11042325ピザ
たくさん焼いたら3枚残りました。明日の朝食用となります。一晩置いてから焼きなおして食べるとまた違った味わい。

以上、ガスオーブンによる初ピザ焼きのレポートでした。
電気オーブンレンジに比べ火力が強く予熱も早いので、ストレスなくおいしく焼くことができたと思います。電気オーブンレンジみたいに途中で力尽きたりしないしね(ってこれはわが家で使っていたオーブンレンジがヘボかっただけか)。

ということでガスオーブンの実力は期待どおり上々でした!
今後の活躍が楽しみであります。

11042326ピザ
ヘボヘボの電気オーブンレンジ君。当初引っ越しでお役御免になるかと思われたがいろいろあって結局温め専用の電子レンジとして第二の人生を送っております。現役続行が決まってから一所懸命磨いてピカピカにしました。頑張ってくれよな。


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