世界から熊猫が消えたなら

某国の外交政策は深刻な打撃をこうむるんでしょうなあ。
わたくし個人としてはたとえ一頭残らずきれいさっぱり消え去ったところでなんら痛痒を感じませんけれども。

連日のご出産関連報道にいささかウンザリしているわけですが、そもそもあの動物の繁殖状況が大多数の国民の関心事であるとはどうしても思えないんだが。

経済効果ウン百億円とか、果てしなくどうでもいいです。

品性下劣な前前前世もとい前々々都知事を蛇蝎のように忌み嫌っているわたくしではありますが、彼のパンダがらみの発言に限っては例外的にシンパシーを覚えたことを思い出しました。「センセンとカクカク」。ぷっ




さて中華圏つながりということで(強引)

170616台北

先週台湾で仕事をしてまいりました。

人生初の訪台でしたが、とてもいい国でした。某国と違ってヘンな緊張感もないしね。
いつかプライベートで再訪したいものだなーと。


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言うまでもありませんがパンダ好きの人をディスる意図はありません(けどどこがそんなに好きなのかは聞いてみたい)

旅の反省

前回からの続きです)

16061401新嘉坡

6月10日(金)の夜、全日空NH842便でシンガポールから帰国しました。ハノイからシンガポールへの移動時には優良キャリアとして(私でも知っているくらい)有名なシンガポール航空も利用しましたが、離陸から着陸まで絶えず忙しいオーラを全身からこれでもかと言わんばかりに放ちまくっているキャビンアテンダントの態度からホスピタリティを感じ取ることのできる機会は残念ながら皆無に等しかったのであり、わが国の航空会社のサービスレベルの高さに改めて感じ入った次第です。まあそれもこれもわたくしがまともに意思疎通できる言語が日本語のみに限定されるという事実に負うところ大であることは否定しませんけれども。ジャパンアズナンバーワン。


そんなわけで海外出張記事を締めくくるにあたり、以下、今後のための反省点を書き留めておきます。きわめて初歩的かつパーソナルな内容につきとても参考にはならないと思いますが、そこは是非やさしく見逃してやってくださいませ。


(1) 水分は大事
行きの機内での水分摂取を控え目にした結果、初日のハノイにて脱水が原因と思われる激しい頭痛に苛まれ難儀しました。用を足しに何度も席を立つのが煩わしいからといって水分を控えるのは致命傷になりかねないことを思い知った次第であります。

(2)常備薬も大事
無謀にも今回は薬の類を一切持っていきませんでした(というかすっかり忘れていた)。脱水頭痛は一晩寝たら治りましたが、頭痛薬を服用していれば気持ちがもっと楽になっていたと思います。お守りの意味でも常備薬の携行は必要ですね。

(3)運動不足に注意
今回に限りませんが、海外出張時の移動手段はほとんど自動車のうえ朝昼晩毎食毎食飽きもせずガンガン食べまくるので、運動量が決定的に不足します。日課にしている筋トレは頭痛で倒れていた初日を除きなんとか欠かさないようにしましたが、それだけでは摂取したカロリーの消費には十分とは言えません。以前にもチラリと書いたとおり役員に同行するという出張スタイルのためグレードの高いホテルに宿泊できるという分不相応な幸運にあずかっており、そういったホテルはフィットネスジムを設置していることが多いようです。今回宿泊した2つのホテルも例外ではなく、トレーニング用の装備を持っていたらジムを利用することもできたのにとプチ後悔しました。靴下のように履けるソックスシューズ「レイトアップ」などはこんな時にうってつけかもしれません。

 16061404レイトアップ
 これが「レイトアップ」。1年くらい前にNHKのまちかど情報室で紹介されていました。要するに西洋地下足袋ですがそのわりには税込4,309円と結構強気な価格設定であります。

(4)でかい空港はターミナルがたくさんあるのだ
最終日、ホテルをチェックアウトしてタクシーに乗り込み、運ちゃんに「Changi Airport」とネイティブも真っ青な発音(嘘)で格好よく告げたまではよかったが、ターミナルは何番だと問い返されてウッと沈黙してしまったわたくし。幸い海外慣れしている同行の役員がターミナル2番と答えてくれたので事なきを得ましたが、なんて使えないんだ自分と激しい自己嫌悪に陥ったことは言うまでもありません。大きな空港を利用する時は事前にターミナルナンバーを確認しておこうね☆

(5)映画が…
機内放送が入るたびにプツンプツン中断されるのが嫌で短時間のフライトの際は映画は見ないようにしているのですが、シンガポール→羽田は7時間以上あったので映画を2本鑑賞することができました。

1本目は、現在公開中の「ヘイル、シーザー!」。

16061403スカヨハ姐さん

評価:★☆☆☆☆
大駄作。なんじゃこりゃ?

