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コストダウン(その9) 施主支給(エアコン)(2)

エアコン施主支給方針。前回の続きであります。
ダラダラやりすぎるのもなんなので駆け足で参りましょうか。(と言っても今回も長くなりますよー きっと)

■2010年モデル■
エアコンは各社とも1年に1度、秋から冬にかけて製品のモデルチェンジを行ないます。まさに今がそのタイミングというわけです。
すなわち、今は2010年モデルが叩き売りモードに突入しているということ。安いです。2011年モデルを春先まで待って購入したとしても、同じレベルまで下がることは期待できません。

機能については新モデルの方が上ということになるでしょうが、大幅に変わることはないため(三菱の7.1Kwモデルで見ると暖房機能が向上しているようですがわが家では暖房をエアコンに頼る予定がないので意味なし。床暖房の効果を信じます。頼むでー)2010年モデルで十分と割り切ることにします。

よって、2010年モデルに決定。

■家電量販店■
市販モデルを安く買いたい場合の選択肢は、オークションは信頼性に大きく疑問符が付くので却下とすると、家電量販店かネット通販のいずれかになるのではと思います。(そのほか「ジャパネットたかた」という大穴もあり)
ネット通販ですが、故障等のトラブルを想定した時に一抹の不安が… 高価でしかも長く使う品物のネット購入はためらわれます。

なんだかんだ言ってもやはり量販店のほうが、相手の「顔」が見えて、何かあったらすぐに実店舗に駆け込むことができる安心感があります。また、高価なモデルには10年間などの長期保証が付くことが多く、これもいざという時の安心につながります。

というわけで(値引き交渉は面倒だしポイントにポイントのつかないポイントは嫌いだけれども)家電量販店での購入に決定。

■11月中■
これは家電エコポイントを意識しています。できることなら12月からの減額措置の前に購入しておきたいのであります。しかしながら、4台ものエアコンを買ってきて保管できるスペースは今のわが家にはありません。
以前はそう考えて、エアコンは来年に入ってからしか買えないと結論づけていました。これは以前の記事でも書いたとおりです。

ところが、最近ヤマダ電機で話を聞いてみると、「購入手続きから3か月までは取り置きが可能」と言うのです。これには驚きました。というのも、過去に別の量販店(確かビックカメラだったと思います)で、「取り置きは1ヶ月が限度」という話を聞いた記憶があったからです。どこの店もそれと似たようなものと勝手に思い込んでいました。
この情報によって状況はガラリと変わり、「11月末購入→3ヶ月後の来年2月末に現場へ発送を予定→途中で少し延期して3月上旬に発送」というシナリオが十分成立することになったのであります。

購入タイミングは11月中に決定。
もうそれほど時間がありませんし、2010年モデルの品切れも心配なので、早期決着を目指します。

■可能な限り安く購入■
「他人よりも高い価格で買うのは嫌」のポリシーに従い、家電量販店との価格交渉にあたっては総力戦で臨む覚悟であります。
先日の冷蔵庫購入において、モデルチェンジ後の型落ち品にはかなりの買い叩き余地があることを学習しましたので、ここは血も涙もない客になって(前からそうですけど)店員さんには泣いてもらいます。

ただし、冷蔵庫の時のように5軒も6軒も店をまわるのは疲れるし時間もかかるので何としてでも避けたいところ。
そこで先日、ヤマダ電機某店にて店員さんをつかまえ、「まとめて4台購入するからとにかくギリギリの価格を出してくれ」と迫ったところ、かなりいいセン(と私には思える)の見積もりを出していただけました。ハイスペックの7.1Kw1台、ロースペックの2.8kw2台、2.2Kw1台(全て取付工事なし)の構成で約35万円(+ポイント約3.5万円)です。
このままで決定か、それとも他店交渉をからめてもう一段のアップを目指すかは今後の交渉次第ですが、とにもかくにも方針は「可能な限り安く購入」であります。

