スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上棟式(簡易版)を実施! 上棟(その3)

18日の上棟に関するレポート。少し間が空いてしまいましたが、その第3弾であります。
今回は簡易版上棟式のお話です。

配線確認では思わぬアクシデントが発生しましたが、それはそれ。「その2」の記事に記載した通り、今後の方向性については20日の週に連絡をいただいた上でご相談ということになりましたので、その問題に関する話題は一旦スッパリと打ち切り、配線確認作業は終了としました。

なお配線については、細かい誤りを指摘して修正してもらったり、追加の要望を伝えたりしたのですが、その話は機会があったらまた改めてご紹介させていただきたいと思います。

というわけで、第1部の配線確認終了を受け、引き続き第2部の簡易上棟式に突入するのであります。

上棟式01

木製の台(どうやら事前に余り材で作っていただいたようです。ありがたい)に何やらめでたそうな上棟の飾りを供えます。これは「ぼんでん」とか「幣束」とか呼ぶらしいですね。
持参した塩と米は皿に盛り、日本酒はコップに注いで供えます。

上棟式02

この日本酒は、地鎮祭の時に引き続き、ジューテックホームさんからいただきものです(毎度ありがとうございます)。ジューテックホームの営業社員の方のご実家が海老名で造り酒屋を営んでおられて、そこのお酒なのだとか。やはり「身内価格」でお安く仕入れることができたりするのかな などと実にどうでもよいことを考えたり。
いただく側のわれわれにとっても、そこらへんの何の変哲もないお酒よりも、親近感が感じられてなんとなく楽しいものです。

なお、「これ、美味しいですよ!」とは営業Tさんの弁であります。

上棟式03

供え物の準備が完了し、Tさんの司会で、いよいよ上棟式開始です。
式はとてもシンプルなもので、

(1) Tさんのご挨拶と次第説明
(2) 皆で二礼二拍手一礼
(3) お酒で乾杯
(皆さんお仕事中なので「エア飲酒」。私も運転があるため同様)

これで室内での儀式は終了。なにしろ「簡易版」ですからね。
とはいえ、もの足りないなどという思いは全くなく、たくさんの方々(工事中の職人さんまで仕事の手を休めて参加して下さいました)にわが家の上棟を祝っていただけたことが、ひたすらありがたいばかりであります。

その後、建物の外に出て、供えた米、塩、酒を撒きました。
それぞれ担当を決め(塩⇒私、米⇒妻、酒⇒工事担当Hさん)、建物をぐるりと一周しながら、建物の四隅に、「左、右、真ん中」の順番でそれぞれが自分の担当の供物を撒くのであります。妻が米と塩を張り切ってやたらとたくさん持ってきたので相当豪快・盛大なものとなりましたが、景気が良くて結構々々。

建物一周の途中で、長男が何か感ずるところがあったのか「僕も大人になって家を建てなくちゃ」とひとりごちたので、これは来るぞと思っていたら案の定Tさんが「その時は是非ウチで!」と期待通りのセリフをかまして下さったので大笑いしたのですが、続けて「ああ、もうその時私は(会社に)いないか」などとつぶやくものだからなんだか寂しくなっちゃったじゃないか。

それはともかく、簡易版上棟式はこうして無事終了したのであります。
事前に予想した通り、実に楽しい経験でした。地鎮祭と同様、われわれ家族の記憶に永く残るでしょう。
一緒にお祝いして下さった皆さん、ありがとうございました。

その日の晩は、お祝いということで、いただいたお酒(いづみ橋 純米辛口 黒ラベル)を妻と二人でいただきました。
美味でしたよ!

