間取り変遷の歴史

引き渡しもいよいよ来月と目前に迫っているわけでありますが、ここいらでひとつ、新居の間取りプランニングの変遷の歴史を振り返っておこうかと思います。


1.凸型の間取り

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以前にもご紹介したことがありますが、原点はこれであります。
土地を買った後、妻のアイディアスケッチをもとに(というかそのまま)、天草ハウジングで描いてもらったものですが、ほぼ1年前のものなのでもはや懐かしさすら感じますね。ちなみに画像では省略していますが、既にロフトも設計されております。

最終的に全体の形は大幅に変わったものの、吹き抜け2連階段、斜天井の2階リビング、1階に個室を集中させる作りなど、基本的なコンセプトは既にこの頃から固まっていたことがわかります。


2.天草プラン(その2)

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凸型の間取りにコスト面の不安を感じ(手元の本「本当に暮らしやすい間取り138の条件」によると、同じ面積でも正方形の間取りと比べると1.25倍のコストがかかるとのこと)、天草にて修正したプラン。改めて見てみますと、凸型よりはマシですがけっこうデコボコしてますね。

2階の間取りなどは現在の形にかなり近くなっています。大きく違うのは、1階のピアノ室と子供部屋の位置関係が逆転していること、ウォークインシューズクロゼットが自転車収納を前提としていないこと、洗濯室がないこと などでしょうか。
ちなみにこの時点での自転車収納は、1階ピアノ室の東側をタイル張りとして「見せる収納」とすることを考えていました。もし実現していたらなかなか洒落た空間になったと思いますが、自転車を常に美しく維持することを求められて相当ストレスがたまることになったのではという気もします。


3.ジューテックホームのプラン

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天草でのプランニングと並行して、ジューテックホーム(※当時はまだ独立しておらず株式会社ジューテックの住宅部門。もっぱらブランド名の「ウェルダンノーブルハウス」で呼ばれていた)に昨年3月に描いていただいた図面。
われわれの要望も一応入れていただいたのですが、「妙に納戸が多い」「なんだか地味」「つまらない」などと、当時のわれわれの評価はさんざんなものでした。今思うと「天草熱」に浮かされた状態で、判断力が少々鈍っていたようです。

天草との破談後、われわれの間でこのプランを再評価する機運がにわかに高まり、これに修正を加える形で最終的な間取りが決まっていったことは以前もお話しした通りであります。


4.ほぼ最終形へ

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上述3のプランに、主に収納と水まわりについて大幅な改変を加えたものであります。
ジューテックホームとの相談再開にあたり、エクセルで原案を作成(プラン担当は妻、作図担当は私)して持参し、それをもとに図面を起こしていただきました。
ここから加えた大きな変更は2階南面のバルコニーを廃止したくらいで、その他は基本的にこのままの形で最終案に至りました。


5.最終形

画像は4.とほぼ変わらないので省略します。
なおバルコニーを廃止した2階南面は、このように↓大きめ(120センチ四方)の窓を連ねて光を採り入れるようにしております。

間取り11020601

こうして振り返ってみると、二転三転していますね。
ただ、いずれのプランもどこか一部は何らかの形で必ず最終案につながっており、何ひとつ無駄ではなかったと思えるのは幸せなことであると感じるのであります。


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外壁プラン決定までの長い旅

今晩は私としては珍しく取引先との飲み会がありましたため少々酔っぱらっているのであります。

酔っぱらいといえば、昔、「聖なる酔っぱらいの伝説」とかいうタイトルの映画があったと思いますが、酔っぱらいに聖も俗もあるか!と思うのはわたくしだけでしょうか? まさか「笑い上戸が聖、泣き上戸が俗」とかそういうことでもあるまいしねえ。

さて、本日はわれらが新居の外壁プランに関する推移をご紹介したいと思います。

当然のことながら、以下の長文を酒の入った頭で記すことができるわけもなく、既に書いておいた文章の貼り付けであります。それではどうぞ。↓



現在、新居の外壁工事が鋭意進められております。
これまでもお伝えしている通り、外壁は窯業系サイディングで「下半分:石積み風、上半分:板張り風」のツートーンという形に落ち着いたわけですが、ここに至るまでには紆余曲折がありました。

今回はそのあたりの話をまとめてお伝えしたいと思います。


1.積みレンガの時代 (天草ハウジングとの蜜月時代)

まず最初に真剣に検討し、採用寸前まで行ったのが「積みレンガ」。
建物の周囲を鉄筋で補強されたレンガ壁でぐるりと囲う工法であります。
長く書いていると不快な気分がよみがえってくるので簡潔に済ませますが、この工法は天草ハウジングとの交渉決裂により自動的に選択肢から消失しました。
なお、この問題だらけの会社との破談と前後するタイミングで、レンガ積み工法自体に対するいくつかの疑問点を感じ始めました。ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)では積みレンガには対応しないとの説明を以前に受けましたが、仮に施工可能と言われたとしても選択はしなかったと思います。


