ガーデンライトの電球交換

昨晩帰宅して、ガーデンライト (マリブライト 陽だまり) の電球が切れていることに気がつきました。 

13052112マリブライト陽だまりが切れた

前庭に沿って3灯設置しているライトのうち、左右両サイドの2灯が仲よくプッツリと。 

幸い、初期不良で続けざまに電球切れが起こった際に購入店より多めに送られてきた交換用電球の残りが手元にあります。 

13052113タルジェッティグループDURAハロゲンランプ

DuraLamp社 (1928年にフィレンツェで設立され、現在はルイスポールセンと同じタルジェッティグループに属するランプメーカー) の、GU5.3口金20Wハロゲン電球。 
ちょうど2つ残っていましたので、昨夜のうちに交換を行ないました。 

13052114消灯

電球の切れたマリブライト。 ぜんぜん 「陽だまり」 じゃないや。 

13052115スイッチオフ

交換前に、念のためトランスのタイムスイッチを切っておきます。 

13052116セット

シェードを回して取り外し、電球を交換します。 手の脂が付着すると割れやすくなってしまうとのことなので、前面のガラスカバーには触れないよう気をつけましょう。  

13052117シェード戻し

交換後、シェードを元に戻せば完了です。 

13052118復活

電源を入れて点灯チェック。 OKです。 やっぱりこうでなくっちゃ。 

前から切れていたことに気付いていなかった可能性はこの際無視することとして、前日(5月20日) までの累計点灯時間は、左奥から順に、3,044時間、2,680時間、2,812時間。 

双方とも3,000時間前後で切れたことになります。 どちらもライト付属の電球 (左は最初から付いていたオリジナル、右は一度切れた後で手元にあった同タイプの電球と交換しました) で、ショップの説明では寿命は2~3,000時間とのことでした。 よってこの結果には満足しています。 ここまでよく頑張ってくれました。 


これをもって、3灯すべてが 5,000時間の長寿命をアピールするDuraLamp社の電球に切り替わったことになります。 能書き通りの性能を発揮すれば、今回交換した電球の寿命は3年5ヶ月、2016年の10月まで持つ筈 (1日4時間の自動点灯なので)。 

13052299DuraLamp.jpg
DuraLampの製品カタログには寿命1万時間のグレードもラインナップされていてビックリ。 


まあそこまで期待するのはいくらなんでも虫が良すぎるとは思いますが、イタリアの老舗メーカーがどこまでの実力を見せてくれるのか、楽しみです。 


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庭園灯の現状報告

11061910マリブライト復活

わが家の (狭い) 庭を夜ごと照らしてくれているアメリカ生まれのガーデンライト 「マリブライト 陽だまり」。 

導入当初こそ電球切れのトラブルが連続発生して往生しましたが、購入店が送ってよこした代替品に交換してからは平和そのものであり、気がついてみればいつの間にか3灯すべての電球の使用時間が2,000時間を超えていました。 

12112711マリブライト2000時間超え

電球交換時期によりそれぞれ異なりますが、本日現在で左奥から順に 2,840時間、2,120時間、2,020時間を経過しております。 

購入店担当者の説明にあった定格寿命 「2000~3000時間」 の下限をめでたく突破、一度も交換していない左奥のライトに至っては上限の3,000時間に迫る勢いなのであり、もういつ切れたって構わないんだよと私の心も好々爺のように安らかであります。 

ここに至り、電球切れの不具合はトランス器具や取付状態の問題ではなく、マリブライト同梱電球自体の不良に原因があることがはっきりしたと言えそうです。 
私の購入した範囲に限れば3分の2という異常な高確率で不良が発生したことになるのであり、今後もし万が一皆さんがマリブライトを買って同様のことが起こった場合は、たとえ店側が 「そんな問い合わせは初めて受けた」 と失礼千万な台詞を言い放ったとしても (アカン思い出したらまた腹が立ってきた。 ワシだって3つ買ったうちの2つが不良品だったなんて経験は生まれて初めてじゃ!) 決してひるまずに、堂々と主張することをお勧めいたします。 是非、神楽嶽のところは3分の2が不良品だったと書いてあったで~ と言ってやって下さい。 

いや別にことさら波風を立てようと思っているわけではないですよ。 ただ商道徳の観点からは (以下略) 


12112712タルジェッティGU5.3ハロゲンランプ
マリブライト用のGU5.3口金ハロゲン電球 (購入店より送られた代替品)。 
以前も書きましたがルイスポールセンの親会社のタルジェッティの製品で、定格寿命は強気の5,000時間。
 


ところでマリブライト3灯の電気代ですが、年間で約2,200円かかっている計算になります (ハロゲン電球1個あたり20W、1日4時間点灯、電気代25円/kWhで算出)。 

