大みそか 本年もありがとうございました

いやはや。
泣いても笑っても大晦日、本年Last Dayであります。

午前中は年賀状作りに忙殺されておりました。
今頃かい!というツッコミが聞こえそうですが、この年末はとにかく忙しく、このようなタイミングとなってしまったのであります。(本当は昨日やろうと思っていたのに会社からいきなり呼び出しをくらってブツブツ)

年末05
このブログで書いた落書きを有効活用致しました。

午後は家族と近所のスーパーへ食材の買い出しに。
コンビニが24時間365日開いているこのご時世にわざわざ大量に食材を買いこむ必要が本当にあるのかという話もありますが、昭和の風習はなかなか捨てきれませんねー

年末01
菓子だけでこんなに購入。絶対にここまでは必要ないのはわかっていますがついなんとなく。

夕方ひとりで高島屋へ行きました。
地下食料品売り場はものすごい混雑ぶりで驚きました。天ぷら屋で年越し蕎麦用の天ぷら目的と思しき大行列ができていたり、とにかくたいそうな人ごみでした。
私の目的地は羊羹の「虎屋」。ここも年始用の品物を求めるお客さんで行列ができていたので大人しく並び、ミニサイズ羊羹の御年賀5本セットを購入。
このミニ羊羹は私の年始に欠かせないものなのですが、何に使うかは今は内緒であります。

年末04
特に私が好きなのは左側の「おもかげ」。黒砂糖の甘さが絶品。

夜は妻手製の掻き揚げ付き年越し蕎麦(鯖節でとったダシが絶品)をいただき、紅白を見つつ現在に至ります。

今年は年明けから妻が業病をわずらい、その中で家作りを進めねばならないというたいへんな1年でありました。妻の病気も秋頃にようやく落ち着きを見せたため、当ブログもスタートすることができたわけです。

当ブログを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。


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本年最後の現場 気を取り直していきましょう

今回の「根太とダウンライト問題」の一件により、私のジューテックホームに対する信頼感が若干揺らいでいることは否めません。
が、それでもやはり信頼するしかないのであります。
年明けには(ジューテックホームも年末年始の休みに入っています)きちんとした説明と対応をいただけるでしょう。そう信じます。

というわけで、気を取り直していくのであります。

前回の記事でもお伝えしました通り、昨日12月29日が本年最後の工事でした。
現場の進捗状況についてレポートします。

1階床暖房のモルタル層はバッチリ乾燥していました(当たり前ですけど)。すっかり「土間」の風情ですが、ここが内部配管の温水によって暖かくなるというのはちょっと不思議な気がしますね。この上にフローリングが敷かれれば1階床は完成とあいなります。

現場01

ちなみに1階の床材は朝日ウッドテックの「ネダレス95 ライブナチュラル」という床暖房直張り用複合フローリングを使用予定。色はピアノ室のみ「ブラックウォルナット」、その他は「ハードメイプル」であります。

2階天井には石膏ボードが敷き詰められていました。なおダイニングの天井も同様にボードが施工されていましたので、少なくともダイニングについては「構造変更を行なわない」ということが現場にも伝わったようです。よかったよかった。

現場04

2階フローリング用の、中部フローリング「シバグリ」無垢材が搬入されていました。

現場02

中身がちょいと飛び出ていたのでこちらも撮影。うーん無垢の風合いがたまりませんねえ(ってホントはよくわからないけど)。

現場03

この他にも、洗濯室床用の東亜コルク「コルクウッドフロア」も現場搬入されていました。

で、今回のメインイベントといえば、やはりこちらでしょうか。

現場05

どこがメインイベントやねん? と思われるかもしれませんが、外壁にサイディング用の通気胴縁が施工されているのであります。この日は、まさにこの通気胴縁の施工を職人さんがひとりで一所懸命やっていらっしゃいました。

2階部分もこの通り。

現場06

これまで新居の外壁については特に何も書いてこなかったと思うのですが、このとおり「サイディング」なのであります。この結論に至るまでいろいろと検討したのですが、その経緯についてはまたいつか改めてご紹介したいとおもいます。

1階部分と2階部分で異なるサイディングを使用する計画ですが、今回は、1階部分に使用する旭トステム外装の「AT-WALL 18Z グストSR(色:グストホワイトF)」のパッケージが外に積まれていました。
パッケージの中身についても職人さんがわざわざ1枚出して下さったので(ありがとうございます!)、お目にかかることができたのであります。

現場07

ちなみにこの「グスト」は、ジューテックホームの「街かどモデルハウス」の外壁に使用されております。妻がそれを見て気に入ったのが採用の決定打となりました。
このサイディングのシリーズには「四辺合じゃくり」という、一般の人は注文住宅でも建てなければ一生耳にすることのないような名称の工法が採用されております。
この工法はサイディングボード間のシーリングを劇的に減らすことができ、その結果将来のメンテナンスコストを圧縮できるというスグレモノで… と語り始めると長くなりそうなのでこちらもまた改めて別の機会に。

