わが家のポストのウィークポイント発覚

14060505エントランス

わが家のエントランスに取り付けてある、埋め込み式の郵便受け。

14060506ポスト

富山県の金属製住宅備品メーカー 株式会社ナンゴーの、「ヴァリオ ナチュラル ブランチ ルストブラウン(NA1-PV06B)」という製品であります。

14060507オープン

投函時はこうしてカバーをオープン。
設置以来てっきりアイアン製だとばかり思い込んでいたカバー部の材質が実はアルミニウムであったことを最近になって知りました。(ちなみにアルミなのはカバーだけで、本体は亜鉛メッキ鋼板製だそうです ←ここがポイント)。

14060508裏

取り出しは背面から行ないます。

取付位置が低すぎたため取り出しの際に屈まなければならず腰に負担がかかってしょうがないことは3年ほど前の記事で愚痴ったとおりですが、更なる弱点が先日明らかになりました。

中を覗き込みますと、

14060509覗き込む

14060510何だ?

内壁に何かがへばりついているではないかッ!



正体はこちら↓

14060511おまかせください水のトラブル

頼んでもいないのに郵便受けに放り込まれる水道修理会社のカードチラシであります(水道の会社だけが足並み揃えてこのタイプのカードで営業攻勢をかけてくるのは何故なんでしょう?)。

「冷蔵庫に貼っておいてネ!」とばかりにマグネット式になっているため、放り込み方の加減でスチール製の本体にくっついてしまうことがあるんですな。

郵便物を普通に取り出すだけでは気が付きにくいので、いつ頃から張り付いていたものなのか判然としません。1年前くらい経過している可能性だってあります。なんだか安い推理小説のネタでありそうな気も…



ともあれ、水道修理会社のマグネットチラシの大ファンで投函後ただちに受け取らないと気が済まないという方には、アルミとかプラスチックとか純金とか、スチール製以外の郵便受け採用をお勧めする次第でございます。


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砂利敷き外構のデメリットを体感する

玄関ポーチの向こうに広がるツンドラ地帯。

14022106北西部

先日の記事では完全融解まであと1週間はかかるかなあなどと呑気に呟いておりましたが、よく考えてみると家の裏側に設けたゴミ一時置き場との往復時に足元のおぼつかない危険な状態が継続する問題は看過できません。

14022330除雪

ということで、日曜日に除雪を行ないました。
これで雪かきは3週連続。ふと人生って何だろうと考え込みそうになりますが、雪害がもっと深刻な地域のことを思えば文句言ってる場合ではないのであります。遠方まで出かけてボランティアで雪かきやっていらっしゃる方は本当に立派だと思う。


そんな今回の除雪作業中、一つの問題が顕在化しました。

14022331砂利

雪と一緒にその下の砂利をどうしてもすくってしまうのです。

先日の瓦チップと同様の現象ですが、瓦チップの場合は敷設箇所が限定的であったこともあり大して気になりませんでした(というかそもそもチップをすくっていること自体気付いてなかった)。ところが今回の砂利は狭い通路一面に敷かれているため、すくった雪の持って行き場に神経を遣うことに。雪をすくったスコップを適当に振り回したりでもすれば、お隣の敷地に自分の家の砂利をばらまいてしまう事態になりかねません。かといって砂利入りの雪を歩道まで持って行ってぶちまけるわけにもいかず。


14022332道

結局、すくった雪をサイドの手付かずの雪山の上に慎重に積み重ねることで対処しました。こうしておけば融雪後の砂利は元の敷設箇所へ自然に着地するという寸法です。壁とフェンスに挟まれているためスコップの稼働範囲も制限され、除雪量の割には妙に疲れる作業となりました。


時々コメントを下さるHさんのブログで除雪の手間を考えた場合外構は砂利よりもコンクリ敷きのほうがずっとラクという趣旨の記事を拝読しましたが、まったく同感であります。

もっとも、建築当時はここまでの雪を想定する必要があるとは夢にも思っていなかったんですけどね。

台風に備えて雨戸を設置すべきだったか。
竜巻に備えて地下室を作っておくべきだったか。
某国の暴挙に備えて核シェルターを(以下自粛)

あれこれ後悔し始めるときりがないのでこのへんでやめておきますが、つくづく家づくりは奥が深いです。


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ピアノ看板プチDIY

音符と犬の図柄がペイントされた、グランドピアノ型の木製プレートが2枚。 

13050801プレート

息子を教えていただいているピアノの先生より、何年か前にいただいたものです。 先生のご親戚の作家さんによるハンドメイドなのだとか。 手塗りの味が感じられて素敵です。 
これを自分のピアノ教室の看板として使いたいという妻の要望を受け、GW後半の中休み日となった5月5日に文字入れの作業を行なったのでした。 