■設置工事はジューテックホームに依頼■
これはかなり悩みましたが、某店の店員さんのコメントが決定打となりました。

「うーん、取付はウチでやると雑になるという話も聞きますので、ハウジングメーカーさんにお願いしたほうがいいかもしれないですね」

噂にはよく聞く話ではありますが、当の店員さんの口から発せられると重みが違いますよね。(いっぽうで私は「なんて正直なんだろう」と純粋に感心しましたが)

おそらくコスト的には量販店に依頼したほうが安く済むと思われますが、ここは安心感を優先して「ジューテックホームに依頼」で決定。

ところで、量販店で「標準工事費込み」で売っているエアコンを「工事なし」で買うと、工事費ぶんの1万円程度の金額を引いてもらえます。当然と言えば当然すぎるほどの話ですが、私には意外でした。「もともとサービスでやらせていただいている工事ですので、工事なしでも価格は変わりません」などと来るとばかり思っていたからです。値引の仕組みは不透明でも、こういうところは明朗会計なんですね。

2010.11.9追記
工事料金値引の対応は会社及び同じ会社でも店舗によって異なります。

・ビックカメラ⇒ 「工事抜きの場合でも工事料金の値引きは行いません」(有楽町店 店員談)

・ヤマダ電機⇒ 「エアコン本体のみの販売は致しません」(首都圏チラシ記載)

但しヤマダ電機は店舗によって対応が異なります。大井町店、自由が丘店は値引き対応を恒常的に行なっている様子。向ヶ丘店ではチラシ通り「エアコン本体のみの販売はしない」との説明でしたが、他店舗では工事料金値引きで対応してもらえる旨を伝えると一転し、「『特別に』工事料金を引いて販売させていただきます」とのこと。交渉によって結果が違ってくるようです。

・コジマ⇒ 「工事料金を『若干』(私が聞いたときは8000円でした)値引きさせていただきます」(梶ヶ谷店 店員談)

このように各社バラバラで、しかもヤマダ電機のように会社全体のポリシーと店舗の対応が異なるケースも多そうです。
エアコンを量販店で購入して工事を他で行なうことを検討する場合は、その店舗と十分相談・交渉することをお奨めいたします。


■設置工事のタイミングに合わせて発送■
これはすでに「11月中」のところでご説明した通りですね。

ちなみに、ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)さんからは、エアコン施主支給の場合の支給タイミングとして、おおむね3月の初旬あたりになるだろうと言われています。
実は11月中の購入だと「3ヶ月ルール」で2月中の発送となってしまい少々具合が悪いのですが、「途中で都合が悪くなったことにして3月まで延ばしてもらえばいいんですよ」との裏ワザを某店店員さんに伝授していただきました。(先の「自分の店のエアコン工事は雑」発言と同じ店員さん。この人は若いのに商品知識や周辺情報に精通しており、しかもそれを立て板に水の調子で教えて下さるものだから私は本当に感心したものです)

以上、エアコン購入にあたっての基本方針を2回にわたってお届けしました。
やはり今回も長くなってしまってスミマセン。(そういえば妻は前回の記事の長さを見て「私は読まない」と言い切っておりました。(泣))

この方針に従って11月中に決着をつけます。
結果についてはまたいずれご報告致します。 (結果レポートはこちら) 

 ■本施策によるコストダウン効果:約36万円
(現時点での試算。ちなみにエアコン本体の価格差は40万円に達します。うーむ)

長いドラえもん2
妻が描いた本文と同じように長ーいドラえもん。首輪がないことを次男が速攻で指摘。「野良えもん」か?

