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ついに地鎮祭

本日、地鎮祭は滞りなく終了致しました。
実によい地鎮祭だった
逆説や皮肉は一切含まない、素直な感想であります。

何よりもまず、天候に恵まれたのが嬉しかったですね。
秋晴れの実によい日和の中車を走らせ、予定の時刻ぴったりに現場に到着しました。

現場にはすでに、家の形に合わせたピンク色の地縄が張ってあります。
地鎮祭の儀式の前に、工事を担当して下さるKマネージャー(にこやかな笑顔がたいへん好印象)のご説明で、まず「地縄確認」を行ないました。
基準点と隣地との境界との距離が図面通りであることを、メジャーで測ってお互いに確認。もちろん問題ありません。
(ちなみに心配していた草刈りも無事済んで、見違えるようにきれいになっていました。)

地縄

ジューテックホームからはKさんのほか、契約の時にお目にかかった設計総括取締役のMさんと、おなじみの営業Tさんのお2人がいらっしゃっていました。
Mさんのおっしゃるには、「広く見えますね。地縄の状態でこれだけ広く見えるということは、建物が実際に建つともっと広く感じますよ」とのこと。広さのイメージについては正直言ってよくわからないのですが、そのようにおっしゃっていただけるのは単純に嬉しい。

そうこうしているうちに準備も完了し、いよいよ地鎮祭の開始です。仕切って下さるのは東京杉並の「猿田彦神社」の神主さん。まず事前に式の段取り、特に施主(およびその家族)が担当する部分についてご説明をいただきました。
われわれ家族が施主として行なったのは、「地鎮の儀(「とこしづめのぎ」と読むのだそう)」と「玉串奉奠」の2つです。

「地鎮の儀」は、その土地に初めて手をつけるという意味を込め、小さな砂山を鎌・鍬・鋤で刈ったり掘ったり均したりする儀式でありまして、われわれ家族はこのうち鍬(くわ)で掘る動作を担当しました。ここで例の掛け声の登場です。せっかくの機会なので、息子とともに力いっぱい「えいっ! えいっ! えいっ!」とやりました。けっこう爽快であります。

地鎮祭2

「玉串奉奠」は、玉串を神檀にささげ、「二礼二拍手一礼」するというものです。
私、これが人生初の二礼二拍手一礼だったのですが、気持が落ち着いてなかなかよいものですね。

その他の段取りについては神主さんの手で粛々と進められていきます。
その中でも印象的だったのが祝詞(のりと)。
安全無事に立派な家が建ちますようにとのご祈願なのですが、聞いていると、きちんと固有名詞(われわれの住所とか名前とか「ジューテックホーム株式会社」とか)が挟まれたり、今日の天候について「気持ちのよい秋晴れで風もさわやかだ」というような意味の言葉が入ったりします。当たり前のことなのかもしれませんが、われわれの地鎮祭向けにきちんとカスタマイズされているのは嬉しい。
式が終わったあと神主さんお聞きしたところでは、例えば雨降りの日でもそれに合わせた口上を唱えるとのことでした。「雨振りて地も固まりー」とか言うのかな?

それから例の「降神の儀」の「変な声」ですが、期待しすぎたためか大したことはなかった(というのも失礼ですが)です。

それよりも何よりも、式の間にお隣さんの3歳くらいの男の子が「ウーーウーーウーー…… パン!パン!パン!(手拍子)」と「降神の儀」のモノマネをたいへん上手にやっていたことと、それをお母さんが大声を出すわけにもいかず「シーッ!やめなさい!」とささやくように叱っていたのがものすごく可笑しく、妻ともどもそこだけ笑いをこらえるのがたいへんでありました。

そんな小さなアクシデント?をはさみつつも、式は順調に進行し無事終了したわけであります。

私としては「やらない理由もないしとりあえず無難にやっておくか」という気持ちでのぞんた地鎮祭だったのですが、終わってみると、「これからいよいよ家を建てるのだ」という節目を厳粛に実感することができてよかったなと思います。一生に何度もできるものではないですしね。
というようなことを式の終了後にジューテックの方々にお話ししたら、
「いやいやこれから2回でも3回でもやって下さい。その時も是非うちで!
とお約束の営業トークをかまされてしまいましたが。