こんな感じで今年の工事は終了であります。
職人さんにうかがったところ、工事再開は1月6日とのこと。現場もしばらく静かになりますね。

来年もいい工事で、いい家を完成に導いてほしいものであります。
ともあれ、ジューテックホームの皆さん、職人の皆さん、今年1年どうもありがとうございました。

現場08
現場近くのスーパー(ということは来春よりわが家の最寄りのスーパー)の店先にも正月飾りの屋台が出店していました。年末の風情を感じます。ユニコーンの「雪が降る町」が聞こえてきそうであります。


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疑惑の図面発見 新たな問題発生!

本日が今年最後の工事ということで現場に行ってみたのですが、2階の壁に図面が貼ってあるのを発見しました。

図面01

昨日もご報告した「根太とダウンライトのバッティング」に関わる図面です。こうしてみると状況が一目瞭然です。
関係者全員で問題点を共有することを目的として現場に掲示されたのでしょう。

それはとてもよいことですよ。
問題点の共有化は問題解決の第一歩 と、「もしドラ」にも書いてある。(嘘ですけど)

ただ、おかしな点があることに気がつきました。

おそらく、図面の中でピンクの丸の付された箇所が問題の発生している部分であると思われます。

ところが、そのうち、キッチンユニットの上2灯と 洗面台の上2灯、合計4灯については、ジューテックホーム側よりわれわれに対し、これまでバッティング問題の発生箇所として報告されてきていないのです。
(以下の画像中、赤楕円で囲った部分であります。)

図面02

ありていに言いますと、私は本日この図面を見て(より正確に言うと図面を撮影した写真を今から1時間ほど前にPCで確認して)初めて、「えっ? ここもバッティングしていたの? 聞いてないよ!?」とたいそう驚いたというわけで。

さあ、またおかしなことになってきましたよ。
知ーらないったら知ーらない!

と言えたら楽なのですが自分の家なのでそういうわけにもいかないのであります。

早速メールにてジューテックホーム側に確認してみますが、果たしてどのような回答が返ってくるのか。楽しみであります…って全然楽しみじゃないよ!

私の勘違いであってくれればよいと願っていますが、いずれにせよ結果についてはまた報告致します。
(2011.1.6追記 結果報告はこちら

(本当は本日の現場の進捗(けっこういろいろ進んでいた)について楽しく書こうと思っていたのに… 悲しい)


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設計ミスと照明問題はいったいどうなったか?

今年もあと3日を残すのみですね。
私も日本の多くのサラリーマンと同様、本日で今年の業務が終了しました。
年末年始の6日間の休みを家族とともに楽しみたいと思います。

さて、かねてからご報告しております「ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)の設計ミスにより十数箇所のダウンライトの取付位置と根太がバッティングしてしまう問題」ですが、対応策がようやく決定しましたのでご報告したいと思います。

基本方針は、以前の記事でも書きました通り「構造の変更は行なわず照明の位置と数の変更で対応」であります。
せっかく完成している構造に余計な負荷をかけたくありませんからね。

(1) 内玄関及びポーチ
根太が天井のど真ん中を貫く構造であるため、中心にダウンライトを設置することができません。
なので、内玄関・ポーチともに、左右対称の2灯付けに変更することにします。

玄関

(2) 1階トイレ/洗面
ここの天井は根太以外にも2階洗面等の給排水配管が多く走るとのことで、ダウンライトの取り付けそのものが不可能になってしまいました。
仕方がありませんので、天井直付ダウンライトへの変更で対応します。
当初はダウンライトによるフラット天井が理想だったので、照明器具の天井からの出っ張りは極力少なくしたい。
ということで、コンパクトなLED方式の直付ダウンライトを考えています。

1階トイレ・洗面

(3) 2階洗面
ここも「根太天井中心ぶち抜き」のため、左右対称2灯付けによる対応。

2階洗面

(4) 2階階段前廊下
「廊下」と言ってもたった一畳の空間ですが。
ここは、根太がタテヨコに走っているため、シンメトリー2灯付けの対応すら不可能。
やむを得ず、(2)と同様、天井直付LEDダウンライトをポチッと取り付けたいと思います。

廊下

(5) 2階PCコーナー
ここも(4)と同様、「根太タテヨコぶち抜き」につき2灯付け対応不可能(中心線からずらせば可能ですがそれはやりたくないのです)。
この場所は発想を変え、ペンダント照明の1灯付けで対応します。
器具の候補は、リビングと同じパナソニックのスフィアか、ルイスポールセンのPH4/3のいずれかを考えています。
リビングとの見た目の連続性を重視してスフィアにするか、形の好みでポールセンにするか、悩みどころであります。