上棟式04
お酒はこんな感じでいただきました。なお手前のかわいらしいのは式の時に供えた鶴亀飾りであります。


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
↑ここをクリックいただけると当ブログのランキングが上がって私は嬉しいのですが同時ににほんブログ村の輸入住宅ブログランキングにジャンプしますので煩わしく思われる方はクリックしないで下さい。詳しいご説明はこちら
スポンサーサイト

まさかのトラブル発生(2) 上棟(その2)

外は本日も冬晴れのよい天気だというのに私は家に引きこもっています。たいへん不健康であることは重々承知の上でありますが風呂敷残業を片付けねばならないため止むを得ないのであります。サラリーマンも決して気楽な稼業ではない。
で、気分転換と称し、こうやってブログに現実逃避しているわけです。
そんなことでいいのか俺?
今日中に終わるかなあ仕事。


などとぼやきつつ、本題に入ります。
前回からの続きです。


インテリアコーディネーターKさんのご説明によりますと、天井構造材と干渉するため計画通りの位置に設置できない天井付け機器類は全部で11箇所あり、その内訳は以下の通り。

(1) 玄関 3 (外玄関ダウンライト、内玄関ダウンライト、人感センサ―)
(2) シューズクローク 1 (人感センサ―)
(3) 1階トイレ 1 (ダウンライト)
(4) 洗面室 1 (ダウンライト)
(5) PCコーナー 1 (ダウンライト)
(6) ダイニング 4 (ダウンライト)


かなり多岐にわたっております。ううむ…

この問題は、今朝現場で初めて認識されたものであるとのこと。
また、問題発生の原因は、図面の段階で「電気設備図」と「根太伏図」との相互チェックを怠ったことによる人為的ミスとのご説明でした。「双方を重ね合わせてみれば誰にでもすぐにわかりますから」とは営業Tさんの弁ですが、確かにその通り。

いずれの機器も、設置位置を単純にずらすことをわれわれが容認すれば解決となります。
しかしながら、単独設置のダウンライトなどはシンメトリーに配置しなければ配光効率に問題が生ずると思われますし、だいいち見た目もよろしくない。それなりに考えた結果の配置プランでもありますので、簡単に「ずらしていいですよ」と応じるわけにはいきません。

そのことは先方も承知で、その場で関係者による緊急協議の結果、上記の(4)(6)については、どうやら構造の変更で対応可能とのことです。
また、(2)の人感センサ―については美観・機能ともに大きな問題はないと思われますので、位置変更を容認しました。

というわけで残る問題点は(1)、(3)、(5)となります。
これらについては至急、解決策あるいは対応策をジューテックホーム社内で協議の上、結論について来週連絡をいただけることになりました。

上棟02
内玄関の天井。縦に走っている構造材(2階床根太)があるため、ダウンライト用の埋込穴が開けられないわけです。


以上が、現在までの簡単な経緯となります。
ここまであえて(できるだけ)感情を交えず客観的に記述してきましたが、本件に関する私の見解は、ひとことで言ってしまえば「起こってしまったことは仕方がない」というものであります。

タイトルで「トラブル」という表現を使用しておりますが、正確には誤りで、本件は少なくとも現時点ではトラブルに至ってはおりません。ジューテックホームはわれわれに対し「平謝り」の状態で、彼らと我々との間にいさかいや仲違いは発生していませんので。

人間のやることですから、間違いを完全に排除することは不可能です。
重要なのは、今回発生してしまった「アクシデント」が、ゆめゆめ「トラブル」に発展することのないよう、どのような解決策・対応策を出していただけるかであると考えます。もちろんわれわれも、これに付け込んでムチャクチャな要求をしたりするつもりは毛頭ありません。

ブログなどを読んでおりますと、世の中には信じられないほど無責任なHMや工務店も存在しているようで憂鬱な気分になりますが、ジューテックホームはそんなことはないと信じています。

ともかく、来週の回答を待つことにしましょう。


さて、私はあまり心の広い人間ではありませんが、今回の件については比較的感情的にならずに冷静に対応できたのではないかと思っています。
むしろ、普段は穏やかな妻が珍しく怒っていたのが怖かった。滅多にないことですが今回は私のほうがなだめ役にまわらねばならなかったほどであります。
家のことで女性を怒らせると怖いです。
そういう意味でも(どういう意味だ?)、ジューテックホームさん、よろしくお願いします( ^^;)

