オットマンが来た

12020409トラック

今朝10時頃、福山通運のトラックがまいりまして、

12020410ダンボール

届けて下さったのは巨大なダンボール箱。

12020411ネーム

今回のタイトルをご覧になればおわかりのとおり、箱の中身は先日注文したオットマンであります。 オーセンティシティ タイプB用で、型番はOT-BW66。 予定通り無事到着しました! パチパチパチ!

12020412御開帳

結構な重さの箱を抱えてエッチラオッチラ2階へ上がり、封を開け、

12020413仰向け

上に引っ張り出すのはたいへんなので、箱を横向きにしてゴロリと仰向けに取り出します。 あられもない姿だけれどお腹も美しいですな。

12020414脚裏フェルト

ウォルナット製の脚の裏には床傷付き防止のフェルトが貼り付けられています。 これ以外にラバー製の滑り止めもあり、注文の際にどちらにするのかを確認されました。 芸が細かいっす。

12020415マジックテープ

ファブリックのクッションカバーはマジックテープで貼り付ける仕組み。

12020417トリコットテープ

クッションカバーをクリーニングする時にマジックテープ部を保護するための 「トリコットテープ」 なるものが添付されています。 ソファ本体を買った時も同じものが付いていましたが、こういうきめ細かい心遣いには日本風のホスピタリティが感じられて嬉しいのであります。

12020416配置

ソファ前に配置!
サイズも事前のイメージ通りで大きすぎず小さすぎず。 思い描いた通りの姿になりました。

12020418リラックス

さっそく腰掛けて思いっきり脚を伸ばします。 ああ極楽…

なお今回の着席一番乗りはこのわたくし。 ソファの時のリベンジを見事果たしたのであります(笑)
これから家庭内で折にふれ仁義なき争奪戦が展開しそうな気配ですが、さすがにふたつもみっつも買うわけにはいかないのでせいぜい譲り合って使うことにします。


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オットマンが来る

オットマンのお話がすっかりご無沙汰でしたのでここいらで中間報告をばさせていただきたく候。

年明けに、ティーズ・モービレさんよりお借りしていた168種類のファブリックサンプルを返送しました。 すっかり遅くなり申し訳ございません。 佐川急便の集荷フリーダイヤルを調べるのにものすごく手間取った (私は結局このページで紹介されていた番号に電話しました) というのはもちろん言い訳です。 それにしても佐川急便、以前ご紹介した顧客相談窓口の時もそうでしたが、連絡用のフリーダイヤルはもっと広くわかりやすく公開すべきだと思う。

12020203ファブリック返却
しっかり丁寧に梱包してネ。

ファブリックの決定後、オットマンのデザインを決めました。
わが家のソファ (Authenticity Type C) にはオットマンもラインナップされていますが、平面サイズが75×75センチとかなり大柄です。 これはオットマン検討開始時に幅と奥行きの上限として設定した70センチを超えてしまうので、残念ながら却下しました。

12020201オットマンCタイプ
タイプCのオットマン。 スペースに余裕さえあれば文句なしでこれに決まりだったのですが。

それでは何を選んだのかと申しますと、同じオーセンティシティのタイプB用にラインナップされたモデルにであります。 こちらは66×58センチと相対的には小ぶりですし、デザインの面でも同じオーセンティシティの仲間だけあって特に違和感は感じません。 なお木製脚の素材は、もちろんソファと同じウォールナットで決まり!

12020202オットマンBタイプ
ファブリック2段重ねというスタイルもなかなかキュートでよろしいのではないかと。

以上のような条件を取り扱いショップのグラヴィータさんとメールでやり取りさせていただき、1月上旬に正式に注文しました。 ちなみに価格は約9万円。 当初予算を大幅に上回ってしまいましたがこれも惚れた弱みということで仕方ありませんな。 明日からしばらく玉子かけ御飯でガマンだ!


ところで 「オットマン」 ってなんとも不思議なネーミングだと思いませんか?
どういった由来なのかと語源をググってみましたらば、オットマン発祥の地である 「オスマン・トルコ」 から来ているらしいです。 「オスマン」 の英語表記は「Ottoman」 で、家具のオットマンと全く同じ綴りなのだとか。 磁器のことをチャイナと呼んだりするのと同じですね。

さて、わが家のオットマンの納期は2月4日(土) であります。 ってもう明後日じゃないですか。
オットマンに脚を投げ出してオスマン帝国のスルタンのようにくつろげる日が、すぐそこまで迫っているわけです!

