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大塚家具「最低価格保証」の恩恵にあずかりました

本日の関東地方は昨日の上天気が嘘のような冷え込みで、おまけに私の周りでは一日中冷たい雨が降っていました。
最高気温が一日で10度以上下がるなんて、季節の変わり目とはいえちょっと異常ですよね。そのせいかどうか、わが家では昨晩から次男が熱を出してしまいました(いつもの憎まれ口もすっかり影をひそめて哀れを誘います)。
皆さんもどうぞご自愛下さい。

大塚家具11022803

本題であります。
昨日のことになりますが、みなとみらいの大塚家具へ行ってきました。
目的は2週間前に引き続きカーテン購入の相談。納期を考慮するとこの週末を決定のリミットとすべきと判断し、気合を入れてショールームへ乗り込んだのであります。

今回われわれの携えた必殺アイテムは、25日(金)に近所のカーテンファクトリーにて再作成してもらった見積書。これを切り札として、大塚家具の「最低価格保証制度」の適用を打診してみました。

他社見積もりを持ってきた旨を伝えた瞬間、担当者さん(前回と同じ女性)の表情があからさまに曇るのが見てとれたので少し心配になりましたが、結論としては比較的あっさりと受け入れていただけました。毎度ありがとうございます(は向こうのセリフか)。

見積もりをぶつけた成果ですが、おおむね25,000円程度といったところです。
タチカワ製ブラインド類取付料金の無料化で 22,000円、タチカワ・TOSO製カーテンレール40%オフ(大塚は30%)で約 3,000円 という内訳であります。なお、ブラインド類取付無料・カーテンレール40%オフともにカーテンファクトリーの2月末日までのキャンペーンでしたので、まさにギリギリのタイミングであったわけです。

結果的に「当て馬」となってしまった(※決して最初からそのつもりであったわけではない)カーテンファクトリーさんにはたいへん申し訳ありませんが、浮いた25,000円は有効に使わせていただこうと思います。

大塚家具11022801

ところで、大塚家具とカーテンファクトリーとの明暗を分けたポイントは何か? それは大方の予想通り「妻の好み」でありました。
今回選ばねばならないファブリックのカーテンは実は子供部屋のもののみであり(残りはすべてブラインド・スクリーン類と持ち込み生地)、そこにフィットする(と妻の考える)北欧系のモダンで軽快なデザインの生地を、大塚のほうが多くラインナップしていたことが決め手となったようです。
まあこのあたりは完全に女性の専決事項であると言えますな。

さて、「最低価格保証」の適用さえ確認できれば予算担当である私の仕事は終わり。息子たちを長時間放置しておくのもよろしくないということもあって、妻と相談の上、カーテンの柄などに関する細かい打ち合わせは彼女に一任し、私は息子たちを引き連れて一旦大塚家具を離れ、「みなブラ(みなとみらいをブラブラ)」を楽しむことにしたのであります。

大塚家具11022804
「みなブラ」のひとコマ。横浜美術館前。みなとみらいはだだっ広いので適当に歩いているだけでも結構楽しく時間がつぶせます。

その間、妻はひとりで思う存分カーテンやブラインドの色だのデザインだのを選ぶことができて、バラ色でハッピーでルンルン。私はてっきりそうだとばかり思っていました。

ところが約2時間後、打ち合わせ終了の連絡を受けてショールームに戻ってみれば、あにはからんや、妻はその表情に明らかな疲労の色を浮かべていたのであります。あれ? ハッピーでルンルンじゃなかったの?

あとで話を聞いてみると、彼女は彼女で、もっと日数をかけて選びたかったという心残りや、(どうも私が無言・無意識のうちに与えていたらしい)予算面でのプレッシャーなどを感じており、色柄選びも言うほど楽しい作業ではなかったらしいのです。情けないことに私はまったく気づくことができませんでした。いやーこの時ばかりは反省しましたね自分の不甲斐なさを。

ってこんなことまで書いてどうするのかな。まあいいけど。

あらためて言うまでもありませんが、家づくりもしんどいことが多いです。
楽しいことがそれ以上に多いから、続けられるんですけどね。

なんだか支離滅裂になってしまいましたが、収拾が付きそうもありませんので本日はこのへんで。


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引越業者バトル・ロワイアル(その1)