コーエン印ということで大いに期待したにもかかわらず力いっぱい裏切られました。
細かいことは書きませんが、群像劇だからと言ってそれぞれの各キャラクターの掘り下げ方があそこまで中途半端なのはいかがなものかと思います。ストーリーのほうもハリウッドの歴史上の汚点である「赤狩り」を肯定しているように見えて辟易してしまい、感情移入も何もあったものじゃありません。「赤ちゃん泥棒」、「未来は今」、「ファーゴ」、「オー・ブラザー!」、「ノーカントリー」など、コーエン兄弟作品には大好きなものも多いだけにたいへん残念であります。

2本目は、「ゼロ・グラビティ」。

16061402重力

ところどころ御都合主義が見え隠れしているような気もしますが、映画後半でジョージ・クルーニーが××に××(ネタバレにつき自粛)するところなどは涙腺が緩んで困りました。個人的には「結局『スピード』だけ女優」の印象が強かったサンドラ・ブロックの熱演にも拍手喝采。原題の「Gravity」の意味はこういうことだったのかと××で××されるのもウィットが効いていて非常によろしい。って自粛伏字ばかりでわけがわかりませんが、ともかくこちらは娯楽作品として文句なしに面白かったです。





よりによってうちに帰ったその日にフジテレビでやってたことを除けばね。

こんなことならベイマックスとズートピアの2本立てにしときゃよかったよ。

教訓。タダとはいえ機内で見る映画は慎重に選びましょう。


(東南アジア出張編 おわり)


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シンガポールなう

ベトナムでの仕事を終え、8日(水)にシンガポールに移動しました。



2年前の出張の際にも利用したフォーシーズンズホテルに宿泊しております。



「高級」と言われる部類に属するホテルだと思いますが、かと言ってツンと澄ました感じではなく適度にフレンドリーなところがニクいですな。


翌朝、タクシーでマレーシアへ渡りました。



出入国手続きはいずれも高速の料金所みたいなところで係員にパスポートを渡して名前と顔を確認されるだけという拍子抜けするほど簡易なもの。それでもやっぱり緊張してしまう小市民。




マレーシアでお昼に食べた羊肉のビリヤニであります。ビリヤニというのはカレーの一種です。とても美味かったです。毎度毎度ごはんの話ばっかりでごめんなさい。仕事も一所懸命やってますから。本当ですから。


その日のうちに戻ったシンガポールで、車窓越しに今や二大名物となった感のあるマリーナベイサンズとマーライオンのツーショット撮影に成功しました。



手前右隅のぼんやり白っぽい影がマーライオンさん。たぶん。


明日(というか既に本日)のフライトで日本に戻ります。


つづく

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ベトなう

富山出張話の途中で申し訳ございませんが、



@ハノイ。

昨日の朝羽田を発ち、現在ホテルニッコーに逗留中。
気分はもう世界を股に掛けるビジネスマン島耕作であります。芳山君あの契約書類のドラフトはもう完成したか(キリッ



それにしても飛行機の機内食(注:エコノミークラス)って、どうしてこんなに美味しいんだろう。



今朝もモーニングビュッフェでたらふくいただいて大満足♪


おなかがいっぱいになったのでもう日本に帰っていいですか。



ベトナム人のバイク運転テクニックは天才的であります。


つづく

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ホテルライクなパウダールーム(笑)

(米国出張話の続き。前回はこちら

14061701ほてるらいく

わが家の殺風景な洗面の一角に出現した、

14061702得したん

ロクシタン社製の各種ボディケア用品。

サウスカロライナのBelmond Charleston Placeの客室から個人輸入(※カバンに入れて持ち帰ってきたという意味)してきたら、さっそくカウンター上に並べた妻が「ホテルみたい♪」といたく上機嫌です。
ロクシタンはつい最近シンガポールのフォーシーズンズでも貰ってきた実績がありますが、家人が喜ぶ土産をタダで入手できるのは大変ありがたいですな。なに? ぜんぶ宿泊代に含まれている? 知らん知らん。


さて。
ホテル客室のアメニティグッズといえば、今回の米国出張で、日本なら普通にあるものがないという事態にたびたび遭遇しました。

14061703星取表

仰々しく星取表に落とし込むとこんな具合↑です。歯ブラシ・髭剃りに至っては全敗(このうちルネッサンスではフロントに頼んだら貰えたので他のホテルでも同様なのかもしれませんが、いずれにしても客室にはナシ)という有様で、スリッパも置いてあったのはチャールストンだけ。おかげでニューヨークでは客室内を靴下on靴下(フライト時に靴を脱いでリラックスするために持参した外履き用靴下を通常の靴下の上に着用)でウロウロすることを余儀なくされました。


これらはいずれも使い捨てであるため、環境保護の観点から「お客様ご自身でご用意ください」というやり方が主流になっているということなのでしょう。たぶん。

しかしながらその一方で、客室のエアコン温度設定が凍死しそうなレベルだったり照明の光源がひとつ残らず電力バカ喰いの白熱電球のままだったりという諸々の現状を目の当たりにすると、アメリカ人のエコ意識ってどうなのよ?と首を傾げたくなります。田舎の道路では相変わらず燃費リッター5kmくらい(推定)のピックアップトラックがブイブイ言わせてるし。アホかっつの。


大きいことは正義
まぁあれだけガタイがでかいとこういうの好むのも仕方がないのかなーという気もしますが。



ともあれ、海外訪問の際はこの類のグッズは自分で用意していくのが無難であるということを今更のように学習した旅慣れない神楽嶽でございます。



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