最後にご近所へのご挨拶まわりです。
一緒に挨拶まわりをしながら、TさんとKさんが「おっ、あそこはスウェーデンハウスだ(やはり気になる存在らしい)」とか「どこの外構も(お金が)かかってますねえ」などと話しているのを聞いて「つくづくプロだよなあ」と思いましたね。

全部終わって無事解散。式で使った野菜・果物と、日本酒(これはジューテックホームさんのご厚意)をありがたくいただいて帰宅しました。

地鎮祭3

実は昨日から次男が体調を崩しており、今日も出がけに嘔吐したりして心配だったのですが、式を行なううちに元気を回復していった様子。現在はすっかり元気になっていつものように暴れまわっています。

これも猿田彦様の御利益でしょうか?

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明日は地鎮祭

明日10月16日はいよいよ「地鎮祭」であります。大事な節目ですね。

とはいえ地鎮祭、多くの人と同様私にとって初めての経験で全くイメージがわかないなあと思っていたところへ、昨日、ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)営業Tさんよりメールが入りました。当日のタイムスケジュールとともに、「地鎮祭の行い方」と題するマニュアルが添付されております。
細かい配慮がたいへんありがたいです。

ひととおり目を通しました。
流れが理解できてよかったのですが、一箇所だけピンポイントで「ツボ」が。


降神(こうしん)
神様を神饌にお招きします。
(この時、神主さんが変な声を発しますが笑わない事。)



読んでいて思わず吹き出してしまいましたよ。
いったいどんな声なんだろう? 不謹慎ですが明日が楽しみでなりません。

息子どもには絶対笑わないよう厳命しておくつもりですが、私が笑ってしまったらどうしよう。


マジメにやります。

えいっ! えいっ! えいっ!
(と勢いよく叫んでクワを入れるらしい。ちゃんとできるかな?)

地鎮祭

横浜市の水道利用加入金 カネを払わんと水は出さん

先日、ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)営業Tさんより、横浜市の水道利用加入金の立替払いの承認を求めるメールをいただきました。承認もなにも、これを水道局に支払わないと水を出してもらえない(まあ仕方のないことかもしれないがこういったところにも横浜市の傲慢さが垣間見えるような気がする)とのことなので、こちらから是非立て替えをお願いしますと返答しました。水が出ないとおそらく工事にも支障を来たすことになるでしょうから。ちなみに着工予定は今月22日であります。

この「水道利用加入金」157,500円也ですが、土地購入の際に不動産業者さんより教えていただいたのでその存在は認識しておりました。
が、その支払いタイミングについてはWebで少しばかり調べた程度ではわからず、かといって水道局に問い合わせなければならないほど切羽詰まった問題ではないということで、宙ぶらりんで実に居心地の悪い状態に置かれていたのであります。
その答えが今回ようやく出ました。少なくとも横浜市の場合は「建築確認終了後、着工前まで」という回答になります。

さて、Tさんからのメールによると、今回は加入金のほかに「検査・審査手数料」10,500円也を請求されているとのことであります。
何の検査・審査なのかさっぱりわからないので調べてみると、「横浜市水道条例」に、手数料に関する規定がありました。
以下、引用致します。


第35条 手数料は、次のとおりとし、申請者又は請求者からこれを徴収する。
(1) 指定給水装置工事事業者の指定手数料
 1件につき 10,000円

(2) 指定給水装置工事事業者に係る指定書の再交付手数料
 1件につき 2,500円

(3) 設計審査手数料及び完了検査手数料
 種別\給水管の口径 50ミリメートル以下 75ミリメートル以上
 設計審査1件につき  4,300円       19,600円
 完了検査1件につき  6,200円       15,700円

