対応がモヤモヤしすぎ! パナソニックショールーム(その4)

(「その3」からの続きです)

6.M型ダウンライトにもLED電球が使えないものがある

断熱施工仕様ではないM型のダウンライトは、全てがLED電球使用可能なのか?
残念ながらそうではありません。
その理由は主に2つあります。

まず「物理的に取り付けが不可能」という問題があります。
LED電球は、一般電球と全く同じ形状ではありません。したがって、ダウンライトの機種によっては部分的に引っかかるなどして装着が不可能となるケースがありえます。
また、現在市販されているLED電球の口金形状は、主にE26(一般電球のサイズ)及びE17(クリプトン電球のサイズ)の2種類ですので、それ以外の特殊な形式の口金の場合も、LED電球は事実上装着不可能となります。

2点目が配光性能の問題です。
LED電球は、先日の記事でも紹介しました配光角も含め「光り方」が一般電球とは異なるため、標準仕様の光源を使用した場合とは異なる配光となります。

まあこの点については割り切り方次第であるとも言えますが、電球斜め付けのダウンライトではそうも言ってられません。上半分しか発光しないLED電球を斜め付けタイプのダウンライトに取り付けてしまうと、ダウンライトの真下を照らさなくなってしまいます(これを逆手にとってウォールウォッシャとして使ってしまうという荒技もあるかもしれませんがやめたほうがいいと思います)。
この場合は、現時点ではパナソニックのエバーレッズLED電球のうち、(値段の張る)「斜め付け専用」のLED電球しか使用できません。

以上のように、「M型でもLED電球が使用できない」ダウンライトが存在するのであります。


7.LED電球使用可能なダウンライトは?

それでは、LED電球使用可能なダウンライトはどのようにして探せばよいのでしょうか?

パナソニック電工のカタログを見ると、いくつかのダウンライトに、LED電球装着可能である旨が(小さな文字で)記載されています。
が、一覧性のあるリストなどは掲載されていないため、探そうとすると分厚いカタログのページを1枚1枚めくって小さな文字を一所懸命確認しなければならず、実に面倒で非効率で目に悪くそれ以上に精神衛生上よろしくないのであります。
なお、念のためネットで検索してみても、「LED電球使用可能照明器具一覧」的なものは全くヒットしません。

そんなわけで、先般ショールームにて係員の人に直接質問してみたのですが、その話になると不思議なほど歯切れが悪く、突然モヤモヤしてくるのであります。
それでもしつこくしぶとくなだめすかして何とか聞き出すと、次のような回答が帰ってきました。

・LED電球使用可能な照明器具は、カタログにその記載があるもの以外にも存在します。
・ただし、その一覧はありません。
・LED電球の使用可否については、個別の照明器具ごとに質問いただければお答えいたします。


要するに、特定の製品について、それがLED電球に対応しているかどうかを質問すれば、可否を教えていただけると。

これはおかしい。
なぜなら、あらかじめ一覧が手元にない限り、特定の製品のLED電球使用可否について回答することはできない筈ですから(まさか問い合わせを受けてから慌ててチェックを開始するというわけでもないでしょう)。
絶対に何らかのリストが存在する筈です。

その旨(あくまでも笑顔で明るくジェントルに)突っ込んでみたところ、ようやく観念した様子で、「内部資料」のコピーを見せていただけました。
どうやらパナソニック電工内部で個別の照明機器ごとにLED電球対応のチェックを行なっているらしく、その部署が作成したと思しき一覧表であります。

あるじゃん。

このリストをパナソニックのHP上などで公開すれば多くの人が幸せになると思うのですが、それはできませんとのご回答。
一応、その理由として「日々更新されていくものですから」とおっしゃっていましたが、日々更新されるものであるからこそWeb上の公開が相応しいわけで、全く理由になっていません(さすがに気の毒なのでそこまでは突っ込みませんでしたが)。
おまけに「あくまでも内部資料ですから、工務店の人などには見せないで下さいね」との釘も刺されました。

どうも、何らかの理由(情報を広範に公開した後、万が一トラブルが発生した場合に収拾がつかなくなることを懸念しているのではと推測します)により、社内的に相当厳しい情報統制がかかっている様子です。これではショールームなどの接客現場の人たちも気の毒だと思いました。

そんなわけで、残念ながらそのリストの内容をここで公開するわけにはいきません。
そのかわりと言う訳ではありませんが、口頭ベースでお聞きした、LED電球対応のダウンライトの型番を以下の通りご紹介しておきます。

【E26口金】
・NL78856WK
・NL78856B
・NL78857WK
・NL78857B
・LB72106
・LB74116
・LB72630Z

【E17口金】
・LB74059
・LB74189
・LB74185T
・NF16706
・HEA1905CE
・HNL78481W (ユニバーサルタイプ)
・HNL78481B (ユニバーサルタイプ)

