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時計台DIY

ヘッポコDIYネタが続きますよ。


3年前の夏、六本木ヒルズの高級雑貨店にて92%引きで手に入れたTivoli Audio デュアルアラームスピーカー

16072801時計

寝室の畳の上を定位置に目ざまし時計として愛用してきたのですが、最近になって突然妻から撤去命令が下されました。
理由は「掃除する時に邪魔なのよ」。

…………。

逆らうとこわいので一も二もなく従うわけですが、かといって気に入って使っている物を仕舞い込んでしまうのは惜しい。というわけで次の置場を検討した結果、「1階の洗面所」が浮上しました。

 生理的欲求のため夜中に目が覚める(もうトシ)
    ↓
 朝まであとどれだけ寝られるのか確認したい
    ↓
 でも眼鏡を掛けていないから部屋の時計は見えない
    ↓
 スマホの画面で時刻を確認するのも何となくイヤだ
    ↓
 洗面所に時計があればついでに確認できるのに

というきわめてピンポイントなニーズが以前から私にはあり、洗面所への時計設置は懸案の一つになっていたのです。

具体的な置き場所としてはミラーキャビネットの上がうってつけ(というかそこ以外にない)。

16072802ミラーキャビネット

なのですが、ひとつ問題が。

16072803コード

直置きすると背後から別売りのラジオ(Model Three Clock Radio)に接続するためのコードがはみ出してみっともないんですな。
将来にわたってModel Threeを入手する予定はない(というか既に販売中止)のでコードは切断しても実用上何ら支障はないのですが、小心者ゆえ踏ん切りがつきません。

熟考の結果、空洞の台を作りその内部にケーブルを逃がす という方法を思いつき、さっそく実行に移しました。

16072804完成

台の製作には、いつものように廃材(イケアの書棚BILLYの棚板の余ったやつ)を活用。

16072805スカスカ

ネジ頭の露出を避けるため、断面を45度に切断したパーツを接合するという高度な技にチャレンジしたものの、テクニックが圧倒的に不足しているため案の定コーナーに盛大なすき間をこしらえてしまいました。作り直す気力もないのでこのまま続行です。

16072806画鋲

キャビネット上への設置にあたっては、手が当たったくらいでは動かないよう固定しつつ、ネジなどによる壁面やキャビネットのダメージは極力避けたかったので、台にネジ止めしたアルミ金具を画鋲で壁面に固定するという方式を採用しました。

16072807ケーブル収納

台の内側にケーブルをたくし込んで

16072808パイルダーオン

パイルダーオン!

16072809完了

こんなんなりました。

16072810露出

キャビネットの扉を開けると板材の不細工な断面が露出しますが、ふだんは見えないので心配ないさぁー

16072811デザイン?

台両端のすき間も、しばらく眺めているうちにそういう意匠のように見えて…こないかやっぱり。

16072812これでいいのだ

とにかく、深夜の厠で「あと○時間寝られるのか。ホッ」という安心感(「あと○分しか寝れんのかい!」のガッカリパターンもあるけど)を得るという所期の目的は十分に達せられたのであります。これでいいのだ。


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ケーブルをオーガナイズしてみた

わが家随一のケーブル・スパゲッティ魔窟、リビングのテレビ裏。

11042902ラジオ

目にするたびに心が折れそうになります。

この状態に終止符を打つべく、ケーブルオーガナイザー(ケーブルボックス)の導入に踏み切りました。


16072601手作り

ただし手作り。

16072602ダンボール

しかも段ボール製。

DIYにした最大の理由が「タダだから」であることは今更言うまでもありませんが、それ以外にもメリットがあります。

まず、サイズを自由に決められること。

16072603収納2

高さはテレビ台の下に収めるため低めに抑えつつ底面積はケーブル類を余裕を持って収納できるようある程度の広さを確保する といったニーズを市販品で満たすのは難しかったのではと思います。


16072604カスタマイズ

ケーブルを通す穴の位置や数を最適かつ必要最小限(トラッキング火災の原因となるホコリの侵入を極力回避するため)にカスタマイズできるのも、自作のメリットの一つですね。

ホコリをシャットアウトする一方で、電源タップやACアダプタが発する熱は外に逃がしたい ということで、

16072605排熱口

本体前面にルーバー状のスリットを設けてみました。通気性は確保しながら、下向きに角度を付けたルーバーでホコリの侵入を防ぐ効果を狙ったわけです。

ミカンやジャガイモの箱ではなくLOHACOの段ボールをさりげなく用いることで、おしゃれに敏感な層へのアピールも万全(謎)