(と無理矢理に締めくくりつつ、オットマン受け入れ編へ続く)

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オットマンのファブリックついに決定

難航しておりましたファブリック選び、本日ようやくその結末を見ました。

オットマン用の生地として最終的にわれわれが選んだのは、
「TU-BB (ベージュブラック)」 であります。

11121801ファブリックTU-BBベージュグレー

結局ソファ本体と一緒やないかって?
いやいやいやいやそんなことはないのであります。
ソファ本体のファブリックはこちら↓ 「TU-SG (シルバーグレー)」 ですから。

11121802TU-SGシルバーグレー

同じTUシリーズでも両者を重ねてみるとこんなに違うんですから↓

11121803重ねてみる

保護色。 
まるでコノハガの擬態のようであります。

一応ね、地の色が違うんですよ。 かたやグレー、かたやブラックで。 画像だとアレですけど肉眼で見るとかなり違って見えますから。ホントですから。


11121804セレクション

最終セレクションにあたっては、上の画像のようにオットマンをソファの前にくっつけて置いた場合を想定して真剣に目視確認作業を行ないました。

その結果、

・赤だの青だのの派手な色はオットマンの平面サイズ (66×58センチとかなり大柄) を考えるとリスキーに過ぎる
・同系色の柄違いもよいのだが、下手をすると 「別ブランドから似たようなものを無理矢理探してきました感」 を醸し出しかねない
・かといってソファと完全に同じ生地というのもあまりにも無難すぎてつまらない


このような方向へと収斂していったのであります。 人生守りに入ってしまっているような気もしますがこれも40代の現実ということでひとつ。

最終的に、ソファよりも表面積の狭いオットマンについては、多少メリハリを効かせた生地のほうが見た目ピリッと締まるのではないかということで私と妻の意見がめでたく一致し、くだんの黒地のファブリックが168分の1の座を勝ち取ったというわけです。

たいへんだけれど楽しくて贅沢な生地選びでした。
(でももし次に同じことをやる機会があったら今度は50種類くらいから選びたい(笑))


つづく

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オットマンの張り地選び難航

オットマンのファブリック選びが難航を極めているのであります。

11121601ファブリック

妻と共にこれまで二度の選考を行ない、168種類のファブリックからなんとか11種類まで絞り込んだのですが、ここからがしんどい。

11121605TUシリーズ
無難に行くならばソファ本体と同じTUシリーズ。
多少色調を変えたとしても本体とのマッチングは間違いないところですが、あまりにもコンサバすぎてつまらない気もします。 せっかくだからもう少し冒険してみてもええんとちゃう?若いんだから とか。
いやもう若くありませんけど。

11121606織り柄
色調のみ本体と合わせておいて、柄は違ったものを選ぶ という手もあります。
こういう千鳥格子みたいな柄はけっこう私好み。

11121607カラー
思い切ってカラータイプで遊んでみるのはどうでしょう?
ブルーは私、ワインカラーは妻、グリーンは長男坊のセレクションであります。
どれも楽しそうだけれど失敗した時の痛手が…


こんな調子でなかなか決めることができません。
いっそのことスペアも含めて2、3種類選んでしまえ! という考えが一瞬脳裏をかすめたりもしますが言うまでもなくわが家の財政にそんな余裕はないのであります。 贅沢は敵だ。

ところでオーセンティシティのファブリックは数種類のグレードに分かれており、オットマンの場合いちばん安いやつと高いやつの差は1万円以上になります。
あえてそれぞれのグレードを確認しないままファブリック選びを進めておりますので、最後にフタを開けてみると 「うわぁぁ最高グレードを選んでしもうたぁ!」 となる可能性もあり、なかなかスリリングな状況ではあります。


ともあれ、今週末には必ず最終決定いたします。
ティーズ・モービレ様&グラヴィータ様、サンプルを長くお借りしてしまってたいへん申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さいますようお願い致します <(_ _)>


つづく

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オットマンはやはりここに落ち着くのか

オットマン選びの話の続きですが、
いろいろ見ていろいろ考えているうちに (※ちなみにソファ探しの時ほど精力的に探しまわる気力はもはや残されておりません。 まあソファもオットマンも似たようなもんだ! と自らを納得させつつ)、

結局はオーセンティシティしかないのとちがう?