500円前後で市販されているハロゲン電球に対し、消費電力3~5ワット程度のLEDタイプの価格は安いものなら1,000円前後なので、1年も使えば電気代で元が取れるわけです。 
しかも寿命はハロゲンの10倍以上の4万時間といいことずくめ  ……なのですが、海の物とも山の物ともつかないようなメーカーの製品に全幅の信頼を置く気にはなれないというのが正直なところ。 

今回調べた限りではパナソニックや東芝などの国内照明大手はGU5.3口金のLED電球はまだ取り扱っていない模様です。 それではと海外メジャーにまで視野を広げてみればフィリップス製を販売している店舗が楽天市場などで多数見受けられますが、価格が5,000円前後とあっては気軽に手を出すわけにもいきません。 

ことほどさようにマリブライトのLED化については思案のしどころであるわけですが、近いうちに電球が切れたら激安の製品を試しにひとつ購入して人柱になってみるっつうもんかなと考えている次第。 

世間様に向かってLED電球オタクを自称する者としては、自らを犠牲にする覚悟が (少しは) 必要なのであります (笑)。 


つづく) 

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わが家のLED化率とマリブライトの現状

昨日のLED電球ネタが思いのほか盛り上がったことに気をよくして (コメント下さった皆様ありがとうございます)、試みにわが家の照明の 「LED化率」 を計算してみたのであります。 

わが家の照明器具に使用している電球などの光源の総数は73個で、その内訳は次の通り。 

 (1) LED電球    32 (GX53口金のLEDフラットユニット3を含む) 
 (2) 電球型蛍光灯 32 
 (3) 蛍光管      9 (丸型8、直管型1) 

よってLED化率は、32÷73= 44% となりました。 

これまでLED電球のほうが電球型蛍光灯よりも多いのではないかとなんとなく思っていたため、改めて数えてみて両者が同数という結果は少々意外でした。 
白熱電球100W相当のダウンライトやスポットライトが多くあり、それらすべてに電球型蛍光灯を採用していることが原因ですね。 これまでも何度か宣言しておりますとおり、今後100WクラスのLED電球が入手しやすい価格になるのを待って順次切り替えていくつもりですので、わが家においてLED電球が電球型蛍光灯を凌駕するのもそれほど遠い先の話ではないでしょう。 

いずれにしましても、電気喰い虫の白熱電球は一つもなし。 現時点での省エネ成績としてはなかなかどうして立派なものじゃないですかウンウンとニコニコ機嫌をよくしていたのですが、よくよく考えてみましたらわが家にも白熱電球を使っているところが残っていましたよ。 

11061910マリブライト復活

↑コレです。 庭に3灯設置している庭園灯 「マリブライト 陽だまり」。 

GU5.3という口金のハロゲン電球を使用しています。 消費電力は一つ20Wとそう大きいものではなく、点灯時間も1日4時間と比較的短時間なのでとりあえずこのままでいいかと黙認中。 電球が切れて交換する時に、LEDタイプへの移行を検討しようと思っています。 


12072001ようやく安定マリブライト

ところで電球が切れるといえばこのマリブライト、2000~3000時間は持つ筈の電球が200~300時間で切れるという事態が昨年立て続けに2度も発生してわたくし自身も大いにキレたものでしたが、その後販売元に交換していただいた電球は今もってなお健在で、明るく光り輝いています (これまでの点灯時間は約1500時間。 交換してもらったタルジェッティ社の電球のパッケージには 「5000h」 の文字が燦然と輝いておりますのでまだまだ序の口ということなのかもしれませんが)。 

交換当初はまたいつ切れるかわかったもんじゃないとビクビクものでしたが、最近はライトアップされた庭を気持ちよく眺めることができるようになり、心持ちもたいへん安らかなのであります。 

やっぱり電球はスペックどおりの性能を発揮してナンボですよね (^^)


(マリブライトの話は続きます) 

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マリブライトとインパチェンスの経過報告

皆様こんばんは。
わが家のマリブライト 「陽だまり」。 電球を交換してから一週間が経過しましたが、今のところ切れることもなく三つとも陽だまりのような明かりを灯しております。

ああ幸せ  …ってそうじゃなくってフツーは点灯していて当然だっつの!

いまだに毎晩帰宅するたびに切れてはいないだろうかと恐る恐る点灯状態を確認しているような有様です。
こんな私が心の平安を取り戻せる日はやって来るのでしょうか?