(照明問題は続きます


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
↑ここをクリックいただけると当ブログのランキングが上がって私は嬉しいのですが同時ににほんブログ村の輸入住宅ブログランキングにジャンプしますので煩わしく思われる方はクリックしないで下さい。詳しいご説明はこちら

まさかのトラブル発生 上棟(その1)

(今晩少々聞こし召しましたため文章に乱れがあるかもしれません。ご容赦願いますうぅ(別にヤケ酒飲んだわけではありません)。)


さて、(何の根拠もないのですが)自分とは無縁、完全に他人事と思い込んでいた施工関連のトラブルが、本日、われらが新居にもついに発生してしまいました。
今回はそんなお話です。

本日は上棟&配線確認の日であります。先日の地鎮祭に続き本日モ晴天ナリ。
冬の空気は澄みわたり、絶好の上棟日和となりました。

予定時刻の9時ぴったりに現場到着。休日の道路も朝は空いており、所要時間は約30分。
ジューテックホーム側からは、営業Tさん、インテリアコーディネーターKさん、そして工事担当Hさん(※これまでお世話になっている工事担当「Kさん」と同一人物ですが、コーディネーターKさんと紛らわしいため、本ブログでの呼び名を「Hさん」に変更させていただきます)の、お三方がいらっしゃっていました。

上棟01

瓦が葺かれ、窓が取り付けられた新居の姿をこの目で確認して満足のため息をつくのもそこそこに、早速Kさんと共に配線確認スタートです。

配線確認とは読んで字のごとく、コンセント、スイッチ、照明等の配線類について数量や位置を確認していく作業。もし誤りなどがあれば指摘して修正してもらいます。逆に追加や位置変更もこれが最後のチャンス。壁内に断熱材が充填された後では手も足も出なくなりますので。

昨晩仕事で帰宅が遅くなった上にブログの更新などしていたら就寝が3時前になってしまい、そのためか私の頭は(普段以上に)ボンヤリしております。まぶたも下がり気味で、テキパキと確認をリードするKさんについて行くのが精いっぱい。眠いよう。

ところが、Kさんの次の言葉で目を覚まさせられました。

「シューズクローク天井の照明用人感センサ―ですが、予定の位置より少しずらさなければならなくなりました。

事情をうかがうと、センサーの取付予定位置が、天井の構造材と重なるため、そのままの位置には取り付けられない(センサー埋め込みのために構造材をくりぬいたりするわけにはいかないので)とのこと。

まあセンサー位置に特別なこだわりがあるわけじゃなし。そういうこともあるのかなと思いながら了解したのであります。

ところが、Kさんが続けて(言いづらそうに)おっしゃるには、
「実は神楽嶽さん、同じようなことがトイレの照明にも発生しており…」

ん?

「トイレのダウンライトも左右どちらかにずらしていただかなくてはならないのです。

えっ?

それはちょっとまずくないですか?
1階トイレの照明はダウンライト1灯。当然天井の中心に位置するように計画しております。それが中心を外れることになってはいかにも見た目が悪いバランスが悪いカッコ悪い。

さらに追い打ちをかけるがごとく(とても言いづらそうに)、

「…たいへん申し訳ないのですが、同じようなことが他にも何箇所か発生しているんです。

なにーッ!?

(以下「その2」へ続きます)


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
↑ここをクリックいただけると当ブログのランキングが上がって私は嬉しいのですが同時ににほんブログ村の輸入住宅ブログランキングにジャンプしますので煩わしく思われる方はクリックしないで下さい。詳しいご説明はこちら

瓦が! 窓が! 本日の現場!

瓦窓01

本日、妻がめずらしく新居建築現場に出向いて写真を撮ってきてくれたのですが、

瓦窓02
瓦が乗ってる!

瓦窓03
窓がはまってる!!

スゲエ!!!