それにつけても最近現実世界のスピードが速すぎてブログが追い付いていません。

具体的には、外構・住宅ローン・火災保険・引越・カーテンなどの懸案事項が全て同時進行しており、マルチタスクによる対応・対処・解決に追われているところです。それら全てがブログのネタになるにもかかわらず、全部書いている暇がない というわけです。やれやれ。

まあここまで忙しくなったのも自らのスケジュール管理の甘さが招いたことであると言われれば返す言葉もありませんが、さりとて後ろを振り返っていても仕方がないのであってここはとにかく前進あるのみなのであります。がんばれ自分。

というわけで各アイテムの状況についてはこれから順番にご紹介していこうと考えており(いつ現実に追い付くことやら)、今回はまず「引越ネタ」についてドーンと行ってみよう!

引越の業者選定においては「相見積もり」が常道中の常道。ということで、比較サイトなどを駆使したうえで、まずは以下の7業者に絞り込みました。

・アーク引越センター
・アート引越センター
・アリさんマークの引越社
・サカイ引越センター
・シモツ引越サービス
・ダック引越センター
・ハート引越センター
 (50音順)

この7社に対し、先週、電話による個別コンタクトを開始したのであります。
現時点では未だ最終候補は確定しておりませんが、今回を第1回目として、選考から脱落した会社を随時紹介していくという「バトル・ロワイアル」さながらの形式で進めていこうと考えております。

なお、各社の脱落理由は私個人の独断(&少しばかりの偏見)によるものですのでその旨ご了承下さいませ。(とはいえ引越業者選定を完全に冷静かつ公平な目で行なうことは不可能なのではないかと思っているのですが)


【第一の脱落者】 ダック引越センター

この会社と次の会社は、1回目の電話問い合わせで脱落しました。

ダックの脱落理由ですが、電話に出た受付担当者があまりにも元気のない人で話をしているうちにこちらのほうが落ち込んできたから であります。元気のあるなしで人の価値を判断するつもりは毛頭ありません(私だって決してネアカ人間(死語?)ではない)が、カスタマーとの最初の接点たる電話受付窓口には、何はなくとも明るさが不可欠なのではないかと思うのです。ごめんね。


【第二の脱落者】 アリさんマークの引越社

この会社、「オリコンCS(顧客満足度)ランキング 3年連続1位獲得!」だそうです。
ハヤカワSF文庫のカバーに「ヒューゴー賞受賞!」とか「ネビュラ賞受賞!」とか書かれてあるとそれだけでスゴイ作品みたいに思えてくるのと同じようにそうかアリさんはスゴイ引越会社なのかととかく権威というものに弱い私は期待して電話をかけたのでしたが、

アウト!
アリさんマーク、アウト!


何があったかと申しますと話は単純で、受付担当者が軽薄そのもので敬語の使い方もなっていない。街に例えると渋谷みたいな感じ
自他共に認める偏屈オヤジの私としては、こういった手合いはもう絶対に許せないのであります。

たまたま当たった担当者だけの問題かもしれず、引越の品質そのものはランキング結果のとおりなのかもしれません。しかしながら、かけることのできる手間も時間も限られている以上、まずは受付応対の印象で切っていくほかないのであります。


【第三の脱落者】 ハート引越センター

ここは正確には「脱落」と言うよりは、われわれが「拒絶された」と言うべきでしょう。
といっても喧嘩別れしたとかそういうことではなく、単に「その日は予約が一杯で車が出せません」と言われただけなのであります。
3月下旬といえばモロ引越シーズンですからこういう対応の会社があってもおかしくありません。シーズン中の引越のご予約はお早めに。


こうして3社が脱落し、残る4社にはそれぞれ「訪問見積もり」をお願いすることになったのであります。
その状況及び結果についてはまたの機会に。

つづく


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パクリじゃないのよ外観は (残り21日の現場その2)

前回の記事を書きこんだ直後、息子2人を連れて近所の「こども文化センター」の映画上映会に出かけ、「踊る大捜査線3」を観てきたのでありますがお願いですから感想は聞かないで下さい。「あーおもしろかった!」と息子どもがいたく満足した様子なのが唯一の救いであります(いったいどこがおもしろかったんだろう?)。

それはともかく昨日の現場。「足場が外れると感動する」旨、話には聞いておりましたが、いやー想像以上でしたね。
今後も、完成・オープンハウス・引き渡し・引っ越しと各種イベントが目白押しですが、この日がひとつのクライマックスであったことは間違いないでしょう。

外観11022605
床の形状を完全な長方形とはせずに一部切り欠きを入れたような形としたことにより、道路に面した東側の壁面が単調にならずに表情が出たのではないかと自画自賛しております。

また、先日ご紹介したフラワーボックスも、南側のフラットな壁の中でほどよいアクセントになっていると自画自(以下略)
外観11022604

せっかくですので昔書いた落書きと比較してみましょう。
フラワーボックスopp

イメージどおり…かな?

