スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決着




3日間に渡る激戦の最終局面、ついに雌雄が決する。




会場である富士山の遥か上空にまで達するゴール瞬間の大歓声。




ギリギリの力を振り絞り、好敵手二人はほぼ一直線でゴールゲートを駆け抜ける。




ホイール1本分にも満たない僅差で死闘を制したのは、小野田坂道。




天を仰ぎ、無意識のうちに両腕を突き上げる。




ふたたび画面に音声が戻る。
地鳴りのような歓声を切り裂くように響く、勝利者を告げるアナウンス。




妻の実家で特にやるべきこともなく、ウルトラリラックスモードで弱虫ペダルなど読み耽っているわけです。…ダメ婿?

第1巻をTSUTAYAでレンタルしてから4ヶ月余り、ようやくインターハイのクライマックスまで辿り着きました。

そんなに詳しくない私ごときが言うのもアレですが、日本漫画史に残る名シーンではないかと思います。
「素人の高校1年生が入学直後から思わぬ才能を発揮してチームを最大のライバル撃破へ導くさまを描いた群像劇(主将の妹の美人女子マネージャー付き)」という骨格を共有する大ヒットバスケ漫画とは異なり、この後も連載は続行していくわけですが、たまにコンビニでチラ見する限りではあきらかに熱量が減少している気が…


ともあれ、今回帰省の長距離運転手に徹しているわたくしとしましては、運び屋の使命を見事に果たして散った元ヤンキーの荒北くんに強いシンパシーを感じるものであります。明日の復路もがんばるぞ!


付いて来れなかった方は今すぐ書店かツタヤのコミックコーナーへスプリントだ!

……すみません。


つづく

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。
スポンサーサイト

リアル金田のバイク

「金田のバイク」。

14032214金田のバイク

漫画「アキラ」の影響力はすさまじく、惚れ込んだ挙句現実に「作っちゃった」人も世の中に何人かいらっしゃる様子。
2年前に開催された大友克洋GENGA展にも素晴らしく完成度の高い1台が展示されており乗っかって記念撮影まで出来たそうですが、GENGA展ぜったい行く行くと息巻いていたわたくしは当時何だか妙に忙しく結局行けずじまいでたいへん悔しい思いをしたものでした。


それはともかく金田バイク。
こんどはついにホンダが市販車として発表してしまったそうですよ。

14032215金田のバイク

14032217金田のバイク

14032216金田のバイク

NM4(エヌエムフォー)」。
排気量750cc。

近未来をイメージした角張ったデザインが特徴。座席を低い位置に据え、コックピットに乗り込むような感覚を得られるようにした。(本日付日本経済新聞より引用)

まあ金田やアキラの文字はどこにも見えないわけですが、明らかに影響を受けていますよねコレ。

14032218金田のバイク

そのうち真っ赤にペイントして成田山やらキヤノンやらのステッカー貼ったやつが街を走り回りそうな予感。
アキラはまだ俺達の中に生きてるぞ! とか叫びつつ。


私もバイクの免許取ろうかな。


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
エヘッまたやっちゃった♪

断捨離 (ちょっとだけ) 前進

13042401ひとつ片付いた

先週末整理に着手したPCコーナーのダンボールが、一つ空になりました。 
偉いぞ自分! やればできるじゃないか! 

13042402なんとなく

厳しい断捨離セレクションをくぐり抜けた精鋭たちを、ビリーに収納しましてと。 

13042403さぶかる

といっても高尚な書籍はほとんどなく、大半がコミックとか昔の映画関連本とかばっかり。 
とてもビジネスマン (笑) の蔵書とは思えませんな。 

とはいえそこはクールジャパン。 コミックのカバーアートだけでも鑑賞する価値十分なのであり、


13042404殿下

自らの宿命を受け入れあえて修羅の道をゆく殿下の雄々しき立ち姿に萌えまくり、

13042405スマイル

松本大洋はつくづく天才だよなあとため息をつく。 

13042406途上

そんな調子 (どんな調子?) で、サブカル書棚の整理は続くのであります。 


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。

神楽嶽のズボラ飯

もらいもんの図書カードの残高で、久しぶりに漫画本を購入してみました。 

13030801花のズボラ飯

花のズボラ飯」 第1巻。
(原作: 久住昌之  作画: 水沢悦子  秋田書店 「Eleganceイブ」 連載中) 