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ST-5600をST-5601に交換したのだ

定期的に抑えがきかなくなって登場する、自転車の話であります。
例によって家づくりとは一切の関係を持たないヨタ話ですので興味のない方はスルーして下さいませ。

さて約半年前のある休日のこと。愛車アンカーRNC7を軽快に走らせていたところ、何の前触れもなくフロントの変速が出来なくなりました。
マジかよと青くなりながら急ぎ帰宅してネットで情報収集してみると、愛車に装着されているフロント用のSTIレバー「ST-5600」は動作不良・不具合の多発している(人によっては「欠陥品」と言いきっている)モデルらしい。
詳しいことはよくわかりませんがフロントダブルとトリプル兼用の設計に無理があるとのこと。

さらに調べてみると、ST5600の製造元であるシマノは、新品部品については2年間の保証を付けているとのこと(※デュラエース等は3年とかシューズは1年とかいろいろと細かいので詳細は公式HPを参照下さい)。幸い私のはまだ2年経っていない。いけるじゃないですか。
というわけでシマノに問い合わせた結果、購入したショップ(サイクルプロショップセキヤ)に代品パーツを送ってもらい、そこで交換してもらうということになったのであります(残念ながら私には交換のスキルがないので)。

それからしばらくの間、休日はなんやかやと忙しかったので先送りにしていたのですが、半年経ってさすがにこれはやばいと思い、ようやくセキヤへ出向いたのが先週のこと。無事交換、工賃も無償で一件落着となったのであります。

ちなみにST-5600は、黙ってST-5601(フロントダブル専用品。ちなみにトリプル専用はST-5603)に交換されていました。ブラケットの先に「DOUBLE」の文字が燦然と輝いております。
左レバー

そういえばシマノに問い合わせた際もヤケにスムーズに話が進み、保証期間が限定されている以上通常なら必ず確認してくるはずの購入年月日についても一切尋ねられませんでした。これらのことから推測するに、シマノとしてはST-5600を事実上欠陥品と認めており、故障のクレームについては保証期間を問わず100%対策品であるST-5601に交換しているのではないでしょうか?(とはいえ走行安全に直接かかわる部品ではないのでリコールまでは行なわない と)

以上、個人的な推測に過ぎませんが、ST-5600の変速不良が発生した場合は、保証期間を理由にして諦めず、一度シマノ側に問い合わせてみる価値はありそうです。(すでに105シリーズは新モデルに移行しているようなのでタイミングずれの話題かもしれませんがご容赦を)

最後に自転車ネタのついでに書いてしまいますが来週末はいよいよサイクルモード2010@幕張メッセ開催であります。ああもう今から楽しみでたまりません。万難排して出撃し、1台でも多くの試乗車に乗り倒す所存であります。
結果はまたレポートいたしますので乞うご期待!(誰も期待してませんと言われてもとにかく乞うご期待!)

サイクルモード2011小
大友克洋先生は私の高校生の頃からのアイドルであります。早く漫画作品を描いてほしい

東急セキュリティの魔手(嘘)

雨ですね(@関東)
長男が楽しみにしていた「かわさき市民祭り」も開催中止とのことで、競輪場で走れるイベントがふいになってしまって私も残念です。
それから何より建築現場が心配だ。はよやめー!(※「早く止んでください」という意味の関西弁)

そういえば先日ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)営業Tさんより電話がありました。
私は不在だったので妻が電話を受けたのですが、なんでも、東急セキュリティの営業マンがわれわれの建築現場を見て、是非話(売り込み)をさせてもらいたいので私の電話番号を教えてくれとお願いされたとのこと。勝手に教えるわけにもいかないので可否を確認するため電話を下さったわけです。

セキュリティには関心がありますので快諾の旨Tさんにメールしました。その営業マンさんからそのうちお電話をいただけるでしょう。
イニシャル5万円、ランニング500円/月くらいだったら速攻でハンコを押すと言いたいところですが、本当にそんなに安かったら逆に大丈夫かと心配になりますね。何でもそうですが適正な価格の見極めが肝心でなおかつ難しい。

以上、先日の外構業者さんに続く「飛び込み営業」第2弾のお話でした。
景気の回復も各業界の最前線で働く営業の皆様の力に負うところが大きいと思っておりますので大いにがんばってほしいと思います。(ただし不動産投資とNTT光回線のしつこくて無礼で非常識な電話営業を除く)