2.引っ掛けレンガの時代 (ジューテックホームと話を始めた頃)

積みレンガは選択肢から外しましたが、レンガ壁そのものへの憧れに近い思いは残りました。
わが国における住宅レンガ外壁の一般的な工法は乾式工法(外壁に金物を施工し、そこに薄いレンガを引っ掛ける方式)であり、ジューテックホームもこちらには対応しております。
一時期この工法に気持ちが傾きましたが、二つの理由により断念しました。

一つ目はコストであります。高級窯業系サイディングと比較しても100万円単位の差額が発生するため、われわれの予算では相当しんどい。

二つ目はレンガの重量による建物躯体への負担の問題。
レンガの引っ掛けはその重量による建物への負担が大きく、そもそも木造工法には適しないという意見が存在します。
このあたりは諸説あるようで、本当のところは結局素人にはよくわかりません。
が、もやもやとしたリスクがある中であえて高いコストを負担する決断は、われわれにはできませんでした。
(逆に、仮に引っ掛けレンガのコストが高級サイディングと同程度であったとしたなら、多少のリスクは覚悟で選択していた可能性は十分にあると思っています)

スマートブリック11011901
乾式工法によるレンガ施工例イメージ (スマート・ブリックスのHPより引用)


3.S-WALLの時代 (ジューテックホームの見積もりが出た頃)

ここで、われわれの採用した、旭トステムのS-WALL工法による親水性のサイディング(長いので、以下、「S-WALL」と呼びます)が登場します。
そもそものきっかけは、営業Tさんに最初に出していただいた「グレードアップ見積もり」(スタンダードな見積もりとグレードアップ分の見積もりを分けて出していただいた)に、モデルハウスに採用されているのと同じ旭トステムの「AT-WALLガーディナル グストSR(色:グストホワイトF)」(S-WALLのデザインラインナップのひとつ)が織り込まれていたことでした。
四辺合じゃくりによるメンテナンスコスト軽減、親水性加工による汚れ落ちのよさと機能性も十分で、なおかつ予算的にもなんとかなる範囲内であったため、強力な候補として浮上したのであります。

グストホワイト11011901
グストSR(色:グストホワイトF)のイメージ (旭トステム外装のHPより引用)


4.樹脂サイディングの時代 (ジューテックホームメインで考え始めた頃)

サイディングについていろいろと調べていたところ、「樹脂サイディング」という面白いものを見つけました。
塩化ビニル製のサイディングボードを使用するこの工法は、高級窯業系サイディングを上回る長期間のメンテナンスフリーが実現可能とのふれこみで、大いに食指が動いたのであります。
そこで、営業Tさんに信越ポリマーの「ポリマパネル」の採用可否を打診してみたのですが、どうもジューテックホームとしての樹脂サイディング施工実績はないようで(北米などではメジャーな工法らしいですが、国内の施工事例は寒冷地を除くときわめて少ないのです)、自然消滅してしまいました。
とはいえこの工法については今でも関心があり、2軒目を建てる時は再度候補に入れたいと思っている次第であります(っていつの話だよ!)。

ポリマパネル11011901
ポリマパネルの施工例 (信越ポリマーのHPより引用)


5.サイディング+塗り壁の時代 (ジューテックホームとの契約をほぼ決めた頃)

この頃になるとS-WALLの採用が現実味を帯びてきていたのですが、全面サイディングでは少々単調でつまらないと思うようになりました。
そこで、1階部分をホワイト系のサイディングで、2階部分を茶系の塗り壁で というアイディアが浮上したのであります。
もちろんジューテックホームでも塗り壁は取り扱っております(以前は「ユニプラル」を扱っていたが、職人のレベルが落ちたので富士川建材の「レーヴ」に切り替えた との説明でした)。
ところが、ここで営業Tさんの「1階部分の人工的なサイディングに塗り壁を組み合わせるのは不自然です。おまけにクラックのリスクもつきまといますし」との強い反対に遭い、われわれとしてもそこまでこだわりがあったわけでもなかったため、「客観的に見ればそういうものかな」と諦めることになったのであります。


6.最終案:サイディングツートーンの採用 (ジューテックホームとの契約後)

いよいよ最終的な姿の決定に至るのであります。

塗り壁案は消滅しましたが、上下ツートーンのアイディアは捨てがたいということで、サイディングを2種類採用するパターンを検討し始めました。
妻の希望は「2階部分は濃色のウッド調で」というものであったのでその方向で探したのですが、ここでひとつ問題が発生したのであります。