昨年倉科カナ主演で深夜ドラマ化された人気漫画なのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 
単身赴任中の夫を持つ片付け下手な主婦、駒沢花の日常を、彼女の作る手抜き料理を軸に据えて描く漫画 であります。 

購入動機のひとつに週末厨房に立つ際の参考になればという目論見があったのですが、「単に宅配ピザを頼むだけ」 の話もあったりして総体的にレシピ濃度は薄めであり、その意味では少々期待はずれでしたね~。 実際の料理に応用可能かどうかという観点では 「クッキングパパ」 の足元にも及ばないというか。 
まあタイトルからして 「ズボラ飯」 だからしょうがないか。 

しかしながら、四季の移ろいと共に綴られる細やかな日常描写の冴えや、しょうもない駄洒落をちりばめながら延々と続く花の独白 (「作品中の台詞の9割方が主人公のひとりごと」 という漫画も珍しいんじゃないですかね)、あるいは、トーンをほとんど使用していないように見える画面の書き込みの緻密さなど、全体的に漫画としての密度が濃いところは私のツボにはまりました。 

13030804実況
調理中エンドレスで続く花の 「ひとり実況中継」。 圧巻であります。 


近いうちに第2巻も入手することになるのではないかと思っています。 ただし図書カード残高はもう15円しかないので次回はできればブックオフあたりで。 現代の消費者は家計防衛を目的とした選別消費の傾向を強めているのであった (笑)。 



作品中にはいつか再現してみたいレシピもいくつかあるわけですがそれはまた別の機会にということで、今回はわたくしのオリジナル 「ズボラ飯」 をご紹介致しましょう。 

その名も 「唐揚げトー」。 

【つくりかた】 
 (1) 焼いたトーストに適当にマーガリンを塗り、
 (2) その上に昨晩余った唐揚げを適当に乗せ、
 (3) マヨネーズを適当にかける。 

たったこれだけ! 

13030803唐揚げトー
ズボラ飯だけにビジュアルも実に殺風景 (笑)。 

10秒で出来てしまうまさにズボラレシピそのものですが、トーストを半分折りにして唐揚げを軽く押しつぶし、大口を開けてかぶりつけば、

13030802ウンマーッ

ウンマ~~~~~~~~~~~~ッ!

トーストの余熱で溶けたマーガリンと二日目の唐揚げの熟成した旨味、それらをマヨネーズのまろやかな酸味が包み込んで渾然一体となり、お上品なサンドウィッチでは絶対に味わうことのできない激ウマB級テイストが口の中で炸裂するのであります。 

ズボラ飯萌え。 


ちなみに 「スト」 を略して 「唐揚げトー」 なのは、本家ズボラ飯に対するオマージュ。 意味を知りたい方は第1話を読んでね。 (宣伝か!) 


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。

すみれの花咲く頃

昨日はちょっと体調がおかしいかな~?と思いながらも、

12100801ボウリング

家族でボウリングに出かけたり、

12100802ハロウィン

庭でハロウィンの飾り付けなどをしたりしていたのですが、

どうやら風邪をひいたようで、今日は1日寝込むことになりました。 
連休最終日、いろいろとやりたいことややらねばならないことがあったのですがしゃあないですね。 


さて私の場合、病気で倒れると昔のマンガ本をひっぱり出してきて読む というのが定番です。 

12100803すみれの花咲く頃

今回読み返したのは、松本剛の 「すみれの花咲く頃」。 1991年に講談社より刊行された中短編集であります。
表題作は2007年に多部未華子主演でドラマ化されているので、そちらでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 
松本氏は作風が派手ではない上に非常に寡作であるため誰もが知るという存在ではありませんが、「昭和の香りのするノスタルジックな青春物を書かせたら右に出る者のいない漫画家」 として私は敬愛しております。 
表題作の描き出す淡い青春の情景は中年オヤジとなった今でも (いや、今だからこそ、か) 胸に染み入ってきて鈍い痛みを残すのであり、前回のハチクロと同様、ホントは病床で読むべき作品ではないのではなかろうかと思ったり (笑)。 

ともあれ、もし接する機会がありましたら、皆様にも是非読んでいただきたいと思うのであります。 


12100804すみれの花咲く頃2
タイトルでも暗示されているとおり、「宝塚」 を取り扱っております。 と言って別に男装の麗人が突然現れて歌いだしたりするわけではありませんが。


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のボタンをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時に輸入住宅のランキングページが開きます。

プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。