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駐車場のデザインを決めたのだ

いやほんとに予想以上のスピードで進んでおりますな外構工事。
今朝レンガの種類を選んで伝えたら(結局前回記事掲載画像のいちばん右側の「ショコラ」に決定)、もう外塀がどんどん組み上げられていってますから。

11040911外構

こりゃ2週間どころか3日くらいで終わるんとちゃうかというくらいの勢いであります。
とはいえキチンと水平を測ったりして丁寧に作業を進めているように見受けられますので心配はしていません。
専務さんは「いい加減な工事を行う業者もいますが私たちは地元でやっていますので出来ないんです」とおっしゃっていました。
遠くの工事なら手を抜くのかな? という意地悪なツッコミは置いといて。

さて、懸案であった駐車スペースのデザイン、もうきれいサッパリ忘れていたのでありましたが工事がスタートしたとあらばモタモタしてはいられない というわけで、本日決定してしまいました。

11040912駐車場デザイン

こんな感じで行きます。外構の他の部分は湾曲したデザインが多いので、駐車場だけはあえて直線で構成した というのがポイントと言えばポイント(というか自己満足)。

これを棟梁さんに渡し、あとはお任せするだけなのであります。
やべなんかすっげ楽しみなってきた(何故か当世若者風)


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外構依頼先が決定! ウリンもイペも超品薄

がーいこう、夢に見た島へと♪
(さて元ネタは何でしょう?)



毎度わけのわからない前フリはともかく、本題に入ります。

わが家の外構について、東鹿園さんと打ち合わせを重ねてまいりましたが、このたび(ってもう2週間以上前ですけど)正式に契約を結びました。
思えば昨年の10月、現場の前で営業部長さんの飛び込み営業を受けたのが東鹿園さんとの出会いでありました。これも縁というやつでしょうか(営業攻勢にまんまと引っかかったチョロイ客にすぎないという見方もありますけど。いずれにしても件の部長さんのお手柄であることは間違いなし)。

一応、ジューテックホームさんご紹介の外構業者さん2社にも同じ内容で見積もりをお願いしてみましたが、うち1社は裏で談合でもしとるんちゃうかと疑われるほど(※勿論冗談です)東鹿園の金額に近い見積もりで、そこに更にジューテックホームのマージン10%が上乗せされてしまうと価格面では勝ち目がなくなります。
もともと金額が近ければこれまでお世話になった東鹿園に決めようと思っていましたので、この業者は候補から外れました。

もう一方の業者さんですが、こちらは戦わずして「棄権」を宣言。
その理由は、「ウリン材が入手できないから」というものでした。

ウリンというのは、わが家のバルコニーに使われているイペ材と同じカテゴリに属する、冗談みたいに固くて丈夫な東南アジア原産の材木であります。「アイアンウッド」という別名からもその頑丈ぶりが推し量られようというもの。
で、東鹿園専務さんの作って下さったわが家の外構プランでは、そのウリン材がフェンス部分などにふんだんに使用されることになっているのであります。

110307外構01
東鹿園のプラン図より。左側のフェンスと、レンガ塀の間に並ぶ角柱がすべてウリン製です。

そのウリン材が現在「超品薄」で、とても確保することが出来ません。そう言ってその業者さんは白旗を揚げたとのこと。

ジューテックホーム営業Tさんも口を揃えるように「ウリンもイペも今非常に品薄で、ウチにも全く入ってこないんです。そちらの業者さん(=東鹿園)は大丈夫なんですか?」とおっしゃる。
Tさんによると、わが家のバルコニー用のイペ材も手配に相当難儀したとのこと。あちこち探しまわって、ようやくある業者から丸太を仕入れることができ、それを製材して事なきを得たらしいです。
なお価格のほうも品薄に伴って高騰し、予定していた仕入れ値を大幅にオーバーしてたいへんだったとか。ご迷惑をおかけしております(といってもイペの使用はジューテックホーム側の強力なリコメンドにより実現したことなんですけどね)。

Tさんからリアルに脅かされて急に心配になり、東鹿園さんに尋ねてみたところ「確かに品薄だがちゃんとルートを持っており、在庫は押さえてあるから大丈夫」との返答をいただいてひとまず安心したのであります。

11030702イペウリン
左がイペ、右がウリン。東鹿園の敷地に野積みされていたもの。仕入れルートは盤石のようですね(これが最後の在庫でなければ)。

ともかくそういうわけで、ジューテックホーム紹介の業者さんはコンペ(?)に敗れ、われわれの新居の外構は東鹿園さんにお世話になることになりました。

外構工事の時期ですが、3月は外構屋さんも1年で最も忙しいとのことで、われわれの工事は4月下旬になりそうです。
当初は外構ともすべて完成した状態で入居するぞ!と意気込んでおりましたが、早い者勝ちの世界なので仕方がありません。3月入居の場合は外構業者の契約は早いうちに済ませるべし。来年以降考えていらっしゃる方のご参考になれば幸いです。