PCコーナー

(6) ダイニング
一辺の長さが一間(約1.8m)の正方形の頂点にあたる部分に4灯のダウンライトを取り付ける予定なのですが、よりによって4灯全てを根太が邪魔して取り付けられなくなってしまったのであります。
ここがいちばん悩みました。
結論は、(1)まず4灯それぞれを根太にぶつからない最小限の幅で内側にずらし、(2)それにより若干心もとなくなる北側の天井に新たに2灯のダウンライトを追加 という合わせ技で対応することとしました。
なお、追加する2灯については、残り4灯とは独立して点灯可能にして、状況に応じて光量を調整できるようにします。

ダイニング

今のところ以上のように考えています。
照明器具の機種などについては、これから詳細を詰めていかねばなりません。

すでに決定したと思っていた照明プランについてこの時期に手を加えるのは、正直言って面倒で気が重いのですが、どうせやらねばならないなら最初のプランよりも良くなるようにしたいですねとポジティブシンキング。

この休み中にじっくり検討します。

(照明問題は続きます


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外構 早くも予算突破か?

26日の日曜日、ラゾーナから帰宅したあと定番の納豆チャーハンを作って家族に食べさせ、その後休憩する間もなく妻と建築現場へ向かったのであります。
師走ぅ? 先生でもないワシがどうしてここまで忙しいんじゃ! と思わず叫びたくなりますが、そりゃアンタ注文住宅なんて面倒なことやってる上にこんなブログ書いているからだよと(心の声に)指摘されてはグウの音も出ません。

それはともかく、この日の現場訪問の目的は、大懸案事項の外構の相談。
以前プランニングをお願いした東鹿園さんより第1案完成のお電話を午前中にいただいたので、善は急げとばかりにその日のうちのプレゼンをお願いしたのでした(こんなことやってるから忙しくなるんだね)。

約束の午後3時、すでに到着されていた専務さんより現場にて簡単なご説明をいただいたのち、すぐ近所の東鹿園本社に場所を移して細かいお話をうかがいます。

専務さん直々に作成いただいたプランには、われわれの事前の要望が(かなり)反映されており、なおかつプロらしいデザイン上の工夫などもしっかり織り込まれていて好印象。特に妻はとても喜んでいました。善き哉

外塀はレンガ積みとウリン材角柱の組み合わせ、駐車スペースは木材を模したコンクリート、和室前の空間とアプローチには敷石をあしらい、樹木はシマトネリコ・シャラノキ・トキワヤマボウシの株立 といった構成であります。天草ハウジングとの交渉決裂により外壁材としては諦めたレンガが外塀で復活することになっていて嬉しい。

外構03
いただいたプランニングシート。客の名前には「様」を付けたほうがよいのではないかと思いますがこれもご愛敬?

前回初めてお会いした時の印象こそ少し頼りないものでしたが、部材の特性など(枕木は当たり外れがあってハズレの場合は3年くらいでダメになってしまう、ウリン材はイペ材と同様に重く強固で20年から30年くらい持つ、レンガ積みの塀はレンガタイル片面張りよりも高いが両面張りよりは安い etc.)について語る専務さんの姿は実に頼もしいものでした。やはり第一印象だけで人を判断してはいけないと反省した次第であります。

肝心の見積もり額も一応われわれの予算内に入っており、これはいけると喜んだのですが、一方で玄関前の目隠し板、アプローチの照明、外水栓など、われわれの要望が入っていない部分があります。さらに、芝生や砂利などのグランドカバーや表札など、マストと思われるアイテムが見積もりからもれたりもしています。
初回見積もりでアイテムを「全部入り」にして金額が上がりすぎることを避けたいという心情もわかりますので責めるつもりはありませんが、少なくとも現在の見積もりに数十万円の上乗せは必要となりそうです。

外構02
修正希望について赤ペン添削してみました。どれくらいのコストアップとなりますか?

そうなると、やはり予算的には厳しくなっていくのであります。
私の感触では、要望を全て織り込むと当初予算範囲を突破し、「鼻血も出ない」マックスレベルに近づいていくのではないかと見ています(われわれの予算額についてここで繰り返すのもアレですので、お知りになりたい方はこちらの記事をご参照下さい)。
というわけでやはりおカネの話だけは簡単に片付かないものであるなと嘆息した次第。

とはいえ検討の順番としては、まずこちらの要望をフルに入れた状態で見積もりを出してもらうところから始めるべきと考えておりますので、追加要望事項をお伝えし、プランと見積もりの変更をお願いしたのであります。
変更を反映させた第2案は、来年1月中旬から下旬にかけての間にいただけることになりました。

第2案については、「プランは非常に楽しみ/見積もりはできれば見たくない」というアンビバレンツな心境であります。
グレードダウン検討と値引き交渉は、いずれもシビアな作業ですから。

また気合を入れてかからなければなりませんね。


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