とっ、鳥なのに牛肉ですって?

14052601鳥取より

鳥取県より届きました。

14052602素敵♪

米そだち牛ロースステーキ肉 150グラム×5枚。

先日行なった寄附(=ふるさと納税)の記念品であります。

14052603焼く

さっそく、先日新調したホットプレートで鉄板焼き風にしていただきました。

14052604幸福の象徴


感想: う ま い 。



というかこんなにたっぷりと(しかもほぼ無料で)牛肉を食べられる機会なんてそうそうあることではないので、モ~それだけで有頂天♪

鳥取県えらい。

下世話な根性をいかんなく発揮して調べてみたところ、このステーキ肉セットの価格はなんと5,000円弱でした。(ソース)。
1万円のふるさと納税の記念品としては破格の大盤振る舞いに思えますが、案の定と言うべきか、つい最近実施された記念品の見直しに伴いリスト落ちしてしまったようです。来年以降のリピートを射程内に入れていたわたくしとしては残念至極でありますが、こればかりは仕方ありませんね。



鳥取県のふるさと納税はこの他にも魅力的な記念品を多数ラインナップしており、高い人気を誇っているようです。そのことの裏返しでしょうか、「鳥取県 ふるさと納税」とググると、続けて「遅い」「届かない」「いつ届く」といったワードが自動表示され、記念品発送までに時間がかかりすぎると感じている人が多数いらっしゃることが伺えます。


14052605ググってみた


ちなみに私の場合は、Web画面からの寄附手続き(クレジットカード払い)が1月上旬、記念品の発送希望日を確認するメールを受け取ったのが4月下旬でした。
何をもって標準的とするかは難しいところですが、確かに少々待たされる感じはありますね。

まあこんなことでストレスを溜めるのもアレですので、ここはひとつ発想を転換して「すっかり忘れた頃に思いがけず肉が届く」サプライズを楽しんでしまうくらいがよろしいのではないかと。


以上、鳥取県へのふるさと納税を検討されていらっしゃる方の参考になれば幸いです(^^)


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郵便局で片付けたこと

14032209郵便局

先日、いくつか用があったので勤務先近くの郵便局に行ってきました。


14032212ふるさと納税

用事その1: ふるさと納税の振り込み手続き

先般ふるさと納税を申し込んだ大町市より用紙が送られてきたので、振り込みを行ないました。
なお、もう一方の女川町のほうからは今のところ音沙汰がありません。


14032213楽天銀行

用事その2: 住宅ローンの住所変更

入居以来3年間旧住所のまま登録を変更していなかったという(笑)
住民票を取ってくるのが面倒でずっとサボっていたのですが、この度ようやく改心したわけです。


14032211普通為替

用事その3: 普通為替証書の換金

昨年の暮れあたりだったかパナソニックの「全額返金キャンペーン」というのに乗じてシェーバーを試し買いしてみたのですが残念ながらわたくしの使用スタイルにはマッチしなかったため返品させていただいたところキャッシュではなく普通為替証券の形で返金がなされたのでした。ちなみにその後同じパナソニックの別のシェーバーを購入し現在使用中。そのうちレポートしたいと思っておりますが最近家電がらみの話が立て込んでおりますゆえしばし自粛の構え。


14032210転居届

用事その4: 郵便物転送サービス申込み

いまだに賀状を旧住所に送り付けてくる寝惚けた知り合いが10人くらい居ます。
転送を停止すれば宛先不明で返送されてさすがに気が付くのでしょうが、旧住所にわが家宛の郵便物が誤って投函されるリスクを考えると気が進まず。やむなく転送の再々々延長を行なうことにしたわけです (郵便局の転送サービスが何年でも延長可能であることは昨年の記事でも書いたとおりです)。

その際昨年利用したネットで完結するe転居サービスのことを完全に失念しており再び文書で申し込みを行なうという寝惚けっぷり。

ひとのこと言うとる場合じゃありませんな。


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クオカードをねらえ! ふるさと納税第2弾

ふるさと納税プロジェクト」(と命名)の推進にあたり、自分の寄附限度額(2,000円の自己負担で寄附が可能な最大のライン)を調べてみたのであります。

シミュレーション手段を提供するWebサイトがいくつか見つかった中で、ソース資料を複数選べるなどユーザーフレンドリーな松山市の「ふるさと松山応援ページ」よりExcelファイルをダウンロードし、必要データを入力して限度額を計算。


14030501松山市
「ふるさと松山応援ページ」の控除額目安計算ファイルダウンロードページ。
源泉徴収票、確定申告書A、同Bのいずれかがあれば限度額が簡単に算出できます。



