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不動産取得税を適当にあしらってみる

昨年徴収猶予の申請を行なった土地の不動産取得税ですが、猶予期間が満了したとのことで、減額申請を促す書類が県税事務所から送られてきました。税収ゼロ円の仕事に手間をかけていただいてたいへんご苦労なことです。

減額(実際には免除)申請のために必要な書類として要求されたのは以下の通りです。

(1) 不動産取得税減額申請書
(2) 建物の全部事項証明書(原本)又は検査済証(写し)
(3) 土地の全部事項証明書(原本)(住宅の新築日以降に発行されたもの)


(1)は送られてきた用紙に署名・捺印するだけ。

(2)は引渡しの際にジューテックホームより受領した検査済証があるのでそれをコピーすればOK。

問題は(3)
住宅ローン手続きの残骸として全部事項証明書のコピーが手元に残っておりますが、原本ではなく、しかも新築日よりも前に発行されたものなのでNGであります。

何?またわざわざ法務局くんだりまで出かけなきゃいけないの? そんなヒマあるかああああ

そもそも新築日以前に発行されたもののコピーの何がいけないのか理解も納得もできないため、とりあえずしらばっくれて手元のコピーを同封して送付し、様子を見ることにしました。

さあどうなりますか。

もしこのまま通ってしまえば儲けもの。
通してもらえずにコノ書類デハダメデスキチント指定通リノモノヲ提出シテクダサイとマニュアルどおりの対応で突き返されたら、その時はしぶしぶ法務局へ出向くことにします。その場合でも締め切り間際の当座(4月28日までに出せと言われている)をしのぐという目的は達成されますのでよしとしましょう。

(※くれぐれもマネしないでください)


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地盤について

今さらではありますが、土地の地盤状況について記録しておきたいと思います。

ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)との契約前のことですが、われわれの土地もご多分にもれず、例の「スウェーデン式サウンディング」という方式で地盤調査を行なってもらいました。
コストは7万円ほどであったと記憶しています。

で、結果はと言いますと、「比較的良好な地耐力を有した地盤」ということで、地盤改良(地盤補強)の必要なしということになりました。
地盤改良は、場合によっては百万円単位のコストがかかると聞いていましたので、この結果には胸をなでおろしたわけです。

とはいいながらも、われれれはこのリスクに対して全くの徒手空拳で臨んだわけではありません。

実は、この地盤強度の問題については昨年の土地購入時から関心を持っていました。もちろん、地盤改良のリスクを少しでも減らしておくことができればと考えていたからです。
そのためにわれわれがとったアクションは、土地購入検討時に、宅地造成時の「切り盛り図」を見せてもらうよう土地の業者さんに要求することでした。営業氏は最初のうちこそ渋っていましたが、どうしてもとお願いすると根負けして取り寄せてくれましたのです。
その結果、われわれの希望区画は、直近の「盛り」の部分には該当しないということがわかりました。盛り土の地盤は軟弱な傾向があり、地盤改良の必要性が高いということだけは認識していましたので、少なくともそのリスクは相対的に少ない(同じ分譲地の中には盛り土の区画もありましたので)と判断し、その区画の購入決断に至ったわけです。

この「切り盛り図」については、(我々の場合もそうでしたが)開示を渋る業者が多いようです。しかし、土地購入にあたっての重要なポイントであることは間違いありませんので、お願いして極力見せてもらうようにしましょう。個人的意見ですが、最後まで開示を拒否する業者は信用に値しないのでは考えます。

というか、宅地として販売する以上、住宅建築のために必要な地盤改良くらいやっておいてくれという気もします。ウワモノの材料や構造によって必要な地盤強度も変わってくるらしいので(鉄骨造り等重量が重い場合はより強固な地盤が必要とか)それも難しいのでしょうか…

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いろいろ届いた (不動産取得税徴収猶予承諾書)

先日、県税事務所宛てに不動産取得税(土地)の徴収猶予申告のための書類を送ったのですが、無事届いたようでありまして、今週、「不動産取得税徴収猶予承諾書」が送られてきました。

これで大丈夫。
あとは家が建った後に減額申請を行なうのみ。これで税金を払わずに済みます。

とはいえ減額申請を行なうことを覚えておかねばならない。ああ面倒くさいと思っていたら、頃合いを見計らって「減額申請書」用紙を「お知らせ文書」とともに送ってくれるとのこと。忘れていても大丈夫のようであります。