(4) 各種証明手数料
 1件につき 300円

(5) 配水管又は給水装置に係る図面の写しの交付手数料
 1件につき 300円

【以上、引用終わり】


どうやら今回横浜市水道局が支払いを求めているのは、(3)の「設計審査手数料及び完了検査手数料」4,300円+6,200円 のようです。
「設計審査」及び「完了検査」の具体的な業務イメージが全くわかないので何とも言えませんが、こういった費用を全てひっくるめて「水道利用加入金」で吸収していただくわけにはいかないのでしょうかねえ水道局さん。一度真剣に考えてみていただけませんか。
何だか適当に項目を設けて市民から少しでも余計に金をふんだくろうとしているように見えてならないのですが違いますか貧乏人のやっかみですか水道局さんも一度事業仕分けを行なってみてはいかがでしょうか。


最後に、横浜市の水道利用加入金について悩んでここに来られた人のために、私が調べたことをまとめておきます。

(1) (横浜市の)水道利用加入金の支払いタイミングは建築確認終了後、着工前まで。(そうしなければ水を出してもらえない)

(2) 水道利用加入金と同時に、使途のよくわからない各種手数料を取られる場合があります。

(3) 上記(1)、(2)とも、ハウジングメーカーが立て替え(※(2)については「負担」してくれるHMもあるがそのコストは諸経費等の名目でしっかり乗せられている)してくれる場合があります。


今回は以上でございます。
役所の話(特に役所にカネを払う話)になるととたんに機嫌が悪くなる大人げない大人の神楽嶽でした。

給水装置所有者変更届(その2・完結編) 横浜市水道局に問い合わせてみた

先ごろシャープが発表した携帯情報端末「ガラパゴス」。なんだこの開き直ったようなネーミングは!?と驚いていたら、数日前の日経「春秋」欄でも話題にされていましたね。ネット上でも百家争鳴だとか。
日経編集子は前向きのとらえ方をされているようでしたが、私は(おそらく大多数の意見と同様)かなり難しいのではないかと思っています。シャープの方にはたいへん申し訳ありませんが、独自規格にこだわる戦略は、数年もしないうちにメモリースティックやHD-DVDなどと同様の運命を辿ることになるのではないかと。
もちろん、日本人として応援は惜しみませんが。(と言ってもガラパゴスは興味がないので買いません。アンチApple派としてアイパッドを買うつもりも毛頭ないのでゆるしてね)


※今回は長文です。

本日、約束通り横浜市水道局の担当者より電話が入りましたので、早速「給水装置所有者変更届」(長ったらしいので以下「変更届」とします)の記入方法について質問しました。
ポイントは、前回記事の通り、「私はいったいどこに自分の名前を記入すればよいのか?」であります。

教えていただいた結果、所々納得できない部分もありはしましたが、一応理解できました。
ですが、正直申し上げて、この様式の記入方法を補足説明なしで100%理解するのは非常に困難ではないかと思います。

念のため担当氏に、ネット上に記入要領などを掲載しているかどうか尋ねてみましたが、キッパリと「ありません」との返答。今後掲載をぜひ前向きにご検討いただきたい旨、意見を申し述べさせていただいた次第であります。

さて折角の機会ですので、以下、横浜市水道局の「変更届」の記入要領について簡単にご紹介しようと思います。(なおこれらは、本日、私神楽嶽が水道局の担当I氏より教えていただいた内容に基づくものです。正確に記載するよう努めますが、万が一内容に誤りなどがあっても当方はその責任を負いかねますのでご了承下さい。)


■お客様番号: 
その給水装置固有の番号(ということは「お客様=給水装置」ということか? ヘンなの)
「そんな番号は知らない」と言うと、「前所有者に確認して下さい」と言われました。

■届出人:
その書類を窓口の届け出る人の氏名。本人が届出を行なう場合は私の氏名を、ハウジングメーカーに委託する場合はその担当者(会社?)の名前を記入。

■給水装置新所有者:
当該土地で当該給水装置を所有することになる人のこと。今回ケースでは私の名前を記入。
なお住所は届出時点で住んでいる場所を記入。(新住所ではない)