以上、ご参考にしていただければ幸いです。


8.おわりに(別メーカーの対応など)

以上、4回にわたり、パナソニック電工汐留ショールームの訪問記をダラダラとご紹介させていただきました。

全般的に、ルイスポールセンショールームの時に感じたような「ワクワク感」の乏しい、つまらないレポートとなってしまったと自己評価しておりますが、それが私の筆力のせいなのか、あるいはパナソニックという会社の持つ雰囲気のせいなのかはわかりません。

いずれにしましても、ここまでお付き合いいただきました方には厚く御礼申し上げます。

なお、ここまでのお話は基本的にパナソニック電工(あるいはパナソニックグループ)を対象にしたものであり、それ以外のメーカーでは様相を異にしている部分があることをお断りしておきます。

ちなみに、別の照明器具メーカーによるLED電球対応について顕著な点を簡単にご紹介しますと、オーデリックと東芝ライテックは、それぞれ、「LED電球専用ダウンライト」を既にラインナップしております。
パナソニック電工の現時点でのLED電球対応ダウンライトのラインナップが、すべて「本来別の光源用だが、LED電球も使用可能」となっているのと比較すると、ずいぶん進んだ印象を受けますね。

これはもしかするとパナソニックグループの中で照明器具とLED電球の事業主体が異なっている(照明器具:パナソニック電工(株) LED電球:パナソニック(株))ことと無関係ではないのではないか、両社の足並みは未だ完全には揃っていないのではないか などと想像を逞しくしてしまいますが、もちろん事実はわたくしごときのあずかり知るところではないのであります。


LED電球とダウンライトのまとめ記事へと続く)


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ルイスポールセンがもう一つ

根太とダウンライトに関する問題が全て解決したことは先日お伝えした通りですが、それぞれの変更箇所に設置する照明機器の具体的な型番などの連絡期限は1月いっぱいまでとジューテックホームより要請されていたのであります。
夏休みの終わりになってあわてだす小学生よろしく、本日バタバタとその対応に追われました(正確には締め切りは明日ですが平日のため時間が取れない可能性がありますので)。

で、先ほどようやくリストを完成させ、修正図面のPDFとともにジューテックホーム側にメール送信を済ませたところであります。やれやれ。

20110130225808d80_20120228141840.jpg
いつものようにこうやって図面に赤ペン修正してPDF化してメール添付送信。けっこう面倒。

ところで、照明器具変更検討の過程で、東芝の面白いLED照明を見つけました。
E-COREのLED小型シーリングライトシリーズですが、(1) 引っ掛けシーリング対応、(2) LEDランプユニットのみの交換が可能 と、万が一故障やランプ切れが生じた場合にも容易に対処可能な仕様となっており、私のような心配症の人間には非常にありがたい製品であります。

というわけで、型番 LEDH85005-LS を、根太とのバッティングによりダウンライト設置を諦めざるを得なかった2箇所(1階トイレと2階廊下)へ設置することを決めました。

当初はパナソニックのLED小型シーリングライトを考えていたのですが、そちらは、取り付けが引っ掛けシーリングではなく工事が必要であり、さらにLEDランプユニットの交換も不可能と、要するに「保証期間が過ぎた後で万が一ランプ切れが起こった場合は機器そのものの取り換え工事が必要となってしまうダメダメ製品」(※個人の感覚であります)ですので、迷わず東芝のほうを採用したわけです。

それともう一点のトピックスは、2階PCコーナーのペンダント照明を、ルイスポールセンの PH4/3 Pendant に決定したこと。階段吹き抜け部分の PH Snowball に続いて、われらが新居2灯目のルイスポールセンであります。

以前の記事で、リビングとの連続性を考慮してパナソニックの「スフィア」にするか、純粋に形の好みを取ってPH4/3にするか迷っている旨ご報告しましたが、最終的には自らの嗜好に従ったということになります。
ただし、他の照明機器との調和という意味でも、よく考えてみると階段吹き抜けのスノーボールと同系統のデザインですので、唐突なまでの違和感は生じないのではないかと楽観視しております。

照明11013002
PH4/3 Pendant。色はアルミヘアライン仕上げを選択。形はさりげなく、色はメタリックでピリリと締まって、実にいい感じではないかと(自己満足)。

そんなわけで、わが家にはルイスポールセンの照明器具が2台と、以前の私なら腰を抜かしたほどの贅沢仕様(これも個人の感覚というやつですのでお金持ちの方はどうぞ笑ってスルーしてやって下さい)になってしまいましたが、家の中に少しくらいデザインにこだわった部分があったっていいじゃないかと最近は思うようになってしまった神楽嶽であります。