モノクローム
降ってます

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コストダウン(その8) 施主支給(エアコン)(1)

ついにエアコンに関する方針を固めたのであります。

具体的なメーカー・品番等はこれから決定しますが、基本方針は、

・住宅設備用ではない一般品の
・2010年モデルを
・家電量販店で
・11月中に
・可能な限り安く購入し
・ジューテックに依頼する設置工事の
・タイミングに合わせて発送を行なってもらう


としました。

以下、それぞれの項目について説明していきます。が、おそらく大長編ドラえもんのように長くなると思いますので興味のない方は読み飛ばして下さいませ。

■住宅設備用ではない一般品■

家電メーカーの扱うエアコンには、「住宅設備用」とそれ以外の「一般品」の2種類が存在します。
住宅用は家電量販店などの一般ルートでは取り扱われず、もっぱらHMや工務店、あるいはリフォーム業者等の住宅設備関連業者を通してしか入手することができません。(そのほか、価格コムに掲載の業者では取り扱いがあるようです)
メーカー都合の販売戦略による区分であると考えられますが、ここでその是非を論ずることは控えます。

ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)は、三菱電機とのパイプが太いようで、取り扱う住宅設備用エアコンは三菱電機製となります(ちなみに換気設備についても同様です)。

各メーカーとも、住宅設備用と一般用とで仕様を変えることがあるようですが、こと三菱電機の最上位シリーズ(住宅用:ZXV 一般用:ZW)に関しては、一見しただけでは型番以外の相違点を見つけることができません。
両者のホームページも、

 住宅設備用(ZXV)
 一般用(ZW)

リンク先を見ていただけるとわかりますが、もう双子のようにソックリ というかほぼ同じです。

ただ、目を皿のようにして探してみると、配管に関するスペック(配管長/高低差)に違いがあることがわかります。住宅設備用のほうが、より高い場所に・より長い配管を使って設置できますよ ということになっているんですね。

それからもう一点、これは両者のカタログを見るとわかりますが、住宅設備用については、全グレード・全モデルについて「日本製」であることが強調されています。いっぽう、一般用カタログをななめ読みする限りでは、製造国を知ることはできません(どこかに小さい文字で記載されているかもしれませんが)。

以上のような相違点の存在は認識しましたが、問題は、「だからどうなのか?」であります。

先に製造国について延べますと、これはもう個人的偏見の世界になりますが、頭の古い私はメイドインジャパンのほうを好みます。(今いちばん購買意欲がわかないのは理不尽なわがままばかり言って日本を困らせているお隣の大国製の製品)

いっぽうの配管については、われわれの場合そんなに高い場所への設置ではないため、スペックとしては一般用で十分です。ただし、このスペック差が何に起因するものなのかについては大いに気になります。この相違の背景にカタログでは読み取れないなんらかの決定的な違いがあるのであれば、あえて住宅設備用のほうを選択する理由になるかもしれません。

ここまで調べた後、三菱電機の「お客様相談センター」に電話で問い合わせてみました。
私もかなり食い下がりましたので途中でこじれたりもしましたが結果のみ以下の通りご紹介します。

【製造国】
・一般品についても、全グレード全モデルが日本製。静岡製作所とのこと。

【配管スペック】
・ZXV(住宅設備用)とZW(一般品)との間に機能上の違いはない
・コンプレッサーについても同じ部品を使用している
・ただし、配管に関する「保証値」は変えている
・機能・部品ともに同じであるにもかかわらず保証値だけを変える理由については「わからない」(そんな回答でいいの?)

