FC2ブログ

ふたたび生存報告

先月の更新に昔からの読者の方々がコメントを下さっていたのに全く気が付いておらず、本当に申し訳ございません。(そして嬉しい)

コメントが来たことを報せるメールアラートが入ったら必ず覗くようにしている(前回の撫子さんのコメントもそれで気が付きました)のですが、どういうわけかこのアラートは非常に気まぐれで、入る時と入らない時があるものでして…
以上、単なる言い訳でございます。ごめんなさい。

愛読してきたブログの更新が途絶えていると、ブログ主さんの身に何かよからぬことが起きたんじゃないか、それでブログ更新どころではなくなっているのではないかなどと要らぬ心配をしてしまうことがありますが(ありませんか?)、私について申せば、はや築8年目に突入した家で何の問題もなく家族ともどもノホホンと暮らしているのであり、自転車通勤もしつこく続けております。

これからコメント返信を入れさせていただくにあたり、とりあえず更新させていただきました。
スポンサーサイト

いやはや

最近ブログの書き方をどんどん忘れていってしまっている気がして仕方がない神楽嶽でございますこんばんは。

ブログのほうはほぼ死に体ですがリアル世界ではおかげさまでピンピンしており、ついこの間めでたく50歳の河を渡ってしまいました。本日トレーニングジムで体脂肪率を計測してみたらば約11%とこの年齢にしてみればまあまあと思われる数字がキープできており、これも(しつこく続けている)自転車通勤のおかげかなと考えている次第でございます。

以上、甚だ簡単ではございますが、近況報告とさせていただきます。
皆様もお元気で。

それではまた。

名画座

昨日(海の日)は妻と共に映画を観てきたのであります。

劇場での映画鑑賞は3年前のゴジラ以来。
妻と2人きりとなると子供が生まれる前に本牧あたりのシネコンで見たたけしの「HANABI」が最後じゃなかったかと思います。だとすればほとんど20年ぶりになるわけで、まぁトシもとるわけですなあ。

下高井戸まで車で出かけて駅前の「ピッツェリア トニーノ」(本格的で美味いイタリアンです)で昼食を取った後向かったのはこれも駅にほど近い「下高井戸シネマ」。

17071801下高井戸シネマ
(Google Street Viewより引用)

今となっては貴重な存在の「ミニシアター」あるいは「名画座」であります。
最後にミニシアターに出かけたのは独身の時の「ブレードランナー最終版」あたりでは(以下略。昔語りが多いのは死期が近い証拠だろうか)

劇場のオープン直後からその日上映予定の映画のチケット販売が開始され、客は番号の付された整理券を受け取ります。
開場時刻のロビーは整理券を握った人びとで埋め尽くされ(場内の両脇にパイプ椅子まで追加設置されるという消防法大丈夫かと心配になるレベルの満員御礼状態でした)ますが、特に整理番号順に整列させられるわけでもなく、どうやって入場するんだろうと思っていたら、やがてロビー内に高らかに響き渡る「いちばーん、にばーん、さんばーん…」というアナウンスと、自分の整理番号がコールされるや否や遅れてはならじと上映室のドアめがけて猛ダッシュするお客さんの群れ。

ことほどさように下高井戸シネマの入場管理システムはきわめて原始的なものでした。

まあ小さな劇場がシネコンみたいな座席指定の予約システムを導入できるわけでもないでしょうし、そんな中ではこのやり方が最も確実な方法として編み出され定着したということなのだろうと推測したわけですが、それにつけても自分たちの番号がコールされるのを待ち構えている間はドキドキして困りました。世の中世知辛くなったものだとなんとなく溜息をつきたくなった次第。


それはともかくとして、この日観た映画はこちら↓

17071802ラ・ラ・ランド

感想↓(いくぶんネタばれ気味になりますゆえ20行ほど空けます)






















思いがけなく苦いです。

ラララな題名や前宣伝にごまかされて(私はごまかされた)ハッピーエンディングを期待していると裏切られますのでご注意あれ。
でもすごくいい作品で、「あぁ映画を観たな~」という気持ちにさせてくれました。


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
それから主演のエマ・ストーンがたいへん可愛らしいので惚れた

世界から熊猫が消えたなら

某国の外交政策は深刻な打撃をこうむるんでしょうなあ。
わたくし個人としてはたとえ一頭残らずきれいさっぱり消え去ったところでなんら痛痒を感じませんけれども。

連日のご出産関連報道にいささかウンザリしているわけですが、そもそもあの動物の繁殖状況が大多数の国民の関心事であるとはどうしても思えないんだが。

経済効果ウン百億円とか、果てしなくどうでもいいです。

品性下劣な前前前世もとい前々々都知事を蛇蝎のように忌み嫌っているわたくしではありますが、彼のパンダがらみの発言に限っては例外的にシンパシーを覚えたことを思い出しました。「センセンとカクカク」。ぷっ




さて中華圏つながりということで(強引)

170616台北

先週台湾で仕事をしてまいりました。

人生初の訪台でしたが、とてもいい国でした。某国と違ってヘンな緊張感もないしね。
いつかプライベートで再訪したいものだなーと。


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
言うまでもありませんがパンダ好きの人をディスる意図はありません(けどどこがそんなに好きなのかは聞いてみたい)
プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)