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大塚くんとタチカワくん

今回は久しぶりのネガティブレポートであります(極力客観的に書きます)。

大塚家具によりわが家のブラインド類設置が行なわれてから3週間以上が経過しておりますが、本日時点で依然として解消されていない不具合があります。
それはキッチンのロールスクリーンに関するもので、以下が現時点までの経緯です。


3月21日(月)
・大塚家具によるタチカワ製ブラインド類の設置が行なわれる。
・このうち、キッチンのロールスクリーンに不具合があることが判明。
・キッチン正面の窓に二つ並べて設置するロールスクリーンのうち、片方の製品の「巻き」の方向が逆であるという内容の不具合であった。
・下請けの職人さんがそのことに気付き、後日改めて正常な製品を持って来ていただくことになる。

3月30日(水)
・大塚家具、タチカワブラインドそれぞれの担当者が来訪。
・「正常なロールスクリーン」を持参、帯同の職人さんにより交換作業実施。

・その晩帰宅した私は交換作業後の2連ロールスクリーンを見て、左右の色が明らかに異なっていることに気付く。

4月1日(金)
・妻が大塚家具担当者に電話。2連ロールスクリーンの色の違いについて伝える。
・それに対する担当者のコメント:
 「そんなことは通常ないはずですが…
 「ロットの違いで微妙な色の差が生ずるということはありますが…
・このように、大塚家具担当者はこちらの申し立てについて相当の疑いを抱いている様子を見せたが、後日確認に来ていただくということで何とか合意した。

4月6日(水)
・大塚家具、タチカワブラインド担当者がふたたび来訪。
・2連ロールスクリーンを確認し、直ちに、左右の色が異なっていることを認める。
・色の差が生じたのは、30日に取り替えたほうのロールスクリーンの生地が、裏表逆に取り付けられていたことが原因であった。
・これに対し、異常施工のロールスクリーンを、パントリーに設置されている同サイズの(正常な)ロールスクリーンと置き換える という応急処置を行なった。
・至急、ロールスクリーンの作り直しを再度行なった上で、後日二度目の取り替えを行なってもらうことになる。

11041521ロールスクリーン
問題のロールスクリーン。とりあえず正常になりましたが、

11041522ロールスクリーン
こちらのパントリーに異常施工(裏表逆)のスクリーンが追いやられた格好になっております。

以上が現在までに起こった話であります。
要約すると、

(1) タチカワブラインドは、同じロールスクリーンの製造ミスを二回連続で犯した。
(2) 大塚家具担当者は、二回目のミスに関するわれわれの申し立てについて、製造ロットの違いによって生ずる微妙な差異をあげつらっているのではないかと疑うかのような言動を示した。

ということになります。

同じようなミスが続けて起きたことにも驚きますが、まあそれは人間のやることですから(気をつけてほしいとは思うけれど)。

私が不快に感じたのは (2) の方です。
誰が見てもすぐにわかる色の異常について伝えているにもかかわらず、人をクレーマーと決めつけるような態度で接してくるとは…
それまでこの担当氏にはおおむね好印象を抱いていたので尚更残念なことでありました。いやホントに。


すみません、主観が入ってしまいましたが、私がここで皆さんにお伝えしたいのは、大塚家具やタチカワブラインドのような大手企業でも、時には信じられないようなミスをやらかすことがある ということです。

こういったことが100%起こらないようにすることは不可能ですが、例えば注文する際、担当者に対して「生地の左右や裏表を間違うという話も聞きますので是非気をつけて下さいね」と耳打ちするだけでも結果は違ってくるかもしれません。この事例をご参考にしていただければと願う次第であります。


ところで、再度作り直してもらったロールスクリーンの取り替えは、明日16日に予定されております。
二度あることは三度 などということにならぬよう願っておりますが、大丈夫ですかねえ…


以上、今回は笑いのないネタで失礼いたしました。


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レンガ塀工事が中断している理由

皆様こんにちは。
本日も現時点での外構の状態をご報告します。例によって今朝出勤前に撮影しました。

玄関アプローチ脇フェンスの板材取り付けが始まっております。

11041501.jpg
板を柱に留める二対のビスが斜めに配置されているところになんとなくプロっぽさを感じる。

板同士の間隔については、昨日妻と東鹿園さんとで相談の上1.5センチに決めたとのこと。こういった微妙な部分を現物確認のうえで決定できるのは、入居後に外構工事を行なうことのメリットのひとつですね。

レンガ塀の間のウリン柱は、ほぼ施工完了。きれいなウェーブを描いております。

11041503.jpg
なんだか木琴の鍵盤みたいに見えるけれど叩いても音色は奏でません。

11041504.jpg
バルコニーより撮影。朝日で影が長い。

水平方向にも波打ったデザインであることが上から見るとよくわかります。塀と歩道の間の部分は花壇スペース。これから四季折々の花で美しく彩られる(予定)。
実は私個人としてはもう少しソリッドなデザインのほうが好みであったりするのですが、東鹿園さんの初期プランに妻がベタボレしてほぼそのままの形で決定に至りました。それはそれで善き哉。


さてレンガ塀の工事ですが現時点で90%が完了している状態。
なぜ10%を残しているかというと、ポストを設置するためなのであります。

11041502.jpg
凹んだ部分にポストがはめ込まれます。

で、そのポストですが、今週の頭に機種を決めました。
ヴァリオシリーズの「ナチュラル ブランチ」。色はルストブラウン。「錆茶」と訳してしまうと身も蓋もなし。
せっかく外塀に取り付けるのだからと、壁掛けタイプではなく埋め込み式を選択しました。

11041506ヴァリオナチュラル埋め込みルストブラウン
ナチュラルブランチの施工事例であります。

いろいろ相談して妻が最終決定(エクステリアはやはり女性の領域ですかねー)。枝葉のワンポイントのないフラットなタイプとずいぶん悩んだようですが、結局こちらになりました。
色・デザインともに、レンガ塀の雰囲気によくマッチしているのではないかと思います。



ところで、未だ決定していないアイテムがひとつ。
それは「表札」であります。

事前相談の際に東鹿園専務さんが「表札は皆さん相当悩まれますねえ」とおっしゃっていた記憶がよみがえります。まさにその通りとなってしまいました。
いいかげん決めねばなりません。
頼んだぞ妻ッ!


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