たぶん家づくりの過程で北欧デザインに徐々に洗脳されていった結果だと思いますが、それもまた人生ということで。ケセラセラ。


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ジューテックホームの「新プロジェクト」勝手にレポート

今朝は早起きして、自転車でこちらに行ってまいりました。

新モデルハウス11013001

ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)の新モデルハウス予定地(横浜市都筑区)であります。

第3京浜の都筑出口から約600メートルの幹線道路沿い、横浜市営地下鉄ブルーラインの仲町台駅からも徒歩圏と、現在のモデルハウスと比較すると首都圏からのアクセスは格段に向上しますね。
妻は「もう1年早く出来ていてくれたらー!」とくやしがっておりますがそればかりは言うてもせんなきことですなあ。

現場には「ジューテックホーム(株)新社屋 新築工事」の看板が立てられ、すでに基礎の配筋工事が完了している様子でした。床面積から察するに、現在のモデルハウスよりも大きな建物になりそうです。
自分の新居の配筋工事をついこの間見たばかりですので、なんだか他人事とは思えません。これからの工事進行が楽しみであります。

20110130122135d52_20120228151723.jpg

ちなみに、現場のすぐ近くには株式会社ジューテックの横浜営業所の建物があります。第3京浜都筑出口から車で行く時は、この建物が目印になると思います。モデルハウスの土地も、もとはジューテックとして別の用途に使用していたのかもしれませんね。

新モデルハウス11013005

ところで、
私はなぜ休日の早朝の極寒の中(今日も本当に寒かった!)、わざわざ新モデルハウス建築現場へ出かけ、自分のブログで紹介するなどという面倒な行為に及んでいるのか?

実はジューテックホームから宣伝料をいただいております
などというようなことがあろう筈もなく、私が私の一存で勝手に行なっていることであります(もしかするとジューテックホームさんからは逆に迷惑がられているかもしれません)。

では何故かと申しますと、たぶん理由は二つあります。

ひとつは、ジューテックホームの情報を求めてこのブログに立ち寄って下さる方のため。
ちょっとでも有用な情報をお届けできれば嬉しいのであります。

もうひとつは、ジューテックホームの活動がこれから更に盛り上がってほしいと思っているためです。

どちらかというとローコストオペレーション寄りの「街かどモデルハウス」から、運営コストの上がる「本格的な」モデルハウスへと移行することは、ジューテックホームとしての今後の業容拡大を前提としていると考えられます。
いっぽう、自分の家を建てていただいたビルダーが継続発展していくことは、施主にとっても重要なことなのです。あえて極端な言い方をするならば、来年つぶれられたりしてしまうとアフターメンテナンスなどの面で非常に困る ということであります。
ジューテックホームの今後の積極的な事業活動の最前線基地となる新モデルハウス建設について盛り立てていくことは施主の利益にもつながる ということで、こうやってせっせとPRに勤しんでいるというわけです。

それならば、トラブルなどのネガティブな話題はブログ中に持ち出さないほうがいいのでは? というご意見もあるかもしれません。しかしながら、それをやってしまうと単なる「太鼓持ちブログ」と化してしまうのであって私としてはそれだけは何としても避けたいと思っているのです。起きたことは起きたこととして、とにかくブログで報告する というのが私の基本スタンスであります。

以上、何やらくどくどと書き連ねてしまいましたが、今後も折を見て新モデルハウスの状況はレポートしていきたいと考えている次第です(これから自分の家のことで更に忙しくなっていく中でその余裕があれば ですけれど)。

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新モデルハウス現場の後、自分の現場にも立ち寄りました。空の青とシートの青が同化しております。


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バルコニーがッ! 残り49日の現場

前回の記事にも書きましたが、1月29日(土)の現場はお休みでありました。

工事工程表上では、現在は外装工事が終了し、内部造作工事のみが粛々と進んでいる段階であります。ダウンライトの問題が解決したため、一時期生じた工程の遅れも取り戻せたということでしょう。
訪れた現場がお休みというのも気が抜けますが、遅れを取り戻すべく突貫工事が行なわれているよりはずっと健全なのであります。

そんなわけで、今回は外まわりしか見ることができませんでした。
そんな中でもいくつか見るべき点はありましたので、以下、ご紹介いたします。引き渡しまでいよいよ50日を切った現場であります。

先週、一部未施工であったサイディングも、今回はバッチリ張られていました。
ほんのちょっとだけ未施工であった理由をジューテックホームに確認してみたところ、「メーカー側で欠品していた」 という何とも単純な理由で少々拍子抜けであります。
まあとにかくサイディングが完全施工されたことは大いに結構々々。

現場11012904

性懲りもなくまたまた足場に上り、屋根を撮影。陽が差すと屋根瓦はこのようなミルクチョコレート色で、たいへん美味しそうであります。

現場11012903

さて、本日のトピックスといえば、こちらでしょうか。
現場11012901

何だかわかりませんね。

寄ってみましょう。

現場11012902

これです。何かと申しますと、バルコニーの脚の基礎 なんですね。

2階リビングに隣接するかたちで、木製(例のフラワーボックスと同じ「南洋材イペ材」を用います。お安くありませんが耐久性には代えられないのであります)のバルコニーを設置するのですが、ついにその準備が始まったというわけです。

広さ3畳にも満たない小さな空間ではありますが、それでも、「バルコニー」という響きだけで何となく夢がふくらむ気がするのは何ゆえでありましょうか?