私としては窯業系サイディングでも将来のメンテナンスコストを極力抑えたいという希望があったため、ウッド調サイディングについてもS-WALLと同じ四辺合じゃくりにしたかったのです。ところが、国内主要3社(ニチハ、KMEW、旭トステム)のラインナップには、ウッド調の四辺合じゃくりサイディングがいくら探しても存在しませんでした。

メンテナンスコスト圧縮を最優先すると、2階部分のウッド調デザインは諦めざるを得なくなったわけです。しかし、結局は見た目の好みを優先し、KMEWのウッド調サイディング「ネオロック 親水セラ16 ファインウッド (色:パウロニアアクアグレーB)」の採用を決めました。最終的には必ずしも完全に合理的な選択にはならなかったということです。

その意味で、最終案が「妥協の産物」であることは否めませんが、夫婦2人で熟考に熟考を重ねた上での結果ですので、後悔はありません。

ファインウッド11011901
ネオロック ファインウッド(色:パウロニアアクアグレー)のイメージ (KMEWのHPより引用)

以上のような経緯を経て、新居の外壁プランは決定したのでありました。

番外編へ続くのであります)


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自転車収納(続き)

本日は自転車収納の話の続きであります。

先日の記事で、新居の室内自転車置場(兼シューズクロゼット兼物置)には突っ張り棒式の自転車ラック(ミノウラのバイクタワーなど)を設置する予定であることをご紹介しましたが、世の中にはそれ以外にも自転車の収納用品があります。

例えばこれ。

クランクストッパー1

先週のサイクルモード2010会場で展示されていたものです。情けないことにカメラのバッテリーが切れて写真が撮れなかったので、製造元のパブリックマネジメント株式会社の公式HPより転載させていただきました。
その名も「ラックスタンド」。まだ試作品で価格も未定ですが、1台収納タイプで「1万円台の後半」となる見込みであると、会場で説明されていました。

ミノウラのDS-2000など似たような製品は既に存在していますが、こちらの特徴は自転車の固定方式にあります。
既存製品が車輪をガッチリとはさむことで自転車を固定するのに対し、ラックスタンドはペダルクランクで固定する方式。特許出願済みとのことであります。公式HPでは「前輪固定によるリムへの負担解消を実現しました」と説明されています。

シンプルで「コロンブスの卵」的な固定構造は好印象。個人的には見た目のハンドメイド感も気に入りました。

さてこれをわれわれの新居の自転車置場へ導入することを考える場合、まず、既に所有しているバイクタワーとの組み合わせの問題も含め、スタンド本体の設置位置に工夫が必要となりそうです。
それとコスト。自転車1台を保管するための費用がバイクタワーの場合の3倍程度になると見込まれますので、費用対効果をどのように考えるかがポイントですね。コスト差を上回る魅力を、この「ラックスタンド」が持っているかどうか ということですが。
今後検討していきたいと思います。


ついでと言ってはなんですが、もうひとつ、気になっている製品をご紹介。

これ、何だかわかりますか?

サイクロック1

このように使用するのであります。

サイクロック2

「サイクロック(Cycloc)」という舶来製品。
自転車の前後重量バランスを利用した引っ掛け方式はトリッキーで見た目も洒落て面白い。デザインもナイス。ラインナップもカラフル。
非の打ちどころがありません。





値段が24,150円(税込)もしなけりゃね。





ちょっと変わった形のバケツが2万円以上ってどこのインフレ国家の話だッ?
せいぜい5,000円ってところでしょう。シブチンな私はそれでも「高っ!」と叫ぶと思うけど。
誰かからタダでもらったら嬉しい品物ではありますが、自分では絶対に買わん

面白いことにこのサイクロック、ググってみると「こんな面白いものがあるんですよー」と紹介している個人ブログは結構ありますが、「買って取り付けてみました」という実例は全くと言っていいほど見かけません。

そりゃそうですよ。
庶民の金銭感覚を甘く見てはいけません。
(というかどうせ数は売れないだろうと思ってこんなプライスタグを付けているんでしょうけど。目黒通りあたりのお洒落雑貨屋に置いたらけっこう売れたりするのかな)

誰か私にプレゼントしてくれませんか?