続いて北面。玄関はこちらに位置しております。掟破りの「裏口のような玄関」ですな。
ちなみに画像ではわかりませんが、玄関ドアは注文通りきちんとガラスなしの仕様になっておりました(以前、間違ってガラス付きになっているのではないかとひとりで勝手にドキドキしたことがある)。
外観11022606

玄関といえば、職人さんがポーチのタイルを施工中でした。
このタイル、にっくきリビエラ社取り扱いの製品(アバンギャルド サバン外用 T8041)なのですが、実物を見るとイイです。悔しいけど。
外観11022608

ところでこの外観、検討に検討を重ね、紆余曲折を経て決まったものでありますが、どーーーもどこかで見たことがあるような気がして仕方がない。

と思っていたら、

ジェイブリッサ施工例11022602

コレでした
ジューテックホーム ジェイ・ブリッサの施工例であります。49坪/2,520万円(税込)のやつ。

外観11022609

ソックリだよカラーリングいやマジで。これに気づいた時、妻と二人で笑い転げてしまいました。
でも偶然ですパクリじゃないんです本当です信じて下さい。


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テンションの上がる光景 (残り21日の現場その1)

皆さんこんばんは。週末いかがお過ごしでしょうか。

さて私はこれから子供と出かけねばならないので長文は無理ですが、取り急ぎ本日の現場訪問(with妻)のご報告を。

先日の記事でバルコニー着工を期待する旨記しましたが、残念ながら本日時点ではまだ手がついていませんでした。営業Tさんのご説明によると、バルコニー施工は足場撤去後の作業となるとのこと。言われてみると確かにその通りであります。

ということは…?



















現場11022601

そう、この通り、

足場がはずれてついに建物の全貌が明らかにッ!

妻と二人でテンションMAX。年甲斐もなく大盛り上がりであります。

(とりあえず今回はここまで。続きはまたあらためて


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不義のリビエラ (トラブル発生その2)

タイル欠品トラブルの続報であります)

えー、

リビエラ。

静岡県のリビエラ株式会社

今回タイル欠品の連絡を怠った会社の名前であります。
ジューテックホーム営業Tさんより教えていただきましたのでこの場でバッチリ晒させていただきます(って影響力まったくないけど)。皆さん気をつけましょう。

ちなみに今回欠品となったのは、「マレスハバナ」の「サルティジョホワイト」(T9010)であります。
だいたいなんだよサルティジョって。フランスの大統領かと思ったよ。

なお該社ホームページの方ではいまだ「在庫区分:常備品」として紹介されておりますのでご注意下さい。少なくとも今現在は入手不可能であります。

サルティジョホワイト11022501
サルティジョホワイトのオサレな施工例。(リビエラのHPより拝借)

さて、われらが新居ではこのタイルを1階と2階のトイレ床に使用する予定でした。ジューテックホームモデルハウスの1階トイレで使われていたのを妻が気に入って採用したのですが、こうなってしまった以上別のタイルに変更しなければなりません。

コーディネーターKさんが代替候補を選んでくださったらしく、明日現場にタイルサンプルが配送されるとのことであります。
われわれの現場訪問のタイミングに間に合うかどうかが微妙であるため、先ほど営業Tさんにお願いして同じサンプルを今の住まいにも送ってもらうよう手配していただくことにしました。

代替品の選定が遅れて工期に影響を与えることはこちらとしても何としても避けたいところなので、来週早いうちにサクッと決めたいと思います。例によって決定権は妻にありますが、「ホワイトの無地」というこれ以上ないほどの単純なデザインですので、メチャクチャ迷ってわけがわからなくなるというようなことはないでしょう。

このように落ち着いて整理すれば実はたいした話ではないとも思えますが、引き渡しが3週間後に迫っていることで私も少々混乱気味で冷静さを失っているようであります。こんな時こそ腰を据えて落ち着いてかからないといけませんね。

(でもリビエラは許さんぞ)


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