■給水装置場所:
当該給水装置のある土地の住所。
「給水装置の番号」欄には、前記の「お客様番号」を記入。(やはり「お客様=給水装置」らしい)

■前所有者氏名:
読んで字のごとく前所有者の氏名。今回ケースでは土地を買った不動産屋さんの名前。

■お客様氏名:
これまでの理屈に従うと「給水装置の氏名」となるはずだが、何故かそうではなく「当該給水装置を使用することになる人の氏名」を記入して下さいとのこと。
ん? そうすると、通常は「新所有者」と「お客様」が同一人格となると思われるが、例外的に別人格となる場合としてどのようなケースを想定しているのか? その旨尋ねると、「わからないので上司に聞いてみます」と言われ、待たされること約5分。
はたして回答は「新所有者が物件を賃貸に出すようなケースでは、所有者ではなく賃借人の氏名を記入していただくことになります」という内容でした。
「変更届」を出す時点では誰に貸すかわからないケースもあるのでは? と更につっこむと、「…その場合は空欄でかまいません」との回答であります。
この欄本当に必要なの?

■変更年月日:
……あっしまったこれ聞くの忘れちゃったよどうしようかなと思っていたところへ、タイミングよく営業Tさんより電話が入りました。どうやら水道局担当氏より連絡が行ったようであります。

「はい、神楽嶽でございます」
「どうもおはようございます神楽嶽さん。実は『変更届』の件なのですが」
「ああ、先刻記入方法について問い合わせたところです。キチンと書いて出しますのでご安心下さい」
「いえ、神楽嶽さん、それは何も書かないで送って下さい。全部こちらで記入しますから


    ハッ?


「えっそうなんですか? でも私のハンコを押す欄がありますからそれはこっちでやらなきゃダメですよね」
「いえ、それもこちらで捺印します。建築申請に必要なので勝手ながらこちらで神楽嶽さんの認印をすでにご用意しておりますので」


    ハァ…。


そうなのです。

あれこれ悩んだり役所に問い合わせたりせずに、白紙の状態でとっととTさんに送ってしまっておけばよかったのであります。

「それならそうと先に言ってよー」とTさんを責めるのはやめておきましょう。こちらから確認すれば済んだ話なのですから。
実際、書き方に悩んでいた時に一瞬、「これは全部自分で書く必要はないのでは?」という考えもアタマをよぎったのであります。ところがその直感に逆らって「いやいや、自分のことなんだから自分でやらなくっちゃネ」などと柄にもなく変な責任意識にとらわれてしまったのが失敗でした。

思えば、横浜市水道局の「変更届」の記入要領がまともに公開されていないのも、水道所有者ではなくその道のプロである業者が代行して記入しているケースが大多数であるため、現実的にはその必要性が乏しいという考え方によるものなのかもしれません。

なんにしろ、今回の騒動は、完全に私の一人相撲だったのでありました。

やれやれ。

というわけで、少なくともジューテックホーム(ウェルダンノーブル)の未来の施主の皆さんにおかれましては、「変更届」はご自身で記入する必要はありません。そのまま担当営業さんにトスして下さい。
どうか、私と同じ轍を踏みませぬよう。
 

ところで、横浜市以外の自治体の「変更届」の実態はどうなのか?
試みにググってみましたところ、川崎市千葉県佐倉市愛知県知多市など、記入例を公開しているところはけっこうあるようです。

それよりも注目したいのが、様式の「シンプルさ」であります。
横浜市水道局のように「届出人」だの「新所有者」だの「お客様」だのが入り乱れて(素人の)記入者を困惑させるような様式は、ざっと調べた限りではありますがまず見当たりません。
とりわけ愛知県知立市は、様式がシンプルなだけではなく丁寧な記入例のほか記載要領の説明も充実しており、思わず萌えてしまいました。勝手にハナマルを差し上げたいと思います。

どうか横浜市水道局の皆様も、ややこしい独自規格にこだわってガラパゴスに閉じこもるような態度は改めて、このような模範事例は積極的に採り入れていってほしいものであります。

オチがついたようですので今回はこのへんで。

知立市変更届
実にエクセレントな知立市の記入例。担当者の方グッジョブ!