16072606おしゃれ番長

ちなみに「燃えやすい段ボールをケーブルボックスに使うのはけしからん」という意見もございますので、もし参考にされる場合はあくまでも自己責任にてお願い致したく。


ともあれこうして、テレビ裏のカオスにも(それなりの)秩序がもたらされました。

16072607スッキリ

何よりも、テレビ台の下からチラチラと見え隠れして微妙に鬱陶しかったケーブルを視界から遮断できたことが最大の収穫。お手軽DIYでも満足度は高いのであります。


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IKEAのロールスクリーンの評価

前々回の記事で言及した玄関脇のマルチ土間スペースには、目隠し用にロールスクリーンを取り付けています。

16072401玄関

イケア港北にて買い求めDIYで設置しました。
商品名は「ISDANS ローラーブラインド」(80×160cm)、 当時の購入価格は1,290円。
(ちなみに「ISDANS」とはスウェーデン語でアイスダンスのことらしいです。)

設置レポート記事を「レビュー編へ続きます」の予告文で締め括ったままあっという間に2年以上の月日が過ぎ去ったわけですが、以下、開き直って長期使用レポートということにしてしまいます。それではどうぞ!


1.外観のおさらい

まずは現在の外観から。

↓玄関側より。
16072402表

↓土間スペース内側より。
16072403裏

高級感はありませんがみすぼらしいわけでもない、ごくごく普通の質感。わが家の壁紙に違和感なく溶け込んでいるところが気に入っています。かなり薄めの生地が使われており、遮光性はありません。

↓スクリーンを上げた状態。
16072404昇

昇降操作はプラスチック製の取っ手を持って行ないます。任意の場所で止めるとロックがかかり、その状態から少しだけ引き下げて離すとスルスルと巻き上がるという仕様(「スプリング式」というらしい)。ちなみに、ぶら下がっているト音記号の飾りは妻が100均で買ってきたものです。

16072405ト音記号


2.弱点

つづいてレビューにまいります。あえてウィークポイントの指摘から。

●仕様は値段なり

玄関で使用しているためか、下端部に黒い汚れが目立つようになってきています。

16072406汚れ

キッチンで使っている国内メーカー品のように取り外して洗濯できるとありがたいのですが、巻き取りパイプと生地が一体化した構造のため残念ながら不可能。

また、裁断面に特に加工がされていないためか、ほつれが目立ちます。

16072407ほつれ

実用に支障をきたすほどではありませんが、このあたりも低価格品として割り切った部分でしょうか。
生地の薄さも含め、あまりにもチープすぎるのでリピ不可!とするレビューも見られます(こちら)。ご参考まで。

●戻らない(笑)

スクリーンを巻き取りパイプが露出するまで引き下げると、通常の操作では巻き上げることができなくなってしまい、あせります。

16072408限界

その場合の対処法は、巻き取りパイプを手で直接握って回転させることでロックを解除するというきわめて原始的なもの。
限界まで引き下げないようにすれば回避可能とはいえ、毎回気を付けなければならないのは微妙にストレスがたまるのであり、できれば改善してほしい部分です。


3.長所

以上に述べた二つの弱点を抱えてはいますが、2年と5ヵ月のあいだ故障せずに使うことができています。安い割にはけっこう丈夫。それこそが、この製品の最大の美点だと思います。

以前国内大手メーカー品の設置を検討した時の価格は1万数千円であったと記憶しています。私が国内メーカー品のロールスクリーンに期待する耐用年数は20年程度ですが、10分の1の価格で2年以上使えたということは既に元は取ったと言ってよいのではないかと。これからどこまで寿命を延ばしてお得感を高めてくれるのか、とても楽しみです。

16072410現況


4.まとめ

というわけで、個人的にはたいへんお奨め♪
なのですが、残念ながらこの製品、(少なくとも日本では)既に販売が終了しているようです。
現在販売中のラインナップから仕様的に近いものを探してみたところ、「TUPPLUR」という製品が見つかりました。

16072409TUPPLUR.jpg

わが家のISDANSと同じ80cm幅の価格は1,799円と少し高くなりますが、遮光性能が追加されており、長さも160cmのISDANSと比べて195cmと余裕があります。ただ単に値上げするのではなくきっちりと付加価値を高めてくるあたり、あいかわらずニクいですな。

実は私も、ISDANSが壊れたら次はこれかなと、ひそかに狙いを定めていたりします。
おそるべしイケアスパイラル!


