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まばゆいばかりの進化

この夏計画停電を行なわないで済むようにするための対策の一環として、一般家庭にも25%の消費電力削減を求められる旨が昨日明らかになりました。

だったら四の五の言わずにとっととサマータイム制導入を決めてくれと思うわけですが日々の節電以外ですぐにできる自助努力として照明器具のLED化をさらに促進しようと考えている旨を以前の記事で申し上げましたがなんだか妙に忙しくて全く手付かずの状態をなんとか打破して近いうちに家電エコポイント書類を整えた上で家電量販店に出かけようと思っているわけなのでありますがなんだこの文章は?

新居用のLED電球を大量購入した後はすっかり気が抜けてしまい世間動向のウォッチをサボっていた私でありますが、今回の再省エネ化検討のために調べてみましたらここ2ヶ月足らずの間にまたずいぶん進歩していることがわかりたいへん驚きました。

まず東芝が、パナソニックに続いて一般電球に近い配光角(260度)のLED電球を発売するそうです。
一般電球換算で30W相当というショボいスペックのパナ製品に比べ、40W相当(電球色LDA8L-G(485ルーメン))を実現しているとのこと。開発の実力差か単なる後出しジャンケンの強みか。

11040702東芝
今のところ実勢価格が3500円くらい。エコポイント2000点でおつりがくると思うと食指が動きますが残念ながらわが家ではこのタイプのニーズはないのであります。

また、国内メジャーではありませんが、ユニティという会社が調光器対応で1100ルーメン(昼白色)という驚きのスペックの製品(エクスレディア X14シリーズ)を先頃発売しました。これは直下照度が一般電球180W並みとなるそうで、こうなってくると逆に明るすぎて使用場所を選ぶという感じがしてきますね。(なお調光器非対応のX15シリーズになると1300ルーメンとさらに眩しいことにッ!)

11040701ユニティ
キャッチコピーは「衝撃の明るさ!」。確かにそうでしょうとも。

明るさということで言うと、先述の東芝は、配光角270度・1100ルーメンという開発品を先日行なわれたライティング・フェア2011にて参考出品したそうです。このスペックは全光束ベースでも60W白熱電球を超えるものですので、一般電球からの置き換えをさらに加速する製品として早期の発売を期待してしまいます。

ことほどさようにLED照明市場は長足の進歩を続けているわけで、私も微力ながら節電のためLEDへの置き換えを進める決意を新たにしたのでありました(はやくしろ)。


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