給水装置所有者変更届 (誰が誰やら)

本日の関東地方は秋晴れのたいへん気持ちのよい日和であり、夕方妻と次男とともに多摩川へ散歩に出たのであります。
で、途中で妻子と別れ(←何だか不穏当な表現)、私ひとりランニングというかジョギングに移行したのでした。
季節がよくなったためか、多摩川べりはランナー・ジョガー・ウォーカー・ライダー(自転車の)等々でにぎわっております。
高まる健康志向ゆえかあるいは不景気のせいでカネのかからないフィットネスが流行しているのか。

それはともかく、本日は1時間弱走りました。私の走行ポリシーはただ一つで、「どんなに遅くても、途中で絶対に止まらない・歩かない」であります。
これを実践しようとすると、私の場合、だいたい30分くらいで走るのに飽きてきます。おそらく本当のところは身体が疲労してきているということだと思うのですが、感覚的には「飽きてくる」という表現がピッタリくるのであります。
そんなわけで、私のジョギングの後半は、いつも「飽き」との戦いです。
そして、この時に最も効果的なのが、「何か別のことを考えながら走る」ことです。

ところで、このブログの開設から2週間が経過しましたが、どんなことを記すかについては、これでも一応、毎回アタマをひねっているのです。
で、この「ブログのネタ考察」は、ジョギング中に行なうのにうってつけであるということに気がつきました。

どんな話をどのように書こうかと一所懸命考えながら走っていると30分程度は余裕で経過するので、肉体的にはともかく、精神的にはかなり楽なのであります。

そんなわけで、本日も走りながら考えた結果、書こうと決めたネタが「給水装置所有者変更届」についてであります。
(毎度前フリが長ったらしくて申し訳ありませんねえ。)


昨日の夜、ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)営業Tさんより電話がありました。
要件は、「建築関連の諸手続きの中で、給水装置に関する書類が必要になったので送付してもらいたい」というもの。
探してみると、あったありましたよ「給水装置所有者変更届」。
昨夏に土地の業者さんからちゃんといただいていたのであります。

Tさんの様子では結構急いでいらっしゃるようだったので明日にでも送る旨お伝えして電話を切り、早速必要事項の記入に取りかかりました。

ところが、

ワケがわからないのであります。

何がかというと、

私が誰なのか」が。


いや別に突然ゲシュタルト崩壊を起こしたわけではありません。
この書式には、「届出人」、「給水装置新所有者」、「前所有者」、「お客様」と、4つの「人格」が記載されています。
このうち、「前所有者」が土地の業者さんであることは明白であり、すでにその会社名と社長名が記載されています。
これはOK。

しかし、あとがわからない。
私はどこに自分の名前を記入すればよいのか?
届出人」なのか「給水装置新所有者」なのかそれとも「お客様」(←これが最も難解)なのかはたまたそれらのうちの複数なのかあるいは全部なのか?

どう考えてもわからないしネットで探しても記載要領らしきものも見つからないので早々にギブアップ。
24時間対応の相談窓口(最近は役所でもそんなものがあるのだと感心)に問い合わせましたが窓口のお姉さんではわからないので来週月曜日に役所の担当者から連絡をいただくことになりました。

わたくし、相当アタマの固い人間であるとじゅうぶん自覚しておりますが、それにしてもこういった書類はもう少しわかりやすくしてもらえませんかねえ。もしくは記載要領なり記入例なりを必ず添付するようにするとか。

アタマの固い人間にもっとやさしい社会を!

そんなわけでTさん、書類の発送手続きは月曜になってしまいます。
申し訳ございません。
悪いのは私ではありませんこんな社会(具体的には横浜市水道局)がいけないのです

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これが問題の書類。ワタシハダレ?
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