ということです。
製造国についてはいずれもメイドインジャパンということで無事解決ですが、配管スペックについては肝心なところが不明のままです
解釈次第では「完全に全く同じ製品だが保証値のみを変えている」と理解できなくもありませんが、本当にそんなことがあり得るのか(あるいはあってよいのか)という根本的な疑問は解消しません。全く同じ製品なら、一般用でも住宅設備用と同じ保証値を付けるべきではないのか と考えてしまいます。

ネット上に解答を求めてみても、「どちらも同じ製品だ」「住宅設備用のほうが丈夫で長持ちだ」という2種類の主張が存在し、残念ながら両者とも十分なロジックや説得力を持っているようには思えません。

完全に手詰まりとなりましたので、ここでやむなく見切り発車の結論を出すことにしました。
それは、「両者に決定的な差が存在することが明らかでない以上、同等であると見なす。よって、価格の安いほうを選択する」というものです。

ということで価格比較に移るわけですが、これは大方の予想通り一般品の圧勝であります。

三菱電機の2010年モデルの最上位シリーズ(住宅用:ZXV 一般用:ZW)の7.1Kwモデルをそれぞれ比較すると、両者の価格差はおおむね15万円ほど。(住宅設備用はジューテックホームの見積価格、一般用は家電量販店で教えてもらったおおよその価格)設置工事をジューテックホームに依頼した場合の料金の差額(よくある話ですが施主支給の場合のほうが余計に支払わねばなりません)を勘案しても、一般用のコスト優位は揺らぎません。

ここに至ってようやくこの問題にケリがつきました(長かったでしょう?)。

私は、住宅設備用ではなく、一般用のエアコンを選択します

(まだまだ終わってたまるものですかッ! というわけで懲りずに(2)に続きます)

ド×えもん
関係ありませんがうまい棒のキャラってドラえもんのパクリですよね

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フラワーボックス

おかげさまでようやく熱が下がりました。
昔は薬を飲んだら1日で平熱に戻ったものですが寄る年波には勝てんということでしょうか。ヨボヨボ。

さて今回は「フラワーボックス」について紹介したいと思うのですが、「フラワーボックス」と聞いて何のことかおわかりになりますか? 窓の外側に取り付けて花を飾るアレであります。私にとっては家作りをするようになって初めて正式名称を知ったモノのひとつです。

そのフラワーボックスを、妻の強い要望により、庭に面した2階の窓に設置することにしたのであります。
材質はイペ材(ちなみにジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)の見積もり書等においては、毎回必ず「南洋材 イペ材」と表記されていて面白い。南洋材でないイペ材があるのだろうか?)。堅くて丈夫であるという点においてはウリン材と双璧をなす材料で、ノコギリの歯があっという間にダメになるため職人さんが加工を嫌がるとは営業Tさんの弁(半分冗談でしょうけど)。屋外でも20~30年くらいの耐久性があるという話で、近年では公共の場所のウッドデッキなどに使用されることも多いようです。

設置にあたっては「妻飾り」の時のように猛反対されやしないかとドキドキしていたのですが、こちらについては営業Tさんも特に難色を示されなかったので安心しました。施工事例も結構あるようです。
とはいえTさんのことですから何のコメントもないはずがないと身構えていたら、案の定、釘を刺すように一言

いいものを作りますからちゃんときれいに飾って下さいね

さらに続けて

でも最近は造花でもきれいなのがありますからいざという時はそういうのでもいいですね

ああいつものTさん節がまた炸裂してるよと私は面白がって聞いていたのですが、妻はふくれていましたね。

その後、「きれいな花でいっぱいにしてTさんを見返してやるー」と意気軒昂であった妻も、最近では「フラワーボックスと言っても花のつかない植物で飾っても十分きれいよね」と心なしかトーンダウンした様子。園芸のことはよくわかりませんが花を見映えよく維持するのはそれなりに難しいようです。
私も新築を機にチャレンジしてみようかと思わなくもないのですが、小学校の授業でやった植物栽培ではアサガオ・ヒマワリ・ヘチマ・ヒヤシンス などなど、ありとあらゆる植物を枯らしまくった腕前ですからねえ。全く自信なし。

というわけで頑張れ妻! 応援(だけ)は惜しまないぞ!

フラワーボックスopp
こんな感じになる(予定)。

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