リマインドしてくれるのはありがたいのですが、払わなくてもいい税金のためにどうしてお互いにここまで面倒な手続きを踏まねばならんのか?
実に非効率だなという思いは変わりません。

求む公務員の業務効率化。

不動産取得税徴収猶予承諾書
いやありがたいことはありがたいんですよ。でもね…

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不動産取得税(土地) 徴収猶予申請書を提出 メール便が好き

先週のことになりますが、不動産取得税(土地)の徴収猶予申告のための書類の発送手続きを行なったのであります。
県税事務所宛に送付した書類は以下の3点。

(1) 不動産取得税徴収猶予申請書
(2) 確認済証のコピー
(3) 確認申請書の第2面、第3面のコピー

上記(2)と(3)については、先日ジューテックホーム(ウェルダンノーブルハウス)営業Tさんより、PDF形式で送っていただいたものを印刷して添付しました。Tさん ありがとうございました。

さて、今回は発送手段として「クロネコメール便」を選択しました。
このメール便、普通郵便と比較すると以下のようなアドバンテージを持っています。

(1) 最大A4サイズ、厚み1センチまでの書類を80円で送ることができる。
(2) 発送手続きの際に受領する「お客様控」に記載されている「お問合わせ番号」により、ネット経由で追跡確認が可能。


要するに、普通郵便より料金が安い上に、相手先に到着したかどうかまで確認できてたいへんおトク ということです。
但し、某公社(違った。もう株式会社か)の既得権保護を唯一の目的とした実にくだらない規制のせいで信書は送ることができないので注意が必要。といっても黙っていればバレないでしょうけどね。

ひとつ注意しなければならないのは、宅急便や書留のように相手先の受領確認は行われないということです。(メール便は手渡しではなく普通郵便と同様郵便受けまでの配達)
ですから、より確実性を求める場合は書留などを使うべきでしょう。

ともあれ、信書以外の書類発送において優位性を持っているのは間違いないと思います。
あえてディスアドバンテージを挙げるならば、クロネコの営業所あるいはコンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマートほか。業界トップ3ではローソンが取り扱っていないので注意)が近所にない場合は不便ということくらいでしょうか。

以上、すっかりクロネコヤマトの宣伝のようになってしまいましたが、いいものはいいということで。

メール便お客様控
「お客様控」。信頼性ではやっぱり郵便局という意見もあるが、毎年のように年賀状をドブ川に捨てているような事業者に過度な信頼を寄せるのはいかがなものかという気も。

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2012.3.13 追記: 本記事で書いた 「不動産取得税徴収猶予申請書」 は、「信書」 に該当します (記事執筆時点では誤って認識していました)。 したがい、メール便での送付は違法行為となりますのでご注意下さい。

地鎮祭を今週末に控えて

1年以上放置された末、すっかり雑草天国と化したわれわれの土地。セルフ草刈りの野望を早々に諦めてジューテックホームさんにお願いすることにしたことは先日ご報告した通りです。

いよいよ今週末に地鎮祭を控え、そろそろきれいにしていただけたかなと思いつつ、本日夕刻いつものように自転車で出かけてみました。















荒れ地1011

生命の祭典。


…まさかこの中で地鎮祭ってことはないですよね。
できるだけ直前に刈ったほうがより美しい環境で地鎮祭&着工が可能となる という判断でしょうか。

ところでこの草刈りの料金ですが、約320米ドル(実際の支払いは当然日本円ですがなんとなく。直近レートで換算。以下同。円高の嵐は早く解消してほしい)と、最初に伺った金額よりもいくぶんお安くしていただけてホクホク喜んでおります。これも営業Tさんのご尽力の賜物でしょうか。いつもながら感謝、感謝であります。

ちなみに料金といえば、地鎮祭費用。自分で考えるのを完全に放棄してジューテックホームさんに「お任せ」でお願いしたところ、「引っ越しらくらくパック」みたいなオールインワン型のおまかせプランで料金が約460米ドルであります。
正直言って安いやら高いやらさっぱりでありますが、ざっと調べた限りでは、少なくとも相場を逸脱しているということはなさそうです。いっそのこと「やらない」という選択肢もあるとは思うのですがさすがにそこまでは思い切れず。ここは世間様の常識というものに大人しく従うことにします。

あとは16日の好天を祈るだけ。本日の関東地方のような雲ひとつない秋晴れだと嬉しいのですがさてどうなりますことやら。
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