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郵便転送サービス

以前の住まい(勤務先の社宅)で、郵便受けに名前を表示するのがなんとなく億劫で無名のまま放っておいたため、前入居者宛ての郵便物が配達されて対応に困る という事態が時折発生していました。

さっさと郵便受けに名札を入れてしまえば解決する話で、その意味では完全に自業自得。それはともかくとして、もし万が一、次の入居者が私と同じように郵便受けの名前表示を怠ったら、わが家の旧住所に宛てられた郵便物がそのまま配達されてしまうわけです。迷惑をかけて申し訳ないという気持ちもさることながら、どんな内容の郵便物にしろプライバシーの一端を垣間見られるような気がして居心地がよろしくないというのが正直なところ。

そのような理由から、転居後に郵便物の転送サービスに申し込みました。
このサービスの期間は1年ですが、再登録により延長が可能で、しかも再登録の回数制限は無し。すなわち、登録を繰り返すことにより何年でも何十年でも転送の恩恵に浴することができるわけです。

16072202申込用紙
転送の申込用紙(画像はお借りしました)。

で、現在のわが家の状況ですが、入居から5年以上が経過した今になっても旧住所宛ての郵便物が転送されてきます。

大半は付き合いの薄い知り合いからの年賀状(こちらの住所が変わったことを翌年の賀状で何回報せても一向に変えてくる気配ナシ)ですが、そのほか、いつ登録したのか全く思い出せないような企業からのダイレクトメールが届いたりすることも。こういった相手先に対しては住所変更の届け出かDMストップ要請のいずれかで対応するようにしているものの、またいつか別の相手からひょっこり届く可能性は否定できません。

前置き(というか言い訳)が長くなりましたが、こういった事情から、わが家は今でも転送サービスの登録を続けています。毎年、転居月である3月に再登録手続きを行なっていましたが、今年はうっかり失念してしまい、1週間ほど前に思い出して慌てて登録を済ませました。手続きの方法には申込用紙の窓口への提出とインターネット経由の2種類が用意されていて、郵便局に出向くのが面倒な私は「e転居」という名称のインターネット手続きを利用しています。

16072201e転居

それにつけても悔やまれてならないのは、5年前、忙しさにかまけて転居連絡葉書の作成をサボってしまったこと。「年内は転送サービスでつないでおいて、来年の賀状で連絡すれば十分だろう」という甘い見通しは、先述のとおり木端微塵に打ち砕かれました。

毎年の賀状で再三住所変更を伝えても気がついてもらえないような人間関係しか築けていないこと自体に根本的な問題があるのかもしれませんが(うっ何だか書いてて悲しくなってきた…)、転居の事実を相手に確実に伝える手段としては「シンプルに転居の事実だけを報せる連絡」、すなわち転居連絡葉書の発送がベストであるということを、今更ながら痛感している次第です。

以上、今後転居を控えていらっしゃる方の参考にしていただけると幸いです。


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擬態

16071601バルコニー

わが家のバルコニーの一角に、

16071602ハーブ

この夏プチハーブガーデンが堂々オープン。
ただいまのラインナップは、バジル・大葉・イタリアンパセリ・パクチーと、食べておいしい葉っぱばかり。

ところがハーブの美味を楽しみたいのは人間様に限った話ではないようで、大葉の鉢に招かれざるお客様がお見えになりました。

16071603大葉

この中に写っているのですがよくわからないので拡大致します。
(※以下、虫の苦手な方は心してご覧くださいませ。)















16071604擬態

「くっ茎ですが何か?」

…………。

おわかりでしょうか。
画像真ん中の茎に沿って縦になが~く伸びている虫。おそらくアゲハ類の幼虫と思われます。
わたくしこの年になるまで青虫が擬態することがあるなんて全然知りませんでした。

大葉を食べるなら食べるで仕方ないけれど、もったいないから食い散らかすのだけはやめてもらいたいと園芸部長(妻)が申しております。

16071605グルメ

確かに行儀悪い。おいしいところだけつまみ食いしてるのでしょうか。グルメよのう。

こんなに成長してしまってはつまんでポイするのも寝覚めが悪そうなので、このまま飼育(というか放置)して羽化を楽しみに待とうということにしました。

ところが

16071606もぬけの殻

つい今朝がた様子を見たら、いつの間にかもぬけの殻に。

食べ残しの葉っぱも、あたり一面に盛大に巻き散らかされていたフンも見当たりません。
場所が場所だけにどこか別の場所へ移動したとも考えづらく、おそらく鳥にでもさらわれてしまったのでしょう。


あと少しだったのに惜しかったね。
大自然は厳しい。


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