とは言いながら、入居後の外構工事にも、工事内容を日々細かく相談しながら進めてもらえるというようなメリットもありますので、ここはポジティブにとらえることにします。

そんなわけで東鹿園さん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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駐車スペースをデザインしてみる

先日検討した外構コストダウンアイテムのひとつ、「駐車スペースのデザイン変更」について、早速トライ開始であります。

わが家は2台置きの駐車スペースを縦に連ねる計画ですので、もっともシンプルなのはコンクリートを2台分とにかくバーンと張ってしまうやり方です。
駐車場0101

とはいえわが家の自家用車は1台のみ。当面増やす予定もありません。もう1台分はあくまでも来客用の臨時駐車スペースであり、普段は庭として使用したいのであります。
よって、後方(画像では左側)の部分は最低限、タイヤの乗る部分のみコンクリートを施工することにします。
駐車場0102

エクステリアの本などによると、道路側の部分は車を停めていても目に入るため、できれば装飾したほうがよいとのこと。その教えに従い、道路側(画像では右側)に擬木平板の「アクシア ヴィレッジ」で装飾を施すことにします。
後方の臨時駐車スペースも同様に擬木を使い、「庭感」を演出。ついでにタイヤの乗る部分にはさまれたスペースと左側の地面との間も擬木で仕切ってしまいましょう。
駐車場0103

コンクリート部分はどうしてものっぺりとフラットなイメージになりがちなので目地を入れてみましょう。目地にはタマリュウなどの植物を植える方法もあるようですが、車の排気熱などでよく育たないという話も聞きますのでレンガなどで装飾することを考えます。
駐車場0104

後方駐車スペースの真ん中は芝を張ってみます。ここは人が立ち入る心配があまりないので、踏みつけに弱い西洋芝でもいけるかもしれません。
駐車場0105
これでデザイン案第1号の完成であります。
コストのかかる擬木の使用数量が原案よりも少ないので、少しはコストダウンになるのではと思います。

駐車イメージ(笑)
もちろんわが家の自家用車はパトカーではありませんが、息子のトミカコレクションに普通の乗用車が見当たらないのであります。

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駐車スペースのデザイン、やってみるとなかなか楽しいですね。もう少し追求してみようと思います。


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外構コストダウンの3つの方向性 外構検討(その2)

(「その1」からの続きです)

はっきりしているのは、頭を抱えているだけでは前に進まない ということであります。
カネがない分は知恵でカバーする以外にありま…そこうるさいっ!知恵もないじゃないかとか言うなっ!

とにかく、外構のコストダウンについて考えてみたのであります。
最低限の目標は、外構にかかる総コストを以前ご紹介したギリギリのライン、別名「逆さ鼻血ライン」より手前で抑えること。
22日の東鹿園との相談内容も踏まえて熟考すること約10分(短っ!)、大きく分けて3つの方向性が浮かび上がってきました。


1.グレードダウン

まずは工事内容や仕様のグレードダウンであります。
われわれの外構プランの中で、おカネがかかっている部分(※あくまでも相対的な話であります)は、(1) アプローチのフェンス、(2) レンガ積みの塀、(3) 擬木を使用した駐車場 の3箇所ではないかと思っています。

このうち、(1)(2)はそれぞれこだわりや思い入れの強い部分なので、できれば変更したくありません。
(3)についても現行プランが捨てがたいものであることに変わりはありませんが、デザインを工夫して擬木平板(エスビック株式会社の「アクシア ヴィレッジ」という製品)の使用数量を減らすなどの対応により、ある程度のコスト圧縮が可能ではないかと思います。

2011012422470944c_20120228135834.jpg
現在の駐車場デザイン。茶色の板が「アクシア ヴィレッジ」。これの面積を減らしつつ格好よくするという二律背反の命題に挑むのであります。


2.自分でやる

いわゆるDIYであります。外構コストダウンの王道と言ってもよろしいかと。
とはいえ何でもかんでも自分でできるわけではありませんので、アイテム選択には細心の注意が必要です。

自分の腕と根性を勘案して検討した結果、芝の植え付け砂利の敷設くらいは何とかなりそうかな?という感じであります。

手を動かすのは嫌いではないので実際にやってみると結構楽しいのではなかろうかなどと私は比較的楽観的に構えていたりするのですが、とにかく妻の心配ぶりが尋常ではありません。どうやら私の腰(10年以上前にギックリ腰でひどい目に遭った)のことを気にかけてくれている様子なんですな。
今は自転車で鍛えとるから大丈夫や!まかしとけ! と言いたいところですが私も歳が歳だけに油断は禁物。もし実行することになっても慌てずにじっくり時間をかけることを心がけようと思っております。ギックリ腰は二度とゴメンですから(あれはホンマにしんどい)。