結果、(今年1年の所得がいくらになるのかは確定していないためあくまでも試算になりますが)わが家の限度額はおよそ7~8万程度であることがわかりました。

1件1万円としても7自治体への寄附が可能ということになります。
2ヶ月に1回程度のペースで行なえば年間を通してコンスタントに楽しめそうだということで、早速第二弾に着手したのでした。


今回の記念品は、第一弾とは趣向を変え、より実利的な「金券」に的を絞ってみます。

きっかけはふるさと納税について書いた最初の記事にいただいたコメントでした。記念品としてクオカードを用意している自治体があることを教えていただいたのです。情報ありがとうございました<(_ _)>

参考にしているWebサイトの網羅性の高そうなリストにクオカードの事例は見当たらなかったため存在すると思っていなかったのですが、ググってみると以下の3つの自治体がクオカードを記念品に設定していることがわかりました。

長野県大町市
 5,000円以上の寄附が対象。カード額面は2,000円。
 
福岡県中間市
 5,000円以上の寄附が対象。カード額面は500円。
 
宮城県女川町
 3,000円以上の寄附が対象。カード額面は不明ですが、知恵袋によると500円の可能性が高いようです。
 
※ちなみに、以前クオカードを提供していた広島県廿日市市山口県防府市は、現在は記念品のラインナップから外している模様です。


これら3自治体のうち、大町市と女川町を今回のふるさと納税の対象に決定。
大町市は仕事絡みで浅からぬ縁があること及びカード額面の高さ(笑)が決め手になりました。いっぽう女川町はご存知の通り3年前の震災で多大な被害に遭われた地域の一つです。偽善の二文字が胸中をよぎったりもするわけですがやらないよりはやった方がマシということでひとつ。おカネに色はないのだ。


両自治体とも申込書の提出から開始する手順となっているので、作成した申込書(どちらもWordファイル)をメールで添付送信、現在納付書等の書類が送られてくるのを待っているところです。


第一弾の「鳥取編」と共に、動きがあったらまたレポートさせていただきます。


鳥取の肉到着レポートへ)

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遥か山陰の地より

14022601鳥取より

昨日、鳥取県から封書が届きました。

14022602寄附証明書

「寄附証明書在中」。

先日の記事にてご紹介した、「ふるさと納税」に関する控除手続用の書類であります。
そう、私のふるさと納税第一弾は、鳥取県へ向けて行われたのでした。

恥ずかしながら、今回ふるさと納税を行なうまで、自分に縁もゆかりもない地域への寄附であってもOKということを知りませんでした。てっきり本籍地か何かじゃないとダメなのかと。無知ってやあね。


14022603証明書

これが大切な「寄附金受領証明書」。
1年後の確定申告の時期まで失くさないようにしなければなりません。住宅ローン控除用のむこう9年分ドサッと書類と同じ場所に保管することに決定。


14022604いろいろ

他にもさまざまな書類が同封されております。

14022607プチトリップ

かなり大判の観光地図や県の広報誌、産品紹介用パンフレットなど。眺めているとプチ旅行気分で楽しい。

14022606優待券

「夢みなとタワー」等の観光施設の優待チケットも封入されていました。
基本出不精であることも手伝ってこれまでの生涯を通じ目的地としてどころか経由地としてスルーしたことすら(おそらく)ないという完全未踏の鳥取県、ぜひ一度はお邪魔してみたいものです。ふるさと納税制度にはそのようなマインドを醸成する目的もあるのかなどとわかったようなことをつぶやいてみたり。


さて、私のふるさと納税の主目的である「記念品」ですが、第一弾は細かいこと言わずにとにかくパーッとぶち上げようということで、「」をセレクトしました(笑)

同封の文書によれば、寄附件数が多いため、記念品の種類によっては発送が4月以降になるケースもあるとのこと。

14022605遅れ


あせらなくとも肉が逃げるわけじゃなし、到着をゆっくり楽しみに待ちたいと思います。


つづく


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確定申告とふるさと納税-2000円の出費で2万円分の食料品を手に入れる方法

わが家の医療費はそこそこ嵩んでいるため、今年も確定申告(還付申告)を行なったのであります。
手続きは年明け早々から可能となっている還付申告、今回も勤務先からの源泉徴収票入手と同時に取り組みを開始しました。


14022099ノーミス

申告書類の作成には国税庁HPの「確定申告書等作成コーナー」を活用します。
3度目となる今回はノーミスを期して申告書作成に挑戦、失敗点を記録した昨年の当ブログ記事も大いに参考になり、見事エラー件数ゼロの一発合格を達成しました。ありがとう! 去年の自分!