という結論が見えてきました。

「ソファとオットマンは同じシリーズで合わせておいたほうが無難」 というような表層的な理由からではなく、ソファを迎え入れ1ヶ月ほど実際に生活を共にしてみて、その掛け心地 (及び寝心地) に 「やっぱりエエよなあ~」 と、妻ともども惚れ込んでしまったからであります。
息子たちも口にこそ出しませんが何かというと気持ちよさそうに腰掛けており (そのたびに 「勉強はしたんか勉強わぁ!」 という怒号が飛ぶ) 、まあありていに申しますと 「家族全員で気に入って」 しまったわけです。 実に他愛無い話ではありますが事実なので仕方ありません。

なお唯一のネックであった価格の問題については、予算との差額原資を年末調整に求めることにしました。 頼んだぞ保険料控除!(笑)

11112207コンビネーション
やはりこういう世界に落ち着いてしまうわけですな。


そんなわけで方針が決まったら早速アクションに移ります。

購入はソファでお世話になった土井家具センターさんで というのが常道と思われるところ、オットマンに関してはあえて金沢のグラヴィータさん (土井木工とともにオーセンティシティの生みの親であるティーズ・モービレさんの直営店) にコンタクトを取らせていただくことにしました。 
神奈川県と石川県の距離の問題はありますが、ソファ探しの旅の中でティーズ・モービレさんと出来たご縁も大切にしたいし、100種類以上のファブリックから選ぶというのも楽しそうだし、石川は当ブログを応援して下さっている方の地元でもあるし という諸々の理由から、ここは思い切って500マイル300キロの距離を越えてみようと決断したわけです。 ほっしっぞらっのっしーたーのディースターーンス♪

とはいえグラヴィータに電話するにあたっては 「『なーにわざわざ横浜くんだりから注文してきてんの?』 と冷たくされたらどうしよう」 との一抹の不安も正直なきにしもあらずだったのですが、それは全くの杞憂&被害妄想であったことがすぐにわかりました。
グラヴィータのTさんは非常に礼儀正しく親切な方で、必ずしもオットマン購入の意思を明確にしたわけでもない私の細かな質問に丁寧に答えて下さり、すぐにファブリックのサンプル送付の手配をして下さったのです。 しかも、「膨大なサンプルを全てご覧になるのも大変と思います。 もしソファと同シリーズ・色違いのファブリックなどに決めていらっしゃるのでしたらそちらだけお送りしましょうか?」 と気を回して下さる。 このきめ細やかな心遣いにはわたくし、ほとんど感動してしまいましたよ。

せっかくのお言葉ではありますが、ファブリックは一応全種類を見て決めたいと思っておりましたので、かさばるのを承知で (そして先方にお手間をとらせてしまうことも承知で。 スミマセン…) 全て送っていただくことにしました。

というわけで、突然ですがここで先日の記事の解答発表であります。

リビングに敷かれたコレ↓
11120106ラグ?

もしかしてこういった類↓のラグ (@BoConcept) かな?
11090603ラグ
と思った方がいらっしゃったら性格の悪いわたくしの引っかけは見事成功したのでありまして、

11120702ファブリックサンプル
実はこれら全て、グラヴィータより送っていただいたファブリックサンプルなのでした。
なんと全部で168種類。 すげえ…

たくさん送っていただいたのがむやみに嬉しくてその晩思わず全部床に敷き詰めてみたわけですが、168種類を一望にしつつファブリック選びを行なうには非常に有効な手段でもあり、先週末妻と共に第一次セレクションを行なった際にも、同じように敷き詰めた上でお互いの好みのファブリックをピックアップしました。 
店頭ではこんなことはなかなか出来ないわけで、家で選ぶことのメリットを強く感じた次第です (ちなみに当然ながら選び終わった後これらサンプルは返送することになっており、そのための着払いの送り状も同封いただいております)。

グラヴィータ様、ティーズ・モービレ様、何から何までご手配いただき、心から感謝申し上げます。
近々のうちに最終セレクションを行ない、注文させていただく所存ですので、もうしばらくお待ち下さいませ <(_ _)>


つづく

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