11072901マリブライト

さて、マリブライトに関する以前の記事で 「わたうさパパ」様より、マリブライトの電球として自動車用のバルブを使用可能である旨のコメントをいただきました。
困っているといろいろな方が全国から手を差し伸べて下さるのは非常に嬉しいです。 ブログやっていてよかったと、心から思います。

ところが、調べてみたところ残念ながらわが家の 「陽だまり」 には自動車用のバルブは使用できないことがわかりました。
というのも、電球の規格が異なるからであります。

アクセス解析しておりますと当ブログに 「マリブライト」 を検索ワードとしてたどり着く方もいらっしゃるようなのでそのような方々のためにもう少し詳しくご説明しますと、マリブライトは複数の規格の電球を採用しており、「GU5.3口金」 と 「ウェッジ球」 の二つが代表格のようです。
で、自動車用のバルブにも使用されているのはウェッジ球のほうで、「陽だまり」 が採用しているのはこちらではなく GU5.3 のほう というわけです。
高い信頼性を有すると思われる (しかも安いらしい) 自動車用の電球が流用できるならばラッキー! と思っていたのですが、結論は残念なものでした。

とはいえアドバイスを下さったわたうさパパ様には感謝しております。 この場をお借りして再度御礼申し上げます。

(マリブライトの話は続きます

11072902インパチェンス

話は変わりますが、先日ボランティアの方からいただいた花の苗は、どうやら 「インパチェンス」 という植物であるらしいことが判明しました。 近所の園芸屋でそっくりの苗が売っていたので間違いないと思います。

庭木の根元の直射日光があまり当たらない場所に適当に植えたのですが、「半日陰を好む」 性質があるとのことで、偶然にもバッチリはまったようです。
そのためか今やしっかりと根付いて茎も太くなり、紅いきれいな花を既に何度か咲かせてくれています。
小さく頼りなかった苗がたくましく育っていく様子を見ていると、なんだか自分も元気が出てくるような気がしますね。

11072903インパチェンス

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マリブライトの電球を長持ちさせる方法とは

あっという間に切れてしまったマリブライトの交換用電球が、購入先のショップ (フォーシーズンズ楽天市場店) より届きました。 6月に200時間未満で切れた分も送ってもらえることになったので2個。

11072001バルブ
と思っていたら、 あれっ? 3個入っていましたよ。

なんだい? 切れたランプは2台だけなのに残り1台もどうせそのうち切れるだろうってことなのかい?
などと考えてしまうあたりがいかにも育ちの悪い私らしい。 いや勿論ありがたく頂戴しておくのですけれども。

11072003タルジェッティ
パッケージにはなんと寿命 5,000時間との記載があります。 こりゃまた大きく出ましたねえ。
それから右下には 「TARGETTI GROUP」 の文字が。 タルジェッティといえば例のルイスポールセンを買収したイタリアの照明器具メーカーではありませんか。 こんなところでお目にかかることになろうとは。

11072004バルブ比較
電球の比較。 右が今回交換したタルジェッティ製の新品。 比べてみると左の切れた電球は前面カバーがなかったり端子部分の白いパーツが欠けているように見えたりと作りの安っぽさが歴然。

ともあれ早速取り替えを行ない、久しぶりにわが家の庭に三つの明かりが正しく灯ったのであります。 善き哉。

とはいえ安心するのはまだ早いのであって、本日からどれくらいの期間切れずに点灯し続けるかが本当の勝負。 庭の照明がいつ切れやしないかとドキドキしながら毎日見守るのなんて本当は御免こうむりたいところでありますが黙って泣き寝入りするのはそれ以上に我慢できないという難儀な性格をしている以上仕方ありませんね。 せいぜい頑張ってウォッチしていくことにします。

さてところでこの騒動のさなかマリブライトのバルブの信頼性について疑問を抱いていろいろ調べておりましたらば、このようなページにたどり着きました。
マリブライトを取り扱っている前橋市のショップによる製品案内のページですが、「早い球切れを防ぐには」 という今回テーマにはうってつけの記載がありましたので以下、引用させていただきます。

●早い球切れを防ぐには

(1)電球の表面に付いた手の油や汚れは大敵です。直接指で触れず手袋やハンカチ等を使用してください。装着した後はきれいな布切れ等を用いてきれいに拭いてください。(但しハロゲンランプは一切何も触れないように注意して取り付けてください。)

(2)マリブライトはケーブルの先端から取り付け始め、順次トランスに近いものに進めていきます。またトランスに一番近いライトでもトランスから5m以上ケーブルにゆとり持たせて取り付けてください。余ったケーブルは切断せず、トランスの近くにまとめておきます。ケーブルの末端は芯同士が直接触れないようにしてください。

(3)取り付けたライトの合計ワット数がトランスの容量に近い程電球は長持ちします。


一切何も触れずに電球を交換って一体どうやるんだ?
というツッコミは置いとくとして、非常に具体的でよい説明ではないかと思います。 マリブライトの公式代理店「マリブジャパン」のページにさえ、ここまで詳細な注意事項の記載は見られませんから。 今後マリブライト設置を検討されている方のご参考になればと思います。

11072002マリブライト

わが家のマリブライトが電球交換により果たして正常に戻ったのかどうかについては、今後当ブログで (しつこく) レポートしていく所存であります。

というわけで乞うご期待!

つづく


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