14022013時間外文書収受箱

申告書提出にあたってはこれも昨年の苦い経験を踏まえ、所管税務署の「時間外文書収受箱」へ投函。休日も利用できるので、このためにわざわざ会社を早引けしたり郵便料金を支払ったりする必要はありません。お金を獲得するための活動にあたっては普段以上にコストミニマムを徹底するのがわたくしのポリシーなのであります。そんな気持ちわかるでしょう?


14022098通知

申告書を投函したのが1月26日(日)のこと。それから約20日後、2月14日(金)に無事還付金が振り込まれたとの通知が届きました。めでたし×2




こうしてわが家の昨年度の所得控除は無事終了したわけですが、本年度の控除については新たなアクションを既に開始しております。

少し前に新聞でも大きく取り上げられていたので注目あるいは実践されている方も多いのではないでしょうか。

ふるさと納税」というやつ。

詳しい解説は例えばこういったサイトをご参照いただくとして(私も大いに参考にさせていただいております)、ものすごく大雑把に説明してしまうと、

年間2000円の負担で数万円分の米や肉や魚や酒をゲット!

できてしまうという実に美味しい制度であります。
(※「ふるさと納税の意義」のような教科書的な解説ははじめから行なうつもりがありませんのでその旨ご了解ください)

14022097ふるさと納税
淡路市のWebサイトより引用。


もっぱら「お得な部分」に着目して、この制度のエッセンスをもう少しだけ抜き出してみましょう。

(1) ふるさと納税とは、各自治体に対する寄附のことである
(2) ふるさと納税は、税法上の「特定寄附金」に該当する
(3)「特定寄附金」に該当する支出は、2000円を差し引いた金額が所得控除される
(4) つまり、
年間2万円のふるさと納税を行なった場合、年末の還付申告で18,000円が戻ってくる

(5) 特定寄付金の控除額には、所得や家族構成に応じた上限が設定されている
 (一般的なサラリーマンの場合、控除の上限は数万円~10万円程度
(6) 自分の控除額上限を知るためにはこういったシミュレーターが便利

(7) ふるさと納税を呼び込むため、「記念品」を用意している自治体が数多く存在する
(8) 記念品は、各自治体の名産品の食料品が圧倒的に多い
(9) 記念品は納税(寄附)の額によって異なるが、概ね寄附額の半額程度の価値の品が多い
(10) すなわち、
1万円寄附すると5,000円程度の特産品がもらえるということ

(11) 控除額に上限はあるが、
寄附の回数や相手先の数には上限はない
(12) すなわち、4つの自治体に1万円ずつ寄付すると、総額2万円分の特産品が手に入る計算
  (※もちろん控除額上限が4万円以上の場合)



ちょっと冗長になってしまいましたが、注目すべきと思われる部分を赤いフォントにしてみましたのでご参考下さい。

個人的に特にポイントと思っているのが、最後の2項目。各自治体が記念品を出す条件金額は1万円前後あたり(自治体によっては100万円とかもあってビックリしますが)が主流で、こういったところへ一度寄附しただけではさほどのメリットを得ることはできません。複数の自治体に寄付を行ない、(控除額上限の範囲内で)寄付金総額を増やしていくことで、メリットを大きくできるわけです。


14022096記念品
鳥取県岩美町の記念品一覧。


ここで湧いてくるのが 自治体はそんなに大盤振る舞いして大丈夫かいな? という疑問ですが、寄附金は自治体にとってはいわば丸儲けであるため、1万円の寄付に対して5000円の品物をプレゼントしたとしても赤字にはなりません。というか自分のところが損するようなお礼をわざわざ進呈する自治体はないでしょう。

一方、先程来延々と語っているように、寄附を行なう側にとっても、控除限度額に近いところまで利用することにより、ふるさと納税はほぼ間違いなく収支プラスに働きます。

寄附される側も寄附する側も得をする。

じゃあそのコストを負担しているのは一体誰なのかというと、「お国」であります。

地方の自治体に活力を与えるためとかなんとかいうのが(たぶん)ふるさと納税の理念であると思われ、それには一定の理解を示すことは出来るけれど、全体を俯瞰してみるとなんとも間の抜けた制度だなという感興を抱かざるを得ません。

更に突き詰めれば国が背負うふるさと納税コストの原資となっているのが国民の納めている税金であることは疑いを差し挟む余地のないところ。要はわれわれが薄く満遍なく負担させられているのであって、ここに至り「ふるさと納税をバンバン行なわないと税金の支払い損」という理屈が成立するわけです。

ふるさと納税やらねば損。

1月のなかば、このからくりに気付いたわたくしは、直ちに第一弾として、とある自治体へのふるさと納税を敢行したのでした。


つづく

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