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シューズクロゼット&自転車収納&物置

玄関を入った右側にタイル張りの細長い土間空間(広さは3畳ほど)を設けることになっています。
タイトルにある通り、シューズクロゼット・自転車収納・その他物置の3つの用途を想定しています。

WISC01.jpg

左の壁の手前側に可動式の棚を設えて、そこに家族全員分の靴を収納することとします。

同じく左の壁の奥側には扉付きの収納棚を2本並べて設置し、物置として使用します。これは現在の住まいの子供部屋で使用しているものを流用する予定です。
また、シューズラックの手前にはコートフックを設置します(カワジュン製 ブラインドフック AC-770-LC)。こちらはプランニングの際にジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)営業Tさんに紹介いただいたものです。フック部分が可倒式で使用しない時はツライチとなるのでスッキリしていい感じ。施主支給で取り付けも自分で行なう予定であります。
ブラインドフック

右側の空間は、自転車置場として使用する予定。ほとんど私のわがままで設けられたスペースであります。
天井と床で突っ張って固定したポールに自転車を引っ掛けるタイプの製品(ミノウラの「バイクタワー」など)を2本設置します。1本は現在の住まいで使用しているものがありますのでそちらを流用。1本あたり上下に2台の自転車を掛けられるので4台分の収納が確保できるわけであります。
当然、私の自転車だけでなく(というか4台も所有していません。欲しいけど)、家族の自転車もここに収納することになります。

ところで、この収納スペースと玄関との間には扉は設けないことにしています。
当初は折戸を設置する予定だったのですが、自転車を押して出入りする際、開口部の幅には余裕があったほうがよいと考え、邪魔になる扉は省略することに決めました。
とはいえ、当該スペースの今後の使い方次第では目隠しが必要となる可能性もあります。その時は、ロールスクリーンかブラインドで対応することを考えています。

WISC02.jpg

最後に私の野望を紹介しますと、あわよくばここを自転車練習用に使用できないかと企んでおります。世の中には室内で自転車の練習が出来る「ローラー台」というたいへん便利なモノが存在しており、それを手に入れてこの場所で使えるようにしたいなあと。
雨が降っても自転車に乗れないストレスから解放される素晴らしいプランでありますが、ローラー台の値段が高くしかもかなり嵩張るという2大ハードルに加え、そもそも私がローラー台に乗れるのかという根本的な問題が立ちはだかっているのであります。私がほしいのは自転車を固定しない「3本ローラー」というやつで、これはうまくバランスをとらないとたちまちのうちに脱輪してコケてしまうというきわめて危険なシロモノなのです。

そんなわけで週末のサイクルモードでは、自転車に加えローラー台の試乗も試してみようと思います。
(実は昨年もチャレンジしたのですが全然ダメで、見物客の前でたいへん恥ずかしい思いをしました。果たして1年間の成果は現れるのでしょうか?)

3本ローラー
これが3本ローラー。どなたかが「氷の上で滑る感覚」と書いていたが確かにそんな感じかも

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フラワーボックス

おかげさまでようやく熱が下がりました。
昔は薬を飲んだら1日で平熱に戻ったものですが寄る年波には勝てんということでしょうか。ヨボヨボ。

さて今回は「フラワーボックス」について紹介したいと思うのですが、「フラワーボックス」と聞いて何のことかおわかりになりますか? 窓の外側に取り付けて花を飾るアレであります。私にとっては家作りをするようになって初めて正式名称を知ったモノのひとつです。

そのフラワーボックスを、妻の強い要望により、庭に面した2階の窓に設置することにしたのであります。
材質はイペ材(ちなみにジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)の見積もり書等においては、毎回必ず「南洋材 イペ材」と表記されていて面白い。南洋材でないイペ材があるのだろうか?)。堅くて丈夫であるという点においてはウリン材と双璧をなす材料で、ノコギリの歯があっという間にダメになるため職人さんが加工を嫌がるとは営業Tさんの弁(半分冗談でしょうけど)。屋外でも20~30年くらいの耐久性があるという話で、近年では公共の場所のウッドデッキなどに使用されることも多いようです。

設置にあたっては「妻飾り」の時のように猛反対されやしないかとドキドキしていたのですが、こちらについては営業Tさんも特に難色を示されなかったので安心しました。施工事例も結構あるようです。
とはいえTさんのことですから何のコメントもないはずがないと身構えていたら、案の定、釘を刺すように一言

いいものを作りますからちゃんときれいに飾って下さいね

さらに続けて

でも最近は造花でもきれいなのがありますからいざという時はそういうのでもいいですね

ああいつものTさん節がまた炸裂してるよと私は面白がって聞いていたのですが、妻はふくれていましたね。

その後、「きれいな花でいっぱいにしてTさんを見返してやるー」と意気軒昂であった妻も、最近では「フラワーボックスと言っても花のつかない植物で飾っても十分きれいよね」と心なしかトーンダウンした様子。園芸のことはよくわかりませんが花を見映えよく維持するのはそれなりに難しいようです。
私も新築を機にチャレンジしてみようかと思わなくもないのですが、小学校の授業でやった植物栽培ではアサガオ・ヒマワリ・ヘチマ・ヒヤシンス などなど、ありとあらゆる植物を枯らしまくった腕前ですからねえ。全く自信なし。

というわけで頑張れ妻! 応援(だけ)は惜しまないぞ!

フラワーボックスopp
こんな感じになる(予定)。

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