13050802カーヴ

表面に直接描き入れるだけでは耐候性に不安があるように感じたため、まず彫刻刀で文字を彫り込むことに。 細かい部分はアートナイフを併用しました。 

13050706看板

彫った文字にリキテックス (アクリル絵の具) で色を入れていきます。 発色がよく、乾くと耐水性になるアクリル絵具はなにかと重宝します。 

13050803ナンバー

もう1枚には、問い合わせ先として妻の携帯番号を彫り入れましてと。 

13050804完成

完成。 文字色には相互の背景色を採用してみました。 

早速、エントランスのレンガ塀に取り付けます。 

13050805貼り付け

アンカーを打ってビス止めするのが望ましいのでしょうが、レンガ用ドリル刃等の必要アイテムが不足してるため、取りあえず強力両面テープで様子をみることにしました。 

13050806取り付け完

取り付け完了。 

妻は嬉しそうに眺めながら 「これで新しい生徒さんが来るかな」 などとたいそうご機嫌な様子です。 
ペシミスティックな私としては明らかに過当競争と思われるピアノ教室業界がそんなに甘いわけはないだろうと思うわけですが、妻が喜んでいるのでひとまずめでたし。 

生徒さん来てくれるといいね。 


13050807次男坊と
これは残念ながら新しい生徒さんではなくうちの次男坊 (笑) 

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クリスマスツリーの思いがけない変身とマリブライトの現状

皆様こんにちは。
今日は昨日にも増して冷えますねー ぶるぶるぶる!
ついに今シーズン初コートを着用してしまった神楽嶽でございます。

さて、先日屋外に避難させたイケアのモミの木クリスマスツリー
昨晩帰宅した私は、いつもと異なるその様子に気付きました。

11120102夜のツリー

おわかりでしょうか?
球形のオーナメントがまるで粉を拭いたように白くなっております。

一瞬子供がスプレーか何かでいたずらしたのかと思いましたが違いました。
なんと、霜が付いているではありませんか!

11120103ボールに霜

オーナメント表面のラメに付いた雨粒が、昨日のあまりの寒さのために凍ってしまったものと思われます。
雪のイメージを想起させる姿が珍しかったので、思わず家族全員を玄関に呼んでしまいました。 偶然とはいえクリスマスらしい変身ぶりは素敵であります。 先日ラメの悪口を書いてしまいましたが、こんないいこともあるんやねー。 ラメゴメン。


11120104マリブライトは元気

ツリーの写真を撮ったついでに、庭のマリブライトによるライトアップの様子も撮影しておきました。

この夏、電球が切れまくって私もキレまくりたいへん難儀したマリブライトですが、最後の交換から4ヶ月以上、点灯時間にして500時間強を経過した現在も問題なく光を灯してくれております。 ショップによる説明の2,000~3,000時間にはまだまだですが、最近ようやく 「そのうちまた切れるんとちゃうか」 という強迫観念から解放され、ライトアップぶりを素直に観賞できるようになりました。 やれやれであります。

11120105ライトアップ

冬の夜の冴え冴えとした空気の中で明るく照らされる木々を眺めるというのも、なかなか乙なものですね。

寒いのはかなんけど冬は好きです。


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いい加減だった駐車場の補修はどうなったか

11112901駐車場

7月に手直し工事を行なっていただいたものの、仕上がりがあまりにもお粗末なものであったため、塀レンガ落っこち事件を機に再度手直しを依頼していた駐車場の擬木平板 「アクシア・ヴィレッジ」 の補修が、昨日行なわれました。
本来先週実施の予定であったのが、届いた材料に割れが見つかったために再手配の必要が生じ、昨日に延期されたのでした。 まあいろいろとあるもんですな。

11112902擬木平板

私は仕事で不在であったため妻が対応しましたが、今朝確認したところでは、以前より相当まともな状態になっているように見えます。

11110514駐車場

ちなみに以前の状態はこちら↑。 写真の方向が違うため比較しづらいかもしれませんが、周りと比べて一回りほど小さくなっていた平板が正しいサイズになっています。 また、工事部の周囲に貼られた養生テープの跡もすっかり消え、見栄えがよくなりました。

一方で平板周囲のモルタル目地の違和感については完全払拭には至らないようですが、こちらについてはやむをえないものとして受け入れようと思っています。 こんな細かいところに気がつく人は施主以外にはいないと思われますし (笑)

ともあれこれにて外構問題はひとまず一件落着ということで。


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