3.施主支給

家づくりのほうでおなじみの施主支給。
外構でも出来んものかと企んでいたら、いかにもそんな雰囲気を漂わせてしまったのでしょうか、こちらからその話を持ち出す前に専務さんのほうから、「支給でも大丈夫です」と言って下さいました。渡りに船であります。

対象アイテムは照明器具やポストなどの小物に限定されそうではありますが、少しでも効果が見込めるのであればやらない手はないのであります。


以上のような感じで、完全に五里霧中だった視界もおかげさまで少しずつ良好になってきました。
それぞれの方向性についてしっかりと見定め、詰めを行なった上で、2月5日に予定されている次回打ち合わせに臨みたいと思います。


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コストアップはこんなに簡単 外構検討(その1)

22日の土曜日、現場を見た後、東鹿園さんの事務所にて外構の打ち合わせを行なったのであります。

前回打ち合わせの内容をふまえ事前に送っていただいたプラン図面をもとに、いつもの専務さんに対応いただきました。
最初の頃こそ少々固かった専務さんでしたが、打ち合わせを重ねるごとにいい感じにこなれてきて、最近の打ち合わせは軽口などもはさみつつ大変和やかな雰囲気であります。

プランの内容はかなり煮詰まってきたとはいえまだまだ修正は必要でありまして、今回は追加のアイテムとして、主に「雨水/汚水桝」と「」について相談しました。

20110123225647656_20120228135550.jpg
最新のプラン図面。かなり満足のいく出来栄えです。(コスト以外は)

まず「雨水/汚水桝」について。
一戸建ての土地の道路際のところにこんなやつ↓が見られますが、こいつが「雨水/汚水桝」のフタなのであります。

201101232259026b3_20120228134314.jpg
画像が汚くてすみません。でも実物もそんなに美しくはないです。

われわれの新居の場合、建物や駐車場の位置の都合により、ちょうどエントランスのところにこの2つのフタがドッカリと並んで居座ってしまう格好になっております。
気にしなければそれまでなのですが気になり始めるとと気になってしまうもの。なんとかしてこれを目立たなくする手段はないものかと専務さんに相談してみたわけです。

20110123225646892_20120228135550.jpg
右下に並ぶ二つの白い円が雨水桝と汚水桝のフタ。「どうしても入るというなら俺たちを踏みつけて行きやがれ!」と言わんばかりのポジション。

専務さんさすがはプロ。即座に解決策の提案をいただきました。
その内容は、(1) 桝の高さを数センチほど切って下げ、(2) フタの上に、(敷石やらレンガやらで)周囲と同じ装飾を施す というものであります(「カメレオン作戦」と勝手に命名)。

で、この「カメレオン作戦」には、(a) 既存のフタに直接デコレーションしてしまう方法と (b) カバー用の四角い金属製のフタを別途導入してそちらを装飾する方法とがあり、フタを新調する(b)の方法のほうが高いものにつくとのことです(一箇所あたりざっくり3万円程度とか)。

あとはこちらのフトコロ具合との相談ということになりますが言うまでもなくわれわれの財政状況はきわめて厳しいのであります。

2011012322564579f_20120228135835.jpg
左下の長方形の部分が、新規導入のフタに周囲と同様の装飾を施したパターン(主婦と生活社「実例はじめてのエクステリア」記事より)。まあスマートですかね。

次に「」について。
現在のプランではグランドカバーとして砂利を敷くことにしていますが、私としてはやはり部分的にでも緑がほしいのであります。とはいえ芝は何かと面倒そうなので、それ以外で手軽な植物のグランドカバーはないかと尋ねてみましたが、「あるにはあるが芝のように美しくはならない」とのお答え。まあそんなものが世の中に存在するならとっくの昔に芝を駆逐してしまっているでしょうな。
現実的な選択肢としてはやはり芝が最善のようです。

芝のうち、冬場も青々と茂る「西洋芝」には非常に魅力を感じるのですが、夏場に弱いことに加え、基本的に観賞用なのでドカドカ踏みつけるとあっという間に枯れてしまうのがネックとのことであります。うちのアホ息子どもに芝生立ち入り禁止と厳命しても右から左へ抜けていくだけでしょうし、私としてもせっかく芝を敷くのであればその上で歩いたり座ったり寝転んだり(ご近所の目があるのでそれは無理か)したいもの。

というわけで消去法で「高麗芝」が残ることになります。
が、やはりこれも高コスト。砂利敷きよりもさらにコストが上がることは間違いありません。


こうしてまたもや、コストアップアイテムがいとも簡単にしかも二つも出現してしまったのでした。
ああ頭痛が…

(頭を抱えつつ「その2」へ続きます)

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