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ウェルダンノーブルハウスの緑のノボリのあたりにバルコニーが出現するのであります。乞うご期待!


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カワジュンアクセサリー (これはちょっと…編)

あいかわらず寒い毎日が続きますね。
そんな中、本日も家族で現場に行ってまいりましたが、何故か工事はお休み。相変わらずよくわからないスケジュール進行であります。まあ、土曜も休めるほど余裕のあるスケジュールで進んでいるのだと好意的に解釈しましょう。

さて、現場のお話はまた改めてということにして、本日は、前回に引き続き、カワジュンアクセサリーに関するインプレッションをお伝えいたします。
基本的には満足しておりますが、どんな物事にも100%ということはないのであって、今回はあえてネガティブに感じた点についてご紹介したいと思います。

1.指紋が付く(笑)
クロームのポリッシュ仕上げと言うのでしょうか。どの製品も鏡面で光り輝いておりますため、チョットさわるとすぐに指紋が付きます。
こういったデザインのため仕方がないことはわかっておりますが、気になるものは気になるのであります(と言っても最初のうちだけでしょうけどね)。
もしアルミヘアライン仕上げのようなマットなテクスチャーのものがラインナップにあれば、この次はそれを選びたいと思うかもしれません。

カワジュン11012805
トイレットペーパー掛け SC-293-SCのカバー部のアップ。私の指紋がしっかりと付着しております。

2.実用面で若干のクエスチョンマークも
SC-293-SCに、さっそくトイレットペーパーを取り付けて使用感を試してみたのですが、紙がかなり切りづらいのであります。説明書には安全面を考慮して刃の部分をとがらせていない旨が記載されていますが、いくらなんでもナマクラすぎ(笑)
PL対応などが大変なのはわかりますが、ちょっと神経質になり過ぎでは?という気もします。

カワジュン11012810
ペーパーをセットした時の姿は非常に見栄えがすると思います。あとはもう少しだけ刃が鋭ければ…

3.「作り込み」は完璧ではない(1)
欧州製の高級品ほどの価格帯ではありませんので贅沢は言えませんが、精度についてはそこそこだなと思える部分があります。
例えば、ペーパー掛け SC-293-SCのカバー部分の鏡面仕上げ。光沢は十分ですが完全にフラットに仕上げられてはいないようで、下の写真のように写り込んだ画像が若干歪みます。実用面には関係ないので不満はありませんが、「やはりこの程度なんだね」と、妙な納得感を感じる部分です。

カワジュン11012811
撮影している私の姿が映りこんでいますがグニャグニャであります。

4.「作り込み」は完璧ではない(2)
ブラインドフック AC-770-LC。洒落た形状で機能的な工夫もある良い製品だと思います。
ところがあえて重箱の隅をつつくならば、フックの取り付け部分の遊び(ガタ付き)が気になります。3箇所いずれも同程度なのでこれが仕様なのでしょうが、もし左右のブレが一切ないような一部の隙もない作りであったらならば、より高級感を感じることができるのではと思いました。

カワジュン11012807
左の画像ではフック右側に、右の画像ではフック左側にすき間があるのがお分かりでしょうか。この幅の分だけガタガタしてちょっぴりだらしないのであります。

5.納期が長い
ネットで注文を行なったのが1月4日。届いたのが28日。納期は3週間以上かかったことになります。ショップからはあらかじめ連絡をいただいていたので不満はありませんが、ここはやはり注意すべき点でしょう。私のように施主支給を行なう方は、ある程度時間に余裕を持って注文したほうがよさそうです。
ただ、今回長納期となった理由のひとつとして、タオルレール SA-142-XCのレール長さをオーダーで変更してもらった(最長の650ミリでオーダー))ことがあるのではないかと思われますので、単に既成品を注文する場合はここまで長納期とはならないかもしれません。

カワジュン11012809
低料金で長さのオーダーが可能である理由が、パイプ部分が完全に別部品となっていることにあるということがわかりました。いずれにしてもありがたいです。

以上、あえて文句や注文をつけるとするならば という観点で書いてみました。
とはいえ、コストとのバランスを考えればいずれも優れた製品であると思いますし、われわれもこれから十分満足して使っていけるであろうと期待しております。

ああ早く取り付けたい。


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