前回の訪問から5日かしか経っていないのにエライ変わりよう。
うう… ちょっと見ないうちにこんなに大きくなって…(感涙)
と、施主には思えてしまうのであります。人様から見れば「別に普通じゃん」であったとしても。

明後日(日付が変わっているので正確には明日)の上棟式と配線確認が、俄然楽しみになってきましたよ。

新居建築現場は現在の住まいから12~3キロ離れているため、思いついた時にヒョイと行ってみるというわけにはいかないのです。建築中の家が日々刻々と変化していく様子を毎日目にすることのできる施主さんも世の中にはたくさんいらっしゃると思いますが、そういう方が心底うらやましい。
なんて欲を言いだせばきりがないことはよくわかっておりますが、それにしてもねー

妻の思いも私と同じで、「これからは平日でもできるだけ時間を見つけて現場を見に行く」との決意を表明してくれました。

よろしく頼んだぞ妻!


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
↑ここをクリックいただけると当ブログのランキングが上がって私は嬉しいのですが同時ににほんブログ村の輸入住宅ブログランキングにジャンプしますので煩わしく思われる方はクリックしないで下さい。詳しいご説明はこちら

ロフトができた! 今週の現場(2)

前回の続きです)

ついに屋根が完成してぐっと家らしくなったわれわれの新居。
今回は梯子を上って2階への初潜入に成功したわけですが、よく見ると2階フロアからその上に、もうひとつ梯子が掛かっているのであります。

現場12

新居2階の洗面・トイレの上あたりに、ロフトを設けることになっています。明確な用途は決まっていませんが、休日の昼間などに引きこもって一休みというのも一興かと。どう考えても単なる物置と化してしまう可能性のほうが高いということはこの際置いといて。

それはともかく、2階の梯子の行きつく先は、まぎれもなくそのロフト
いやもうこれは登ってしまうしかない。というわけで職人さんのOKをもらってロフトへ突撃したのでした。

現場17


ロフト狭い。

5畳はあるはずなのに、体感的には3畳くらいにしか感じられない。

現場16

当然これは施工ミスなどではなく、明らかに天井の低さのせいですね。ロフトなので仕方ないことではありますが。
住宅における天井高の重要性というものを、あらためて実感した次第であります。
まあ、引きこもるには多少狭く感じられるくらいのほうが実は心地よいかもしれません。

前回、イメージ通りのものが現実になっていくのを見るのが注文住宅の醍醐味と申し上げましたが、「実際にモノができてみてビックリ」という意外性も、醍醐味のひとつに加えておきましょう。君子豹変す。

さて、この日は配線工事中で、建物内のそこかしこにコンセントやスイッチのボックスが設置されていました。これを来週の配線確認でチェックするというわけですね。

現場21-0
コンセントボックス。こんな具合に柱に固定される。

現場の床にオレンジ色のパイプ状のものが巻いておかれており、何かと思って職人さんに尋ねてみましたらば、配線をカバーするためのものであるとのお答え。壁体の内側に断熱材を充填するため、このパイプで配線を保護しておく必要があるとのことです。なるほど配線確認が終わったら次はいよいよ断熱材充填ですか。どんどん進んでいきますねー

現場21-2
配線カバー用のパイプ。「パナフレキスルー」という製品らしい。パナソニックすごいなこんなところにまで。

そんなわけで今回の現場見学も大満足のうちに終了したのであります。
なお今回はひょんなことから妻の友人Iさんとそのご主人も現場見学にご一緒いただいたのでした。
ありがとうございました。

現場24
帰りは17時過ぎですっかり暗くなりけり。入居後の明かりもこんなふうに灯るのでしょうか。

帰り道、すっかりファンになってしまったパン屋さん「プロローグ」に立ち寄り。
買ったパンは本日(12日)の朝食にいただきました。今回もまことに美味でした。

が、やはり、買ったその日の朝に食べる美味しさにはかないませんね。
「朝一番早いのはパン屋のおじさん」である理由がよくわかります。

現場25
夕闇に浮かぶパンステージプロローグ。またよろしく。


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
↑ここをクリックいただけると当ブログのランキングが上がって私は嬉しいのですが同時ににほんブログ村の輸入住宅ブログランキングにジャンプしますので煩わしく思われる方はクリックしないで下さい。詳しいご説明はこちら
プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。